監視カメラのイメージ

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2008/11/18

近畿地方周辺のセルフ式ガソリンスタンドで4人組が夜間に給油機が壊して現金を奪っていた事件で、12日に大阪府柏原市の清掃作業員、佐川朋之容疑者(20)ら2人を逮捕した際に逃走していた、住所不定の無職、枝元寿人(33)と住所不定のトラック運転手、谷元正平(28)の両容疑者を新たに逮捕した。枝元容疑者らは容疑を認め、「金は山分けして遊興費に使った」と供述しているという。調べでは、容疑者ら4人は12日午前2時45分ごろ、奈良市二条大路のセルフ式ガソリンスタンドに盗難車で乗り付け、給油機3台をバールでこじ開け、売上金5万円を盗んだ疑い。近畿地方や三重県では今年5月以降、同様の事件が約100件相次いでおり、同課は4人が関与しているとみて追及する。
                (11月17日産経新聞より引用)

人件費のコストの削減から、24時間セルフ式ガソリンスタンドが全国的に増えています。それに伴って、大胆に給油機をバールなどで壊してこじ開け、現金を奪うという事件が多発しています。現金は数万円で済んだとしても給油機が1台でも壊されれば、かなりの損害になってしいます。また、せっかくカメラで証拠となる映像が撮れても証拠の映像が記録されたレコーダーまでも奪われるケースもあるようです。ですので、レコーダーは必ず人目に付かず、簡単に取られないような場所に設置すべきです。大半のお店では防犯カメラなど、何らか対策がされているとは思いますが、人の目という監視が足りない分、もっと対策を厳重にされるよう心がけていただきたいです。

防犯カメラのトリニティー

2008/11/13

深夜の女性ドライバーを狙い、車からバッグなどを奪う窃盗事件が10月下旬から名古屋市北部とその周辺市で相次いでいる。赤信号で停車した車のドアをいきなり開けて持ち逃げする荒っぽい手口で、今月9日までに少なくとも6人が被害に遭った。県警は警戒を強めるとともに、運転時のドアロックを呼び掛けている。
9日深夜には愛知県尾張旭市大久手町の交差点で女性会社員(23)が赤信号で停車したところ、後ろに止まった乗用車の助手席から男が降りてきて、助手席のドアを開けて席にあったバッグを奪った。男はそのまま後ろの車に乗り込み、車は女性を追い越して逃走。
その約5分後には、約4キロ離れた名古屋市守山区下志段味の交差点で、女性会社員(26)の軽乗用車が同じ手口で襲われ、現金約1400円などの入ったバッグが盗まれた。
同様の事件は、10月29日深夜から30日未明にかけて▽名古屋市西区上名古屋▽江南市東野町▽小牧市村中▽北名古屋市徳重の交差点でも起きている。
                    (11月11日毎日新聞より引用)

いずれも複数による犯行とみられ、女性ドライバーの車を後ろから付け、人けのない信号で停車したのを見計らって、いきなり助手席や後部座席のドアを開けて物を奪う手口です。
県警によると、外国人風の男との目撃証言もあるそうで、昨日も甚目寺町の交差点で同様の手口による窃盗があるなど、相次いで起きていますので、十分に注意して下さい。

防犯設備のトリニティー

2008/11/10

財団法人名古屋市教育スポーツ振興事業団などは9日、学校給食用の食材を運ぶ運送会社(同市)の社員が車上狙いに遭い、市内の小学校12校の門扉と給食調理場の入り口の鍵計24個を盗まれたと発表した。
運送会社は同日夜から、学校付近の警備・巡回を開始。各校は調理場に人が侵入した跡がないか確認する一方、安全のため、開封済みの調味料や食材の廃棄、調理場内の消毒をする。10日中に24個すべての鍵を取り換える。
(11月10日 時事通信)

異物の混入事件も後を絶たない状況ですので、廃棄処分の処置は懸命だと思います。この事件の様に、車上狙いから思わぬ事態に発展しかねないのだと改めて感じました。
車上狙いでの被害は多く、水戸市でも6日、駐車場に停めてある車を男が物色し、男は窓の開いた1台の乗用車を見つけるとドアを開けて、車の中にあったバッグとその中にあった財布などを盗み逃走しました。
男が犯行に要したのはわずか5秒で、警察は防犯カメラの解析が進められています。
被害に遭わない為に、施錠や窓をしっかり閉める事が大切です。

