監視カメラのイメージ

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2008/6/11

福岡県書店商業組合(山口尚之理事長、359店加盟)は、万引き防止のため2年前に導入した販売証明シール「まんぼうシール」を今年10月末に廃止し、電子荷札(ICタグ)を使った新システムの導入を検討することに決めたそうです。

シールは、購入品と盗品を区別し、換金目的の万引きを防ごうとする全国初の試みでしたが、「レジで待たされる」「シールの跡が汚くなる」など、客のクレームが多く、浸透しなかったようです。

同組合によると近年、青少年の万引きは従来型の防犯器具では抑止できないほど巧妙・悪質化しているようで、中高生が複数で来店し、レジに設置した防犯ビデオのモニターを見て死角を探したり、防犯ミラーを逆手に取って店員の動きを探ったりと大人顔負けなのだそうです。

県内で万引きして摘発された少年(10~19歳)は、2007年に1805人(県警少年課)で全国屈指の多さです。

経済産業省が02年に全国の約1400店舗から回答を得てまとめた実態調査では、1店舗あたりの万引きの年平均被害額は211万円。

万引きの大半が、換金目的とみられているそうです。

出版不況で苦境に立つ書店業界は、経営を圧迫する万引きとの戦いで試行錯誤を続けており、非常に深刻な問題です。

電子荷札(ICタグ)を使った新システムの導入に加え、レジに設置した防犯ビデオのモニターを見られて死角を知られたりしないように、カメラやモニターの配置を考えるなど、見直をして頂きたいです。

防犯設備のトリニティー

2008/6/9

みやぎ生協(仙台市)は6日、外部からの商品への異物混入を防ぐため、宮城県内の全45店などに防犯カメラ340台を増設することを決めたそうです。

中国製ギョーザ中毒事件を受けた「食の安全」対策の一環として、カメラ台数を3倍近くに増強するほか、海外生産加工食品の抜き打ち農薬検査も新たに導入するそうです。

既設のカメラ約200台は万引防止用として主に店内に設置されていますが、今回は異物混入の防止を目的に、一般客が入らないような場所にも監視の目を光らせるそうです。

商品の検査・点検も充実させ、対象を全品目に拡大。
中でも海外生産加工食品については、年間100検体の農薬検査を抜き打ちで実施し、対象は約200品目。

みやぎ生協は2007年10月、青葉区の女性に宅配した「CO・OP手作り餃子」で異臭を確認しながら出荷を止めず、包装袋からは有機リン系殺虫剤パラチオンなどが検出されたそうです。

ギョーザ事件の原因はまだ分かっていないが、みやぎ生協は「この際、危機管理をきちんとして、検査内容を競合店と比べても手厚くし、改善策で信頼を取り戻したい」と話しているそうです。

この事件が起きるまで、海外生産加工食品は厳しい監視や管理がされ、抜き打ち農薬検査は当たり前にされていて、日本国内で売られている物は間違いなく安全なんだと安心していました。

海外製品に対して、何の不安も無く安心して購入が出来る様、徹底的に監視、検査した物を売って信頼を回復して欲しいですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/6/6

2日の新聞で福建省のアモイで5月30日に市内のレストランで時限爆弾を爆発させたとして、元従業員の男を逮捕という記事を見ました。

男は女装して手提げ袋に爆弾を入れ、5月30日午前11時50分ごろ、レストランに入り、手提げ袋をテーブルの上に置いてすぐに外に出て行きました。

その後、爆弾は午後12時10分に爆発したそうです。

調べによると、男は29歳で同レストランの元調理師だったそうで、同僚との折り合いが悪く、地位も上がらなかったため、逆恨みの犯行との事。

爆弾は、安徽省の実家で爆薬を手にいれるなどして作成。

警察は防犯カメラに残った画像に注目。

女性の姿だが、元調理師の体と顔の特徴が似ているとして、行方を探し取り調べたところ、犯行を自供したそうです。

いくら女装しても、カメラは騙せなかったようです。。。

防犯カメラのトリニティー

2008/6/4

2日の新聞によりますと、外国人窃盗グループによるとみられるドラッグストアを狙った大量万引が、今年に入って広島県内で集中しているそうです。

4月末で被害額が昨年同期の約4倍にあたる1000万円を超えていたことが31日、県警の調べで分かったそうです。

県警によると、県内のドラッグストアで発生した大量万引の件数は4月末で30件と昨年同期比で9件増。

総被害額は約4倍の1055万円にのぼり、1回の被害額も50万円以上が4件、100万円以上が2件と大型化。

防犯ビデオの解析などから、県警は、ほぼ外国人グループの犯行とみられ、手口が大胆で棚の商品がごっそりなくなるそうです。

どうか監視の強化をして頂き、被害の拡大を防ぐために対策を!

