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2006/8/10

愛知県警のホームページを見てみると【街頭における犯罪 】というページがあります。ひったくり 車上ねらい 部品ねらい 自動販売機ねらい 自動車盗 オートバイ盗 自転車盗 強盗 恐喝 強制わいせつ 住宅対象侵入盗 といった順番で項目に分かれています。この順番は路上で発生するもの、から、屋内で発生するもの、と言うような順番になっているのに気がつきます。その中の侵入盗は愛知県内で平成十七年度、12,316件発生しています。なんと、月に1000件以上発生している事になります。もはや〈対岸の火事〉でないことがわかります。


防犯設備のトリニティー

2006/8/10

侵入盗は対象となる建物に対し、ほとんどの場合下見に来ているとご存知の方も多いのではないでしょうか。

一昔前の漫画に出てくるようなホッカムリをして唐草模様の風呂敷を背負い込んだいでたちで来るのではなく、作業服やスーツなど、その場にいても何もおかしくない格好で犯行の下見を行います。

中には、営業マンのフリをして堂々と建物の内部に入り、どこにどんなものがあるか、物色していったという話もあります。

他人を見たら泥棒と思えというのは、本当になりつつあるのかもしれませんね。

弊社の防犯機器の導入前に、過去に何度か泥棒の被害に遭い、どうしたらいいかと相談をうける事があります。

防犯設備のトリニティー


2006/8/6

先日、防犯ブザーについて書きましたが、ニュースによると防犯ブザーの所有率が小学生で8割を超えたらしい。実際犯罪を未然に防いだ実例も何件か挙がっているようです。
ただ下校時に所有しているのはそこから二割ほど減るようです。また、帰宅後、外出する際には更に所有率が下がるらしいです。
犯罪はいつ何時、巻き込まれるかわからないもの。お子様がいて防犯ブザーをお持ちなら常に持って外出するように家庭や学校での指導が更に必要なのかもしれません。

防犯設備のトリニティー

2006/8/4

お盆や正月はオフィス、工場にとって一番危険な時期です。

今現状で泥棒対策をとっていない方もちょっとした工夫で防犯効果をあげられるかもしれません。

ちょっと電気代がもったいないかもしれませんが、もしテレビがあればテレビをつけっぱなしにしておく、と言うのもひとつの手です。

皆さんくれぐれもこのお盆、気をつけてくださいね。

防犯設備のトリニティー

2006/8/2

今回はセキュリティ先進国であるアメリカでのお話を交えつつ防犯の理論の事について記します。

世界中の誰もが知っているといっても過言ではない大都市ニューヨーク。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、彼が世間に打ち出した、「割れ窓理論」には納得させられました。

犯罪の増加にストップがかからず、誰もが頭を悩ませている中、彼はニューヨーク中の割れた窓を直し、落書きを消す事から始めました。

割れた窓、落書き等が犯罪者を助長させ、凶悪な犯罪に繋がっているとの事でした。

事実、効果は結果となり表れました。

日本でも同じ事が当て嵌まります。

割れたままの窓、伸び放題の雑草が、「ここはきちんとした防犯の意識が無い」と犯罪者から見た一種の基準になるのです。

当ブログでも何度かお伝えしている通り、まずは防犯の意識の向上が、犯罪を起こしにくい、犯罪の被害に遭いにくい環境の形成に必要不可欠なのです。

田舎では鍵すら閉めない、都会は鍵を閉めたら安全。そんな時代は残念ながら終わりました。

警察の検挙率の推移をご覧になればわかるとおり、犯罪が起きてしまった後では、泣き寝入りしている被害者の方が本当に多くいらっしゃいます。

話を戻しますが、まずは「割れ窓理論」です。

何も難しく考える必要はありません。まずは自分自身で出来る防犯の意識を持つ事が最も大切です。

割れた窓、まずは割れにくい防犯ガラス、もしくは防犯フィルム等を導入するの一つの手段かもしれません。



防犯設備のトリニティー

2006/7/29

弊社のお客様で、以前にこんな事がありました。

導入に至る前、地域柄侵入盗が多く、何度かご提案させて頂いていたのですが、どうしても今まで被害に遭われた事が無いという事で、それに経費をかけたくないというお声でした。

