監視カメラのイメージ

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2008/7/22

福岡県警が1‐6月に県内で確認した「自動販売機荒らし」は全国ワーストだった事がわかったそうです。

昨年の県内の自販機荒らしの6214件(被害額約1億円)で、大阪府の7909件に次いで2年間連続で全国2番目。

福岡県警と業界団体は、バールなどが触れた際に出る金属音に反応し警察へ自動通報する最新の防犯システムを21日から、全国に先駆けて県内の自販機に導入を始めたそうです。

飲料メーカーでつくる全国清涼飲料工業会と県警は昨年7月、被害を抑止するため、自販機の扉をこじ開けると内部のセンサーが感知し、自動で管轄の警察署に通報し、同時にカメラが犯行時の映像を撮影するシステムなのだそうです。

最近は扉を開けずに部分的に穴を開ける手口が増えているため、新機能を加え、硬貨投入時の音には反応せず、自販機荒らし特有のバールなどが触れた際に出る金属音にのみ反応し、警察へ自動通報する最新の防犯システムなのだそうです。

このシステムは全国的に導入が進められていくようです。

夏場は自販機の需要が増え、被害額も大きくなってしまうと思いますので、被害が食い止められるといいですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/7/16

警察庁は10日、全国の警察が今年上半期(1~6月)に認知した刑法犯件数が07年同期比5.0%減の87万9208件で、6年連続で減少したと発表されました。

また、検挙率は31.6%(07年同期比0.3ポイント増)。

しかし、殺人・殺人未遂事件の認知件数は649件で、07年同期比で10.8%増加したそうです。

罪種別では▽凶悪犯4200件(同8.8%減)▽粗暴犯3万3821件(同4.6%減)▽窃盗犯65万7230件(同4.6%減)--などが減少。

一方、知能犯は3万8709件(同6.9%増)と増加し、このうち詐欺は3万4314件(同5.1%増)で、振り込め詐欺の増加も目立ちます。

身近で起きる街頭犯罪は▽路上強盗673件(同13.4%減)▽略取・誘拐47件(同19.0%減)▽ひったくり8879件(同25.8%減)--などが減少。

一方で、強姦(ごうかん)は237件(同8.2%増)と増え、暴行は9058件(同0.4%増)でほぼ横ばいだったそうです。

殺人・殺人未遂事件の増加がとても気になりますね。

監視カメラのトリニティー

2008/7/14

大阪市北区曽根崎のコンビニ店で10日深夜、店員2人が切りつけられけがをした事件がありましたが、犯人とみられる男が事件直後に、店から約150メートル北にある大阪市営地下鉄東梅田駅の改札の防犯カメラにも犯人が写っていたという記事を見ました。

捜査本部は、男が犯行後、地下鉄谷町線で大日(大阪府守口市)方面行きの電車に乗って逃げたとみて、周辺駅の防犯カメラの画像を解析し、行方を追っているそうです。

画像は鮮明とは言えないものの、犯人の顔がアップでとらえられ、身近な人間ならば分かるのではないかと思いました。

このような事件は防ぎようがありませんので、新たな被害者が出ないように、早く犯人が捕まることを願います。


防犯カメラのトリニティー

2008/7/9

秋葉原の通り魔殺傷事件、大阪のカミソリによる切りつけ事件、久留米市のラーメン店の店主の刺殺事件と、刃物による事件が多発しています。

これらの事件を受け、10日から県青少年保護育成条例に基づき18歳未満への販売などを規制し、違反すれば30万円以下の罰金が科せられるそうです。

秋葉原通り魔事件で使われたダガーナイフは刃渡り13センチで、銃刀法の所持規制(刃渡り15センチ以上)に該当しませんでしたが、殺傷能力が高く緊急指定することになったようです。

秋の臨時国会にも銃刀法の改正案が提出される見込みだそうですが、規制が始まるまでに時間がかかることや、すでに有害刃物類に指定された他府県の販売業者が規制のない県内で販売する可能性も考慮し、緊急指定を決めたそうです。

今回の規制では、18歳未満の青少年に販売したり、貸し付けることなどが禁じられます。

特に無差別に切り付けられたり刺されたりする事件では、防ぎようがありません。

もっと規制が強化されて、この様な事件が増えないようにして欲しいと思います。

防犯設備のトリニティー

2008/7/7

矢野経済研究所は7月1日、オフィスセキュリティのユーザーニーズ動向についての調査結果を発表しました。

調査によると、オフィスセキュリティシステムの主な導入目的は「防犯・警備」(41%)が最も多く、次いで「入退室管理・勤怠管理」(40%)、「文書保管」(10%)だそうです。

また、導入理由としては「社会的責任として積極的に導入した」と答えた企業が(71%)、「同業の企業や組織を見て(参考にして)導入した」(7%)などが多く挙げられました。

この調査結果から、企業の防犯意識の高さが伺えます。
凶悪犯罪が増えていますし、こういった姿勢が企業の信用にも繋がるのだと思います。

防犯設備のトリニティー

2008/7/4

先日、この様な現場に行ってきました。



画像でもお分かり頂けると思いますが、バールの様な物でこじ開けたと見られ
とても酷い状態でした。

恐らく、こじ開けにかかった時間は1.2分だと思います。

泥棒に狙われたら、もうどうしようもありません。

泥棒は必ず下見をしますので、ここはやめておこうと思わせる防犯対策が必要です。

また、泥棒に入られた場合、同じ泥棒が来る事が多いので注意が必要です。

防犯設備のトリニティー

2008/7/2

亀岡署によると、住居などに忍び込み金品を奪う侵入犯罪は今年1月から5月末までに25件発生し、昨年の同期間よりも16件も増えたそうです。

同署によると、侵入犯罪の中でも特に空き巣が多く、同署は▽施錠の徹底▽外出時は隣近所に外出の旨を伝えるなどの対策を促しています。

一方、この地域では振り込め詐欺も多発しており、同市の人が被害に遭った事案が6月25日までに12件発生、被害総額は約720万円に上るそうで、市や社会保険庁の職員を名乗り、住民税や医療費の還付金があるとしてATM(現金自動預払機)に誘導、別の口座に金を移すようだます手口が多いのだそうです。