監視カメラのトリニティー

2008/6/2

名古屋市中区の路上で3月に、飲食店員の女性が男に突然ナイフで背中を刺されて重傷を負った事件がありましたが、愛知県警捜査1課と中署は29日までに、現場近くに住む男の犯行との見方を強め、殺人未遂の疑いで逮捕状を取ったそうです。

この事件は3月24日午前3時すぎ、同市中区の路上で、自転車に乗った男が、飲食店店員の女性(36)の背後から無言で近づき、いきなり背中を果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で突き刺して逃走。

女性は肺に達する傷を負い、背中にナイフが刺さったままの状態で119番し、病院に運ばれました。

捜査1課は現場近くに設置された防犯カメラに写っていた男の映像を分析し、一方で、名古屋市内のマンションから任意提出を受けて検証した防犯ビデオによく似た男が写っていた為、周辺を集中的に捜査し、この男の犯行との見方が強まったそうです。

無差別に人を襲う犯罪が本当に増えましたね。

何とか女性の命が助かった事と犯人が捕まった事は良かったです。

防犯カメラのトリニティー

2008/5/30

福岡市志免町 で起こった事件で、他人の家に“こっそり”住み着いていた58才の女の人が逮捕されたそうです。

57才の留守がちな独身男性の家に住着き、押入れの天袋にマットレスを持ち込んで数ヶ月も暮らしていたという、信じられないような事件。

留守がちだった家主が異変に気づいたきっかけは、誰かが冷蔵庫の中の食料をあさっていたフシがあったらしく、家主は気味が悪くて早速、防犯カメラを据えつけました。

このカメラは、動く物体に反応して不審画像を携帯に送るもので、画像で確認した家主からの通報を受けた警察によって女性は逮捕されたそうです。

実は2007年3月に同じ家に空き巣に入って逮捕されており、女性曰く、この家が気に入って住み着いたのだとか。。。

私どもにも、携帯電話で画像が見られるタイプの製品の購入や問い合わせが多いですが
どこに居ても確認できるのが良いですね。

監視カメラのトリニティー

2008/5/28

東京江東区のマンション内で女性が消えた事件が各時間帯でトップニュースでした。

防犯カメラを多数設置したマンションの盲点をたびたび指摘されていますが、今回の事件で防犯にならなかったとしても、状況を明確にする役割は果たしていたと思います。

この事件で、もしマンションの全出入り口をカバーするカメラがなければ、警察の動きはもっと鈍かったに違いないと思います。

全戸の捜索で女性が見つからないため、カメラの死角を疑いもしましたが、結局はカメラが正しかったのですね。

監視カメラのトリニティー

2008/5/23

万引きを防止する為の出入口に設置されたセキュリティゲート。

あるお店で毎月の万引き被害額と思われる金額がとても高かった為、急遽防犯ゲートを導入したら不明金がぐんとさがったので、そのお店がチェーン展開する際に開店当初から防犯ゲートを設置していたら、同じお店でありながら被害額(不明金)が殆どなかったそうです。

このような例をみると、万引き犯などに「このお店はしっかり防犯対策している」というイメージを最初から植えつけることにより、よりいっそう効果を発揮するといえます。

防犯設備のトリニティー

2008/5/21

静岡市で4月以降、集合型駐車場の車から高級カーナビが盗まれる事件が相次いでいるそうです。

被害は5月18日現在で36件に上り、県警は注意を呼び掛けています。

被害は国道1号や同150号など幹線道路周辺のアパート、マンションの駐車場や多くの台数を止める有料駐車場などで、深夜から未明に発生しており、運転席や助手席の窓ガラスを割り、配線ごとカーナビを持ち去るという手口のようです。