ごもっともだと思います。

利益に繋がらない部分での経費は、この不景気なご時勢では出来るだけ削るべきところだと私自身も思います。

しかし、提案から数ヶ月後、そのお客様の方からお問合せを頂きました。

「泥棒の被害に遭ったので、セキュリティーの見積もりをして欲しい」との事。

被害額は数百万にのぼり、犯人は証拠隠滅の為か、放火までしていったそうです。

不幸中の幸いにして、火は自然に消火してしまい、燃え広がる事は無かったのですが、一つ間違えば大惨事に発展するところでした。

お客様の不幸を喜ぶわけでは決してなく、普段、受注を頂ける事は営業マンにとって嬉しいのは事実です。

ですが、あくまでもそれは私共の提案と、お客様の防犯意識の向上によって、未然に防げた時にこそ、はじめて心から喜ぶ事が出来ます。

綺麗事と思われても仕方の無い話かもしれませんが、仕事を通して社会に貢献できてこそ本当の喜びが得られるのは紛れも無い事実です。

そのお客様のたってのご要望により、出来る限り早い設置の為に動いたのですが、どうしても発注から設置完了までに、数日間はかかってしまいます。

過去に泥棒の被害に遭われた事がある方であれば、警察との話の中で実感としてご存知かもしれませんが、一度被害にあった直後に、もう一度被害にあう事が少なくありません。

セキュリティーの導入や、何らかの対策に、ある程度の日数がかかる事を泥棒も知っているからです。

設置までの期間に、正直また被害に遭わないよう祈りつつも、心配で気が気ではありませんでした。

幸いにして、お客様の意識もかなり高まっていた為、導入の日まで無事事無きを得ましたが、お客様自身もさぞや心労があった事でしょう。

転ばぬ先の杖とはよく言ったものです。

ですが、現実その転ぶ前の杖に多額の固定経費をかけるのはなかなか難しい時代なのも事実です。

弊社では、お客様のご予算、ご要望に応じたセキュリティーシステムのご提案が可能です。

国内大手のセンサーメーカーとの取引ルートがある為、相場よりも安価で信頼出来る機器を取り揃えています。

弊社の営業担当がどこかでご提案に伺ったのであれば、何なりと我儘なご意見でも遠慮なさらずに仰って頂ければと思います。




防犯設備のトリニティー

2006/7/28

以前にもご紹介しましたが侵入盗が嫌がる、防犯の4原則というものがあります。

・音・光・侵入に時間がかかる・人の目

これらが泥棒の最も嫌がるポイントになってきます。

まずは音、防犯ベルが一般的ですが、侵入の際通る庭などに玉砂利を敷くのも効果的です。よくこの話をお客様にすると、「音なんかで泥棒って逃げるの?」といった御質問があります。

結論から言うと、犬や猫ならまだしも、音でびっくりして侵入者は逃げません。ではなぜ音を鳴らすのか。

泥棒にとって一番嫌なのは、当たり前ですが捕まる事です。それには音が鳴る事によって、周辺の誰かに気付かれるリスクがあるのです。

これは4原則全てに言える事ですが、大きな音も、明るい環境も、侵入に時間が掛かる事も、誰か人に見られる事も、「捕まるリスクが高い」がゆえに、泥棒が嫌がるのです。

その全てを組み合わせる事により、一つ一つが相乗効果になり、より防犯効果の高い環境が整います。

機器の選定にしても、組み合わせにしても、しっかりとした理由があります。

以上の事から、理論と経験に裏付けられた防犯機器の設置が必須になってくるのです。

先日、受注、設置させて頂いたお客様のお声としてあったのが、「出入りする業者から、凄い機械が付いたね」と言われたそうです。

これは、泥棒からしても同じです。

泥棒が侵入する前に必ず行う下見の段階で「諦める」「未然に防ぐ」そんな環境が出来れば、それこそが「防犯」です。

犯罪を未然に防ぐ事を念頭にして、日々努力していこうと思っています。


防犯設備のトリニティー

2006/7/28

よく学校で防犯ブザーが配られる場面をニュースなどでやっています。

子供たちに防犯ブザーを配るというのはすごくいいことだと思います。

万が一のときはもちろん、何よりも防犯意識の低い子供たちにブザーを持たせることで、危ないところには近づかないようにしよう、知らないおじさんについていかない、という意識を持たせるすごくいいきっかけになると思います。

できればすべての自治体で導入してほしいものです。


あと、学習塾などで送迎付のところがあります。この間、塾の先生と話していたところ『全員無料送迎付き』というだけで保護者の方にうちの塾を選んでくれることがよくある、とおっしゃっていました。すごくいいシステムだと思います。


