監視カメラのイメージ

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2008/4/30

5月1日に暫定税率が復活する見通しで、駆け込み需要によるトラブルや事件が懸念されていましたが、28日夜、神戸市北区のセルフ式のガソリンスタンドで客の男が缶にガソリンを注油中に引火し、引火した缶を投げ捨てて現場から逃げるという事件がありました。

男は暫定税率復活前に、ガソリンを買いだめしようとし、隠す様に座席に乗せた缶に給油していたら、車のシートが燃え出したとの事。

ガソリンは摩擦による静電気でも簡単に引火してしまうそうで、車内で給油するのはかなり危険との事です。

ガソリンスタンドには、防犯カメラを設置しているところが多く、特にセルフスタンド形式の場合は、ほとんどといって防犯カメラが設置されています。

しかし、スタンドでは防犯カメラだけは防ぐことができないトラブルも発生します。

従業員による監視などの対応を強化することも大切ですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/4/28

東京都江東区潮見2のマンションに住む女性(23)が行方不明になった事件。
防犯カメラには女性がマンションから出た姿は写っていなかったようで、撮影範囲に死角がある可能性があるという記事を見ました。
マンションには設置されている防犯カメラは計5台。
エレベーター内に1台、建物の両側にある外階段にもそれぞれ1台あるほか、自転車置き場と郵便受け付近にも置かれているそうです。
このうち、エレベーターのカメラには18日午後7時半ごろ、仕事先から帰ってきた女性が乗る姿が確認されてますが、その後、いずれのカメラにも女性や女性を連れ出す人物の姿は写っていなかったようです。
しかし、その後の調べで、外階段の途中から飛び降りるなどすれば、カメラに写らずにマンションの外に出られる可能性があることが分かったそうです。
警視庁ではそれぞれのカメラの撮影範囲を慎重に調べ、死角の確認作業を進めているとの事。
折角、カメラを設置してもその効果が発揮されていなくては意味がありません。
既にカメラを設置されている方も、もう一度、死角がないか確認して頂きたいです。

防犯カメラのトリニティー

2008/4/25

紀伊国屋書店や三省堂書店、有隣堂など大手書店14社の万引きによる年間被害額が約40億円と試算されることが、出版社や書店などでつくる日本出版インフラセンター(東京・新宿区)の調べで分かったそうです。

 最近は小学生による犯行や、万引きをとがめない親も目立つようです。
万引き被害は書店の経営に打撃を与えており、出版関係者の間では「このままでは日本の出版文化が衰退するおそれもある」との危機感が強めています。

 同センターの調査は、今年1月から2月にかけて、大手書店14社計1161店舗を対象に行われ、14社643店舗から回答があったそうです。

本の販売に伴って発生した店側の損失額は計約55億円で、このうち、伝票の打ち間違いなど店側のミスや売れ残った本の処分による損失は約15億円。

同センターは損失額の合計からミスなどによる損失を除いた約40億円が万引きによる被害と推計しているようです。

この額は年間総売り上げ2909億円の1・4%にあたるとのこと。

防犯設備のトリニティー

2008/4/23

茨城県警から、今年1~3月の刑法犯認知件数を発表されました。

1万273件で前年同期比6・2%減少しましたが、このうち空き巣が776件で、前年同期と比べ230件、42・1%と大幅に増加したそうです。

県警は「これからの行楽期は人の動きが活発化して狙われやすい」と注意を呼びかけています。

県警生活安全総務課によりますと、07年の空き巣被害は土・日曜がそれぞれ9・9%、7・2%だったのに対し、それ以外の曜日は17%前後と、平日の昼間に留守宅が狙われている傾向が出ているそうです。

また、同年の被害全体の35・6%が無施錠(06年は32・4%)だったとの事。

泥棒は、セールスマンや道を尋ねるふりをしてチャイムを鳴らしたり、郵便物がたまっているかどうかで留守を確認するそうです。

同課は「戸締まりを確実にし、長期不在の時は新聞配達を止める、家の周りに侵入の足場となりうる物を置かないなど、犯人が入りづらい環境を作ることが大切だ」と話しています。

防犯設備のトリニティー

2008/4/21

県警は17日、侵入盗対策などに十分に取り組んでいる住宅や道路などを備えた「防犯モデル団地」の第1号を指定しました。

全国の警察として初の試みで、住宅を狙った侵入盗が全国最多の県内で犯罪抑止に積極的に取り組む街づくりを支援するのが狙いとの事。

指定されたのは小牧市古雅3の「エコーガーデン桃花台」。プレハブ建築協会中部支部(名古屋市中区、宮本淳之支部長)に加盟する6社が、一戸建て住宅121棟などを販売する予定だそうです。