狙われたのは、DVDを入れ替える必要のない最新式のハードディスク型カーナビで、20万~30万円と高価なもの。

36件のうち、4月21~24日にかけては葵、清水両区で計17件と集中し、5月1~2日に駿河区で9件、同7~8日に清水区で4件発生するなど連続しています。

県警では被害が短期間に集中していることから、換金性の高いカーナビを狙った同一犯の可能性があるとみており「振動でブザーが鳴る防犯装置を車に取り付けたり、防犯カメラを設置するなど、対策を講じてほしい」と呼び掛けています。

静岡県だけではなく、全国的にも車上狙いが多発していますので、他県の方も十分注意して下さい。

監視カメラのトリニティー

2008/5/19

今月、5月16日(金曜日)に浜松市で行われた「第三回ALPA.net総会」(以下アルパ総会)に出席いたしました。

全国のアルパ店が一同に会し情報交換を行う事ができました。ご挨拶をさせていただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

また、アツミ電氣さんから今回行われた全国規模のコンテスト(ビッグチャレンジ2008(ALPAコンテスト))で、

カテゴリー2 第一位

映像関連賞  第三位

と2つも賞をいただき大変嬉しく感じております。

今後の営業活動の糧にさせていただきます。本当にありがとうございました。

2008/5/14

京都・舞鶴市での女子高生の殺人事件では、事件直前に遺体発見現場近くで自転車を押した若い男と一緒に歩く姿を路上に設置された防犯カメラがとらえていたそうです。

府警はこの男を重要参考人とみているそうですが、二人をとらえた防犯カメラの映像を分析して捜査が進められているようです。

深夜になると人の通りは当然少ないですので目撃証言も望めません。

防犯カメラシステムでは24時間記録され、画像記録の保存期間が長いものありますし、最近のカメラは暗闇でも画質がかなり良い物も多いです。

今回の事件では防犯カメラが唯一の目撃者かもしれません。

早く犯人が捕まる事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2008/5/12

愛知県豊田市と京都舞鶴市で高校生の女子生徒が殺害されるという事件が相次ぎました。
両事件ともに街灯がなく、人通りの少ない危険な場所のようです。

豊田市の事件現場の近辺では、不審者情報や大きな怪我に至らなくても類似した事件も頻発して起きており、舞鶴市の現場付近では7年前にも女子高生が殺される事件が起きていたそうです。

そんな事件が相次ぐ中、三重県いなべ署は8日、児童の登下校時などに町内の安全パトロールを続けている東員町の「笹尾西3丁目自主防犯パトロール隊」(大川内博代表)に、交通整理などに役立つ誘導灯15本を贈ったそうです。

隊は05年9月に結成し、隊員は現在42人。
午前7時~午後9時の間に、登下校の児童に付き添ったり、犬の散歩やウオーキングを兼ねて町内のパトロールをしているそうです。

特に子供たちが通学路として使っている道で事件が多発し、犯人が捕まっていない場合は防犯を強化し早急に対応して欲しいですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/5/9

千葉県市原市五井の設備検査会社「非破壊検査」から放射性物質イリジウムが盗まれた事件で、事件発生の18日前に設置したばかりの防犯カメラの映像が容疑者逮捕に結び付いたそうです。

捜査関係者によると、窃盗容疑などで逮捕された横浜市中区の40才の男は、防犯カメラがあることを知らずに侵入し、カメラに映ったそうなんです。
映像が報道されてしまったことから処分に困って容器を捨てたと供述しているそうです。

容疑者の供述に基づく捜索で千葉県警は8日、タングステン製容器に入ったイリジウムを横浜市神奈川区の滝の川から、ステンレス製の容器を同市磯子区の海底からそれぞれ回収しました。

この容疑者は「非破壊検査」の下請け業者のガンマ線作業主任者。
2001年以降、「非破壊検査」に十数回出入りするなど内部に精通しており、同県警では同社内にあった鍵を持ち出し、盗み出したとみているそうです。
被害に遭った事は残念ですが、付けたばかりの防犯カメラが早速役に立って事件の早期解決に
繋がった事は良かったと思います。

防犯カメラのトリニティー