監視カメラのイメージ

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2009/1/23

 中央大理工学部の高窪統教授(45)刺殺事件を受け、中央大は17日、安全対策として、近く防犯カメラを後楽園キャンパスの校舎出入り口などに22台増設すると明らかにした。
 大学によると、防犯カメラはこれまで、女子更衣室付近や一部のエレベーターに数台設置されていただけだった。
 また大学側は高窪さんの研究室で学んでいた学生らを対象にしたカウンセリングを実施。泊まり込みでの研究室利用も当面禁止する。
 田口東・理工学部長は「社会に開かれた学びの場の役割を果たしつつ、安全対策に全力を挙げたい」としている。(1月24日共同通信より引用)

大学の関係者の方々の不安は測り知れないと思います。
安全対策として防犯カメラが増設されるようですが、この様な痛ましい事件がこれから起きない事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2009/1/19

 東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、高窪さんは14日午前10時20分ごろ、1号館4階の男子トイレの床で、背中などから血を流し、うつぶせで倒れているのが見つかり、背中や胸、腹など十数カ所を執拗(しつよう)に刺されており、死因は失血死だった。凶器は片刃の鋭利な刃物とみられ、捜査本部で大学周辺を捜索しているが発見されていない。

 高窪さんの両手には防御創とみられる複数の切り傷があるが、現場に争ったような形跡がないことから、犯人がトイレ付近で待ち伏せするなどし、強い殺意を持って突然襲いかかったとみられる。15日午前から司法解剖し、詳しい死因を調べている。(1月16日産経ニュースより引用)

キャンパス内で、こんな凄惨な事件が起きてしまいました。
現場周辺の防犯カメラの映像の解析が進められていますが、犯人もまだ捕まっていないので、学校関係者の方や生徒の方は、とても心配ですね。
早く犯人が捕まり、解決する事を願います。

防犯カメラのトリニティー

2009/1/14

 高松北署は14日、コンビニでの強盗容疑で、高松市高松町、無職川西亮容疑者(21)を逮捕した。署員が同市内のコンビニで、近くのコンビニ強盗事件の際に防犯カメラに写った男の写真を渡した直後、背格好が似た川西容疑者が来店。店が「今来ている」と110番し、スピード解決につながった。
 調べでは、川西容疑者は昨年12月22日午前4時15分ごろ、高松市高松町のコンビニ「ファミリーマート高松北バイパス店」で、男性店員に刃物を突き付け、約5万8000円を奪った疑い。
 署員が14日午前1時半ごろ、近くのコンビニで、防犯カメラの写真を渡した7分後に川西容疑者が来店。駆け付けた署員に「自分がやった」と認めたという。
                     (1月14日共同ニュースより 引用)

防犯カメラに写った強盗犯の写真が、早期に逮捕に繋がりましたが、やはり一番このニュースで
感じた事は、捕まるまで繰り返すということです。
早期解決のためには、いち早く犯人の写真を配る事も大切ですね。

防犯カメラのトリニティー

2009/1/13

世界的に大変、深刻な不況に陥り、昨年からニュースでよく耳にするようになった、学生の内定取り消し問題、派遣社員の大幅なリストラ問題と、とても不安になるニュースばかりです。

私共の地域では、自動車メーカー最大手のトヨタ自動車があります。
円高の影響などで輸出車の大幅な減産となっているトヨタ自動車の影響を受けて、これから厳しい状況に陥る関連会社も、たくさん出て来るのではないかと心配です。

トヨタに限らず、色んな業種に影響が出ており、急に派遣先でリストラに遭って食べる事もままならなくなった末、コンビ二強盗を犯してしまった…というようなニュースが後を絶ちません。

不況に陥ると、治安が悪くなり犯罪も増えますので、犯罪に巻き込まれない為にも、より一層、防犯対策に力を入れる必要があると思われます。

防犯カメラのトリニティー

2008/12/25

 昨年まで32年連続で全国ワースト1を記録している大阪府内のひったくり発生件数が、今年は11月末時点で3240件となり、17年ぶりに年間4000件を下回る見通しとなったことが、府警の調べでわかった。

 ただ、大阪に次いで件数の多い千葉県とはまだ約1200件もの差があり、33年連続ワースト1は確実で、汚名返上は今年も持ち越しとなりそうだ。

 府内のひったくり発生件数は2000年に1万973件を記録して以来、毎年減少し、今年は、昨年の4647件より、さらに1000件前後は減る見通し。
(12月25日8時1分配信  読売新聞より引用)