防犯カメラのトリニティー

2008/11/10

財団法人名古屋市教育スポーツ振興事業団などは9日、学校給食用の食材を運ぶ運送会社(同市)の社員が車上狙いに遭い、市内の小学校12校の門扉と給食調理場の入り口の鍵計24個を盗まれたと発表した。
運送会社は同日夜から、学校付近の警備・巡回を開始。各校は調理場に人が侵入した跡がないか確認する一方、安全のため、開封済みの調味料や食材の廃棄、調理場内の消毒をする。10日中に24個すべての鍵を取り換える。
(11月10日 時事通信)

異物の混入事件も後を絶たない状況ですので、廃棄処分の処置は懸命だと思います。この事件の様に、車上狙いから思わぬ事態に発展しかねないのだと改めて感じました。
車上狙いでの被害は多く、水戸市でも6日、駐車場に停めてある車を男が物色し、男は窓の開いた1台の乗用車を見つけるとドアを開けて、車の中にあったバッグとその中にあった財布などを盗み逃走しました。
男が犯行に要したのはわずか5秒で、警察は防犯カメラの解析が進められています。
被害に遭わない為に、施錠や窓をしっかり閉める事が大切です。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/31

最近、郵便局から年賀はがきなど7000枚(36万5000円分)を盗んだとして、郵便事業会社の支店に勤務する職員が逮捕される事件がありました。

入荷数と実際の数が合わない事に他の職員が気付き、調べたところ、逮捕された職員が複数の金券ショップにはがきを持ち込んで換金していたことが分かったようです。

経費の関係上、内部の犯行に対しては警戒や対策が甘くなりがちですが、内部の犯行は以外に多いようです。

郵便局などは、防犯カメラの設置も視野に入れた対策が必要だと思います。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/31

大阪市の中心部で会社員の男性が車に3km引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警は5日、22歳男を殺人容疑などで逮捕されました。

男の逮捕直後の様子を防犯カメラがとらえており、その様子が関西テレビで放映されていました。

5日午前3時23分ごろ、大阪市内のラーメン店に黒スーツに白いシャツの吉田容疑者が現れ、防犯カメラに周囲の様子を警戒しながら食券を購入し、一緒に来た男性と会話をしながら顔も見せていました。

入店した15分後、吉田容疑者は警察の気配を感じたのか走って店内から逃走し、捜査員が追いかけ、吉田容疑者が転倒しているところも防犯カメラがとらえていました。

本当に痛ましい事件で、被害者の男性の為にも、ご遺族の方の為にも犯人が捕まって良かったと思います。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/29

全国の警察本部が指名手配している凶悪事件(殺人、強盗、強姦(ごうかん)、放火)の容疑者125人のうち、約7割にあたる87人が5年以上検挙されておらず、約2割の24人は10年以上も消息がつかめていないことが、警察庁の集計で分かった。
警察庁によると、07年10月16日現在の指名手配容疑者は1933人。このうち、捜査重点は579人で、内訳は凶悪事件125人のほか、▽窃盗138人▽知能111人--などだった。
凶悪事件で、指名手配から10年以上逃走しているのは24人(殺人11人)、5年以上10年未満は63人(同33人)。殺人容疑で10年以上逃亡している11人は、▽95年3月の地下鉄サリン事件に関与したとされる元オウム真理教の高橋克也(50)、菊地直子(36)▽90年11月に沖縄市で警察官2人を射殺したとされる又吉建男(59)の各容疑者ら。97年8月、神戸市のホテルで5代目山口組若頭と市民1人を殺害したとされる財津晴敏(51)▽98年1月、群馬県内で一家3人を殺害したとされる小暮洋史(39)の両容疑者らも時効(04年までの発生事件は15年)が近づいている(共犯者が公判中の高橋、菊地容疑者は刑事訴訟法上の規定で時効が停止中)。
(10月27日2時31分配信 毎日新聞より引用)