指定基準は、
・玄関扉や引き戸が開錠困難。
・庭や敷地内の空き地、道路の見通しがよい。
・団地の入り口に防犯カメラを設置している。

県警本部で椙村久慈・生活安全部長から指定の通知状を受け取った宮本支部長は「各戸の対策はもちろん、分譲地の入り口3カ所に防犯カメラを付けるなど街全体の防犯対策にも力を入れているそうです。
『安全』を付加価値としてアピールしたい」と話しています。

県警地域安全対策課によると07年、県内では住宅を狙った侵入盗が8966件発生し、全国ワースト1位。

今年1~3月は2006件(前年同期比241件減)発生し、埼玉県に次いで全国2番目に多いそうです。
監視カメラのトリニティー

2008/4/16

3日午前9時半ごろ、茨城県つくば市松野木の貴金属店で正面玄関がこじ開けられ、貴金属などが盗まれました。
店内のショーケースにあった指輪やブレスレット、ペンダントなど貴金属約400点(約3000万円相当)とレジの引き出しから現金約8万円がなくなっていましたが、同店には警報装置などは設置されていませんでした。
宝石店・貴金属店は、盗難のリスクが高く、被害に遭った時の被害金額も高くなりますので、保険会社から保険の引き受けを断られるケースもあるようです。
保険による補償がないとすれば、それぞれの店舗において自分の身は自分で守るしかありません。
今回、被害に遭われた店舗では警報装置などの防犯対策はとられていなかったようです。
防犯対策をしている店舗であっても、高価な宝石や貴金属などを狙う窃盗事件では100%安全とは言えません。
しかし、防犯対策がきちんととられている店舗は狙われにくくなります。

監視カメラのトリニティー

2008/4/15

大型店舗などの放火対策
4月1日7時40分ごろ、大丸心斎橋店南館4階の女子トイレでペーパーホルダーなどが焼け火災報知器が作動し、店員がすぐに消火器で消し止めました。
その30分後、今度は本館3階の婦人服売り場の試着室でカーテンのひもが燃えているのに店員が気づき、ペットボトルの水で消し止めました。そして更に閉店後の8時40分ごろ、本館地下1階の男子トイレでも赤ちゃん用のいすの周辺が焼けました。
3件ともに火の気のない場所からのぼやのため、放火との見方で防犯カメラで録画していた映像を警察では分析始めました。
犯罪そのものを未然に防ぐための防犯対策として「放火」には、炎センサーです。炎の紫外線を検知し、10m先の7センチの炎をも捉え、その場で音声で威嚇メッセージを流したり、離れた管理質に異常を知らせます。
炎センサーと防犯カメラを組み合わせることで、犯罪を早期発見することも可能です。
百貨店やスーパーマーケットなどの大型店舗では、死角の監視に重点をおく必要があります。
万引きされやすい商品棚、放火や異物混入の可能性のある商品販売コーナーなどの死角を出来る限り無くし、どの方向からでも監視できるように、防犯カメラの台数を考えることが重要です。
警備員などによる人的警備とうまく連動させることも必要です。
又、現在設置している防犯カメラに関して、万が一の被害時にきちんと犯人を特定できる程度の映像が映し出されているのか録画の画像を今一度確認して頂きたいです。
逆光や夜間の犯罪の場合でも鮮明な画像で録画できる赤外線照明内蔵のディナイトカメラなどがお勧めです。
監視カメラのトリニティー

2008/4/11

千葉県警で窃盗容疑などで摘発された男6人。関東などで、昨年12月末までの1年半の間に、自動車約1000台を盗んでいたことがわかりました。
被害総額1億数千万円相当にもなります。
盗まれたのは、トヨタのワゴン車「ハイエース」ばかりで、耐久性が良い、エンジンなど壊れにくい、荷物も人も運べるという理由で中近東やアジア、アフリカなどでも人気が高く高額で売れることが理由です。
手口は、夜間無人の事業所駐車場に侵入して盗んでいます。
あらかじめ昼間に下見をして「ハイエース」のある事業所を調査し、夜間無人になったのを見計らい数人で侵入。
盗んだ車は、修理工場や空き地に集められ、車は天井部、ドアや窓ガラスのある中央部、タイヤやエンジンなどがある下部の3層に分けて切断。
車体番号を削るなど、所有者が特定できないようにしたうえで、数台分をまとめてコンテナに詰め込み、ナイジェリアなどに輸出されていました。
現地では、これらをまたつなぎ合わせて、ハイエースとして復元して売られたり、エンジンやタイヤなどの部品が別の車に流用されたりしていたということです。
背景には大掛かりな組織があり、窃盗の実行グループや輸出を手がける外国人ブローカーのほかに、解体を専門に請け負う者がいたとみられています。
日本損害保険協会によると、ミニバンと軽自動車の被害が年々増加しております。
車を盗まれると、その日から仕事にも支障が出ます。やはり未然に防ぐことが重要となります。
プロの窃盗団による被害で、犯行時間は短時間で行なわれるそうです。
防ぐためには、敷地内に入った時点で、大音量のサイレンやベル、フラッシュでその場で威嚇撃退すること。
映像を携帯電話に通報し、すぐに動画で確認し、音声などで威嚇するなど初期対応を行うこと。
そして、下見の時点でここは危ないと感じさせる為に監視カメラや赤外線センサーなどを目に付くところにも設置する事も必要ですね。