署長が直接指揮し、ひったくりや路上強盗など八つの手口の街頭犯罪を中心に集中的な警戒活動を展開した結果、8手口全体の発生件数が11月末時点で9万6508件と、ピークの01年からほぼ半減したそうですね。しかし、ひったくり発生ワースト1という記録は変わりません。
年末は更にそういった犯罪が増えますので、特に多額の現金を持っている時は十分に気おつけたいです。

防犯カメラのトリニティー

2008/12/22

不況の影響により、リストラや内定取り消し、大量の派遣社員が契約を切られるという事態になっています。
不況になると、生活に困窮し、犯罪に手を染めてしまう人も必然的に増えてしまいます。
先日の新聞にこんな事件が載っていました。

派遣社員の仕事がなくなり生活に困窮した末、コンビニエンスストアで現金を奪おうとしたとして、大阪府警和泉署は16日、強盗未遂の疑いで大阪府和泉市富秋町、無職、前田英司容疑者(35)を逮捕した。逮捕時の所持金は9円しかなく、「家賃を3カ月分滞納していたのでやった。最近は水だけを飲んでやり過ごしていた」と供述しているという。
(12月17日1時29分配信 産経新聞より引用)


この派遣社員は、仕事がなくなり、何社も面接を受けたが、仕事が見つからず、所持金が9円になってしまった所で精神的に追い込まれて、コンビニで現金を奪おうとして逮捕されたようです。
これから不況が続けば犯罪に手を出す者がもっと出てくるでしょう。
更に厳重な防犯対策が必要になりそうです。
防犯カメラのトリニティー

2008/12/18

この時期は毎年のように盗難事件が増えますが、今年も多発しています。年末になり防犯カメラを設置したいという問合せも増えています。

私たちの仕事である「防犯」は、施工するタイミングを大まかに2つに分けるとすると、
【泥棒にはいられる前】と【泥棒に入られた後】になります。

当然、【泥棒に入られる前】のほうがいいのですが、【泥棒に入られた後】であれば、速やかに何らかの防犯対策をするべきです。

なぜかと言うと、一度泥棒に入られた後またすぐ泥棒に入られることが多いからです。

私の友人も(戸建住宅、家族同居)、泥棒に入られた一週間後にまた泥棒に入られました。
捕まるリスクの高い銀行や、宝石店を狙う泥棒よりも、リスクの低い場所(一般住宅、一般企業)の方が狙われる可能性は高いのです。

「うちには盗まれるものがないから…」と言う言葉をよく聴きますが、ドアを壊されたり、窓ガラスを割られたり、テレビ等の家電製品だけを盗んでいく泥棒もいます。

お金の損害もさることながら、命を含めて「盗まれるものがない」と言うことは決してありません。

防犯設備のトリニティー

2008/12/12

 防犯効果があるとして街路灯に用いられるようになった「青色照明」を、鉄道会社が踏切や駅ホームに、飛び込み自殺防止の目的で導入する動きが広まっている。
 実際に自殺防止に役立つかどうかは専門家の間でも意見が分かれているが、すでに青色照明を設置している鉄道会社は「それまで毎年起きていた自殺がゼロになった」などと効果に手応えを感じている。
 京浜急行は今年2月、横浜市南区の弘明寺駅で、ホームの端の照明8基を青色に変えた。同駅では前月の1月、ホーム端の人けのない場所で2日続けて夜間に飛び込み自殺があった。同駅は、未遂も含め、毎年2、3件の飛び込み自殺が起きており、「自殺を1件でも減らすため、できることはなんでもしてみようと、わらにもすがる思いで始めた」(同社鉄道本部安全対策担当)という。
 同社によると、同駅では青色照明設置後、飛び込みは起きていない。
JR東海も今年8月以降、愛知や岐阜、三重県で、東海道線や中央線などの踏切計10か所に試験的に青色照明を設置し、効果を探っている。JR東日本やJR九州でも、導入に向けた検討を始めている。
             (2008年12月10日14時40分 読売新聞より引用)