警察庁では、逮捕者が増えない原因の一つに国民に「無関心」や「相互不干渉」の風潮が広まったことを挙げていますが「逃げ切れば、罪には問われない」そんな時効制度が、指名手配容疑者の逃走を助長している面もあるとしています。
それだけ多くの凶悪事件犯が野放し状態ともいえます。
そして凶悪事件犯ほど再犯率が高いそうですので、何として捕まえて頂きたいです。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/27

マヨネーズのキューピーが確実な防犯体制づくりのために、認証式施錠管理の導入と防犯カメラの設置により全国9工場のセキュリティシステムを強化。という記事を見ました。

キューピーでは工場建屋への入室には、暗証番号を必要とするランダムテンキーロック式、IDカードリーダー式、ICタグ式、静脈認証式、指紋認証式など必要に応じたセキュリティシステムを導入します。厳密に本人確認することができる静脈認証式や指紋認証式を採用しています。
 また、防犯カメラを工場敷地内の随所に設置し、不審者の侵入を防ぎます。
その他、製品の生産現場以外の品質管理課、生産技術課も実験用試薬などを使用しているため、入室への施錠管理を徹底します。
                        (10月27日 日経新聞より引用)


中国製品だけではなく、国内でも食品への混入事件が後を絶ちません。
何を基準に選べば安全なのか、中国製、日本製を問わず何もかもが疑わしく思ってしまいます。
意図的ではなくとも、安全確認を怠り毒物が入った物が売られる事は本来、あってはならない事だと思います。
食品を扱う企業では、不審者の侵入を防ぐために、入室、施錠管理も徹底して頂きたいですね。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/24

岡山西署は21日、富山市上大久保、無職、堀之内秀一容疑者(43)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕した。堀之内容疑者は8年前まで建設作業員だったといい、マンション屋上から樋(とい)伝いにベランダに降り、無施錠の窓から侵入する手口で空き巣を繰り返していたという。
 調べでは、同容疑者は8日午後8時ごろ、岡山市今4の4階建てマンションの屋上からベランダに降り、4階に住む男性会社員(28)方に侵入。現金3万5500円を盗んだ疑い。仕事を辞めた00年以降、大阪、岡山で同様の手口で約100件の余罪を認めているという。今月10日、別のマンションに侵入した住居侵入容疑で現行犯逮捕されていた。
 調べに対し、「高いところは怖いけど、岡山、大阪には中層マンションが多いので狙いやすかった。マンション上階は無施錠の部屋が多かった」などと供述しているという。
                  (10月22日朝刊 より引用)

留守中でもベランダの窓は油断して開けっ放しの方が多い為、雨樋を伝ってベランダから侵入する手口は多いです。
高層マンションだから大丈夫ではありません。こんな所までは来ないだろうと逆に安心してしまい、防犯意識が薄れてしまいがちですので、しっかり戸締りをしましょう。
こういったベランダからの侵入対策として忍び返しという器具もあります。
雨樋に金属製の棘状の器具を取り付け、よじ登りを阻止する事が出来ますので対策を考えている方にオススメです。

防犯設備のトリニティー

2008/10/22

大阪市福島区吉野4の路上付近=2008年10月21日に大阪市北区の国道176号で、堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、鈴木さんの着衣にタイヤ跡が残っていたことが大阪府警曽根崎署捜査本部の調べで分かった。事件当時、現場近くの防犯ビデオに黒色ワゴン車が映っていたことも判明。捜査本部は、タイヤ跡がひき逃げ車両のものとみて、目撃情報収集と併せて車種の特定を進める。
 一方、鈴木さんがはねられた現場近くにある同署1階に設置された防犯ビデオに、事件発生の21日午前4時15分ごろ、黒色ワゴン車が映っていた。ひき逃げの目撃情報とも一致しており、映像分析の結果、時速約30キロで走行していたことが分かった。ワゴン車の直後を走る車も数台映っており、捜査本部は、目撃者割り出しにつながるとみて、後続車の特定も進める。
               (毎日新聞 2008年10月22日より引用)
はねてしまったとしても直ぐに止まって救急車を呼んでいれば助かっていたかもしれません。約3キロも引きずって死亡させたのはとても悪質ですね。
この事件のように、寝静まって人通りも殆どない午前4頃という時間帯で目撃証言を得るのは難しいですが、今では防犯カメラがいたる所に設置されています。
現場近くの防犯カメラに写っていた記録が映像解析されていますが、せめて犯人が早く捕まる事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/20