ただ僕が子供のころは自転車で友達同士何キロも離れた塾に通ったものですが、時代が違うのでしょうか、悲しいものです。


防犯設備のトリニティー

2006/7/24

名古屋市内のお客様で初期費用がかからないと言うことで契約をいただきました。

他の警備会社で見積りを頼んだところ入会金と初期工事費で30万円ほどかかるといわれたとの事。

「新築のオフィスを建てたので今この時期に30万円はちょっと厳しかった。初期費用がなくってホントに助かった。」といってくださいました。


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2006/7/19

守るものでやはり一番大切なものは『命』です。

その中で、うちで取り扱っているホームセキュリティの『ライフリズム』という機能を紹介します。

仕事やいろいろな事情で仕方なく高齢の方の面倒を同居してみることができない方もいらっしゃると思います。
もしかしたら親御さんは、障害を持っているかもしれません。先月、中川区で起きた強盗殺人事件も高齢者の方が被害者でした。(夫婦2人で居住)

そこで『ライフリズム』という機能が役に立ちます。

高齢になるお父様、お母様に毎日『リズム』ボタンを押してもらう癖だけつけてもらいます。

もし、何らかの事情でボタンが押せなかったら。。。

息子さん(娘さん)であるあなたに通報が入ります。

もし心臓や脳に危険の及ぶ病気をお持ちの親がいらっしゃるならペンダントタイプの通報装置もあります。

仕方なく田舎に年配の両親を残して都会で働いている方は多いんじゃないかと思います。もしそれが一人暮らしなら、なおさら不安をもたれるでしょう。



何かの機会に、高齢の親御さんにホームセキュリティーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

防犯設備のトリニティー

2006/7/15

普通の火災報知器は、出火時約70度で反応しその場で非常ベルが鳴り出します。

その家の方や近隣に住む方が気づき119番通報してくれる。


この仕組みに多少無理があると思いませんか?



天井の温度が70度まで上っているということは煙もくもくで、そこに住んでいる方は既に一酸化炭素中毒です。

近隣に住んでいる方は、近所で非常ベルがなっているからといって外に出て確認し、119番通報してくれるでしょうか?
それこそ【対岸の火事】状態になるのが想像できます。

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、十分ありえるお話です。


まず一番大切なことは、火事を出さないようにする意識です。

タバコは何処にどうやって捨てるか、ガスの元栓はちゃんと締まっているか、コンセントは長年、さしっぱなしになっていないかなど常に気を配る必要があり、それが出来て初めて警報器が生きてくるものだと思っております。

警報器はあくまでも『予測できない事故』を回避するものです。

予測できるものは事前に確認回避をしておきましょう。

防犯設備のトリニティー

2006/7/13

工事の依頼を受けるよくあるタイミングは、新築で家を建てたとき、事務所移転の時、です。やはり一般住宅での火災報知機設置が義務付けられた事もありますが、心機一転という気持ちで工事してくださる方が多いです。

でもそれよりも多いのが泥棒に入られた後です。泥棒に入られた後にセキュリティ工事をしてどうするんだ。。。と思われる方もいると思いますが一度泥棒に狙われると2度3度と空き巣に入られる場合が多いのも事実。

やはり空き巣に入られる前に何らかの対処をすべきだと思います。

もし新築でセキュリティーを考えている方がいらっしゃれば出来るだけ早めに工事店に相談したほうがいいと思います。

なぜかと言うと配線を隠す事ができるからです。やはり室内のみためを気にされる方もいらっしゃると思いますが新築の場合ほとんどの配線を壁の内側に隠す事が出来るからです。

配線のないワイヤレスタイプもありますがもしそれを使うとしても前もって相談する事により工事が迅速に終わり経費も抑えられ納期も早まります。

新築、移転をお考えの方はお早めに。

防犯設備のトリニティー

2006/7/10

通信の発達により一昔前は出来なかった事が出来るようになりました。

映像の遠隔監視です。

ADSLや光ファイバー網の拡大により、監視カメラを全然別の場所で

上下左右に動かしながら見る事も出来ます。

たとえば10店舗経営しているパチンコ屋さんがあったとします。

その十店舗全部の監視カメラの映像を本部で一括してみる事により
人件費の削減と設備費の削減が一気に出来てしまいます。

もしくはチェーンのCD屋さんだったりジーンズショップ、スーパーマーケットetcだいたいの業種に対応できます。


ただしこれがマンションやコインランドリーになるとなかなか通用しません。

なぜかというと。。。

ADSLや光が不安定だからです。今それらを使っている方は経験があると思うんですがいざインターネットをしようとしたら繋がらない、モデムの電源を抜いて30秒まってもう一度電源を入れる。そうすると使えるようになりますよね?

やはり監視する場所が『無人』だと運用に無理が出てきます。そういう場所ではローカルで録画だけをしておき、何かあったら直ぐ警察に提出できるようにする。それが最善だと思います。

あと何年かすればもっといい手段が出来るとは思いますが、動画で監視する場合、今はこれが限界ではないでしょうか。

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