同署では「報道などで知っていても、自分は大丈夫だと思いがち。被害に遭わないよう十分注意してほしい」と話しています。

犯人の手口などを頭に入れて、少しでも怪しいと思ったら、身近な信頼出来る人に相談すると良いですね。

空き巣対策には、施錠の確認を十分して頂きたいです。

防犯設備のトリニティー

2008/6/30

スーパーの店内で陳列された魚に針を入れたとして、大阪府警捜査一課と布施署は二十九日、業務妨害の現行犯で、大阪市の鮮魚店従業員の山本容疑者(女)を逮捕したという記事がありました。

「約二十五年前にスーパーができて鮮魚店の売り上げが減り、憎かった。何度も品物に針を刺した」と供述しているそうです。

同スーパーでは、二〇〇六年から同様の犯行が約二十件相次いでおり、店内の防犯カメラに山本容疑者とよく似た女が写っていたことから、捜査一課は山本容疑者の犯行とみて調べているそうです。

異物混入事件を最近よく耳にしますし、食品を取り扱う事業者や販売店なども、一層の安全対策を実施して頂きたいと思います。

消費者も、注意して商品をご購入する必要がありますね。

防犯設備のトリニティー

2008/6/25

警視庁・生活安全課手集計資料「侵入窃盗の場所別発生状況」よると住宅全体のうち、一戸建てへの侵入窃盗は約37%で、残りの62%超はマンション・アパート等という、以外に多い共同住宅での被害。

この数字から見てもマンション・アパートなどの共同住宅は、空き巣にとって狙いやすい場所になっているようです。

建物の構造や扉や窓の仕様が同じで、一住戸に侵入できれば、隣の家、さらにその隣と続けざまに犯行に及ぶことができるのも、一つの原因と考えられます。

もっとも多い侵入のケースは、やはり窓破りです。
マンションでの空き巣の被害は約30%がベランダや窓からの侵入になります。

他に多い侵入パターンでは玄関ドアの鍵を何らかの方法で開錠して侵入する方法です。

最近、凶悪な事件が多発しているせいか、不安がる住民の方々からマンションのオーナー様へ防犯カメラの設置を要望され、当方へも設置のご依頼が増えております。

設置をお考えの方は、まずはプロに下見をしてもらい、プロからの提案を参考にされる事をお勧めします。

防犯カメラのトリニティー

2008/6/23

大阪市北区のJR大阪駅で22日、女性3人が相次いで腕を切りつけられるなどした通り魔事件がありました。

同駅の構内には約100台の防犯カメラがあり、少なくとも4台の防犯カメラに、不審な人物の姿が映っていました。

映像などから、この人物はホームに上るエスカレーター付近で2人を襲った後、ホーム上をしばらく歩き、3人目の女性の背後から切りつけたとみられます。

3人の女性のなかには、長さ12cm、25針も縫うケガをされたそうで、被害者の方の傷の深さが最大で1センチ程度だったことも判明しており、カミソリの刃のような小型の刃物で襲われたとみられているそうです。

不審な人物は大きなつばの付いた黒色の帽子をかぶって女性の格好をしていましたが、カメラの映像では顔が帽子に隠れており、男性の可能性もあるようです。

無差別に人を傷つける通り魔事件が絶えませんし、いつどこで起きても不思議ではなく、他人事とは思えません。

早く犯人が捕まって欲しいですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/6/20

百十四銀行伏石支店では18日、香川県高松市伏石町の伏石支店で銀行強盗などの際に防犯カメラの映像を県警へ送信するシステムを使った防犯訓練を実施。

3月からシステムの導入を進めているそうで、机の下の非常ボタンを押して県警に非常事態を知らせるという防犯システムの確認を行ったそうです。

システムは行員がボタンを押すと店内の防犯カメラの映像が県警本部通信指令室に送信される仕組みで、県警は受信した映像から犯人の特徴などをとらえた画像をパトカーに転送、事件への早期対応が可能になるとしています。

このシステムは18日現在で同市や丸亀市、観音寺市など15の本支店に配備されており、本年度中に県内全店、来年度中に県外全店に導入する予定だそうです。

こういった映像を送信して別の場所で確認ができるシステムは、会社の方ばかりではなく、一般のご家庭の方も導入される方が増えました。

これからもっと導入される所が増えると思いますし、これから監視カメラの設置を考えている方にもお勧めです。

監視カメラのトリニティー

2008/6/19

16日午前6時ごろ、名古屋市千種区今池5の路上で、近くの看護師の女性(45)が徒歩で帰宅途中、後ろから来た原付バイクの男に現金約3000円などが入ったポーチを奪われたという記事がありました。

この後、約2時間に、同市中、東、西、中村の各区でひったくりが相次ぎ、自転車や徒歩の30~74歳の男女計5人が同様に計約7万1000円を奪われたそうです。

6人にけがはなく、いずれも原付バイクに乗った男1人が目撃されており、県警が窃盗容疑で捜査しているそうです。

同一犯の疑いが強いですし、犯人がまだ逮捕されていないので、気をつけて頂きたいです。

防犯設備のトリニティー