監視カメラのトリニティー

2008/4/9

港区東麻布のコインパーキングで高級外国車が車上荒らしに遭い、助手席の窓ガラスが割られ現金約200万円入りのカバンが盗まれましたという記事がありました。
この事件を含め、同区内では同様の被害が5件相次いでいるそうです。
港区内では、2月17日から3月6日までの間、防犯カメラのないコインパーキングに止めた車の窓ガラスが割られ、車中の手提げバッグなどが盗まれています。
路上駐車の取締が厳しくなってからコインパーキングなどのガレージが急速に増加しましたが、ガレージの防犯対策が手薄になっているガレージが多いようです。
最近はセキュリティが標準装備になっている車が多いようですが、まだまだ防犯 対策が無い車が多いのが現実ではないでしょうか。
防犯対策として車自体に防犯 対策をすると共に駐車場防犯監視カメラの設置も必要なのではないでしょうか。
監視カメラのトリニティー

2008/4/7

姫路市などで空き巣を繰り返した無職男(窃盗罪などで公判中)が窃盗容疑で追送検されたという記事を見ました。
空き巣は06年8月~07年12月、姫路や高砂市、太子町などで358件で、被害額は約6500万円に上るとみられます。
この空き巣の手口は、集合住宅に侵入。ベランダの窓を割って室内に入り、現金を盗み、低層階にある無灯火の部屋を狙うといったものです。
1年4ヶ月で358件の空き巣で、集合住宅などに侵入したら、ベランダ伝いに渡って侵入を重ねたと思われます。
集合住宅やマンションでは、一度侵入されると何件も被害に遭います。
特に夜、明かりがついていないということは、無人であるということ。外から「不在確認」ができるわけで、ターゲットになりやすいのです。
泥棒にとっては犯罪を行いやすい環境となるわけです。
そして、高層になればなるほど、「こんな場所から入られるはずがない」とばかりにベランダの窓を無施錠な状態で外出したり、開けっ放しで眠ったりといったことがあります。
防犯対策として、窓への開閉検知センサー、威嚇用ベル、人感ライトをお勧めします。
又、建物全体への不審者侵入を防ぐためにも防犯カメラを玄関やエレベータホール、エレベータ内、などに設置し、自動録画することをお勧めします。
監視カメラのトリニティー

2008/4/4

児童を狙った犯罪が多発していますが、お隣のソウルでも、小学生殺害事件など、13歳未満の児童を狙った犯罪が頻発している様です。

その対策として、防犯カメラを増設する方針だそうです。

現在、防犯カメラの数は約4000ヶ所で、今後は9000ヶ所に設置する方針とのことです。

日本の学校への監視カメラなどの設置も徐々に増え、何らかの対策をされている所が増えています。

しかし、対策されている所は、まだまだ少ないと思います。
弱い子供達がターゲットになってしまうのを何としても阻止する為に、対策されいく事を願います。


防犯カメラのトリニティー

2008/4/2

最近、法定に防犯カメラが設置されるという内容の記事がありました。

防犯カメラが設置された背景には、裁判員制度が開始されることが関連していて、裁判員がメモを取る負担を軽減し、被告や証人の表情から「心情」を取ることに集中してもらうためとのことです。

防犯カメラで記録されれば、音声と映像、裁判中の被告や証人の表情をじっくり後から確認することができますね。

一般の市民が、裁判員として参加するといっても膨大な書類をすべて把握することは至難の業。
防犯カメラは、全国の地裁約170法廷に設置される予定で、新制度導入を前に準備が着々と進められているそうです。

公正な裁判を行ために防犯カメラはとても必要なアイテムですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/3/31

岡山の事件や、ホームからの突き落とし事件など、全国的に犯罪が多発しています。
殺す相手に対して何の恨み無いのに、無差別にそして簡単に人を殺してしまう。

とても日本は病んでしまった様に感じますし、これからもっとこういった犯罪が増えてしまうのではないかと考えてしまいます。

最近の犯罪傾向で年代や性別によって被害内容の傾向があるそうです。

年代別では20代、30代10代、40代の順に被害に遭いやすいのだそうです。
ひったくり事件での被害者の割合は93%が女性とのことですので、特に銀行などの帰り道、人気のない道では十分に気をつけて頂きたいです。

防犯設備のトリニティー