川口町の養鯉場越冬ハウスで16日、ニシキゴイを盗んだ男が逃げようとして水深1・8メートルの水槽に転落したところを駆けつけた小千谷署員に御用となった。窃盗と住居侵入の現行犯で逮捕されたのは柏崎市南条の無職、池田悦男容疑者(75)。
調べでは、池田容疑者は同日午後1時半ごろ、川口町相川の養鯉場越冬ハウス内で水槽からニシキゴイをポリ袋に入れて盗んだ。同容疑者は体長45センチの若鯉2匹(時価総額30万円)をポリ袋に入れ、ほかのニシキゴイを物色していたが、養鯉場の経営者の親族に見つかり、「こらっ」と一喝されたのに驚き、逃げようとして水槽に転落した。池田容疑者はコイの入ったポリ袋を水槽に転落しても手放さなかったという。
盗まれた若鯉は愛好家に人気の高い「大正三色」などで、同署は詳しい動機などを調べている。
(10月17日8時4分配信 産経新聞より引用)

時価総額がたった2匹で30万とかなり高額なのに驚きました。これが何十匹も盗られたらと思うとぞっとする金額ですね。これだけの高額なものなので監視カメラなどを付けるべきだと思います。

監視カメラのトリニティー

2008/10/16

三原署管内で2006年に発生したけんかや口論は203件で、うち146件(71%)が同駅南口周辺に集中。07年も198件中、114件(57%)がこの地域で起きた。暴行、傷害など粗暴犯も06年24件、07年12件と駅前に集中していた。
 このため、三原駅前商店街振興組合や城町町内会など5団体は5月に「防犯カメラ設置委員会」を組織し、ペアシティ三原西館屋上や防犯灯の柱などに事業費約270万円で4台の防犯カメラを設置。7月1日から約500メートル四方の範囲を24時間録画している。
 その結果、カメラの設置地域では7~9月の迷惑行為が3件(昨年同期10件)に減った。JR三原駅の井上文徳副駅長(51)は「駅利用者に怖がられていた、たむろする少年も減り、安心して駅前を歩ける」と歓迎。同署の村上秀樹・生活安全課長も「駅前の犯罪を抑止出来れば、その分、市内全体のパトロールに専念できる」と期待する。
 一方、駅前で商店を経営する男性(58)は「迷惑行為が減ったのは喜ばしいが、お客さんまで減っている気がする」と気をもむ。駅を利用する三原市本郷町の男性会社員(40)は「カメラをもっと増やしてほしいと思う反面、ギターの弾き語りをしていた若者までいなくなり、さびしい」と複雑だ。
(2008年10月12日 読売新聞より引用)

プライバシー保護など難しい問題ですが、凶悪犯罪が増えている現在では、防犯カメラはなくてはならないものになってきています。
まず安心して歩ける事が先決ですので、これから防犯カメラに住民の方たちも慣れて行き、三原駅前がにぎやかになる事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2008/10/10

静岡市葵区御幸町の雑居ビル3階にある「キャッシング ヒット」で7日夜、経営者の浅野仁さん(63)が殺害された強盗殺人事件で、ビルのエレベーターの防犯カメラには不審者が映っていないことが9日、静岡中央署捜査本部の調べでわかった。捜査本部は、犯人はビルの階段を使って侵入・逃走した可能性が高いとみて、階段周辺で足跡など証拠の採集・収集を進めるとともに、ビル付近で不審者の目撃情報がないかどうかを調べている。
 捜査関係者によると、このビルではエレベーターには防犯カメラがあるものの、店舗や階段にはないという。浅野さんが殺害されたとみられる7日午後5~7時頃に、この防犯カメラの映像には不審者は映っていなかった。
(2008年10月10日 読売新聞)

この事件ではカメラが設置されていない階段が侵入口になったと思われます。
金融業などお金を扱う業者の店舗などは、防犯対策を特に厳重にすべきです。カメラがあっても防げない事件もありますが、証拠となる映像などがあるかどうかで捜査の進展も違って来ます。
防犯カメラを付ける場合、人が出入りする場所はすべてに設置するのが望ましいですね。

防犯カメラのトリニティー