列車への飛び込みは全国的に年々増えているようです。電車で通勤されている方は通勤途中で1時間も2時間も足止めされる事も度々経験されていると思います。
今では年間に3万人を超す自殺者がいるのですから、列車への飛び込みも増えて当然なのかもしれません。
そんな中、精神を沈静する効果があるということで、全国的に設置される所が増えている青色防犯塔などの青色照明。飛び込み自殺の防止効果もあるのですね。
鉄道関係者の方にとっても、電車を毎日のように利用する方にとっても、とても迷惑ですので、少しでも減るといいなと思います。
それと同時に、監視カメラの設置もこれからもっと増やして、人が集中する駅や逆に人けがない駅でも色んな事件が起きますので、防犯に役立てて頂きたいですね。

監視カメラのトリニティー

2008/12/8

「千葉:園児死体遺棄事件 2箇所のカメラに容疑者..」
千葉県東金市の保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん当時(5つ)の遺体が九月、市内の道路脇で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同市東上宿、無職勝木諒(りょう)容疑者(21)が、幸満ちゃんの遺体が遺棄された前後の時間帯に服を着替えた可能性のあることが八日、東金署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は事件との関連を調べている。調べでは、勝木容疑者は事件があった九月二十一日、午前十一時すぎに自宅近くの大型スーパーの防犯カメラに、午後一時すぎには近所のコンビニの防犯カメラにそれぞれ姿が写っていた。捜査本部が映像を分析した結果、異なる服を着ているように見えるという。
 幸満ちゃんは午前十一時すぎに母親の勤める病院にいるのが目撃され、午後零時半ごろに遺体が見つかった。
勝木容疑者は取り調べの中で、謝罪の言葉などは述べておらず、犯行や動機を尋ねると黙り込んだり、「思い出せない」と供述しているという。
(12月8日 日本経済新聞より引用)

事件当初の聞き込み捜査では、容疑者は当日、自宅に居たという供述をしていましたが、事件の発生時刻の前後にコンビニと近くのスーパーの防犯カメラに容疑者が映っていたことと、ゆきまろちゃんが着ていた服が入れられたスーパーの袋がマンションの駐車場に捨てられており、この袋から容疑者の指紋が見つかった事が逮捕の決めてになったようです。
以前にもこの容疑者は、住んでいるマンションの女子学生や若いOLの後をつけたり、エレベーターで待ち伏せをするなど、近所では不審者として噂になっていたようです。
舞鶴の女子高生の殺人事件の犯人も先日、やっと捕まりましたが、不審な行為や余罪があるなど、犯人には何かしら兆候が見られる事も多いように思います。
ゆきまろちゃんの祖父は、近所での不審者の情報などは聞いた事がなく、事件の前に不審者情報があれば教えて欲しかったとも言っておられました。
地域での情報交換がとても必要だと思いますし、子供が安心して暮らし遊べる環境にして行きたいものです。
防犯カメラのトリニティー

2008/12/5

12月になり今年も残すところあと1ヶ月足らずです。

毎年恒例のように年末は犯罪が多発します。
防犯対対策はお済でしょうか?

長いお正月休みをとられる企業や田舎に帰られるご家庭も多いかと思いますが、くれぐれも現金はおいて出かけないようにした方が賢明です。

正月は何かとものいりな時期ですし多額の現金をお持ちになることもあると思いますが、うちは大丈夫と思わず、休み明けに後悔しないようにしましょう。

防犯設備のトリニティー

2008/12/1

 京都大大学院理学研究科(左京区)は25日、置き引きや現金の盗難が相次いでいるため、校舎内の防犯カメラを現行の4台から30台に増設し、運用を始めた、と発表した。同研究科では今年、現金やパソコンなどの盗難被害が約10件(被害総額約80万円)発生。「プライバシーの侵害」と反発していた職員組合や学生自治会も「やむを得ない」と了承したという。
 吉田キャンパス北部構内の1~6号館に入居する同研究科は、2004年に6号館が新築された際、防犯カメラを導入。ところが今年、他の校舎でコンパの最中にかばんが置き引きされたり、研究室から約800人分の成績データが入ったパソコンが盗まれたりする被害が相次ぎ、教授会が6月から学生自治会などと増設について協議してきた。
(2008年11月26日 読売新聞)

盗難の被害は、高価な物やお金だけでは済まない事もよくあります。
大切な個人情報などのデータが被害に遭うと、更に他の事件にも発展しかねません。
最近では大学内での窃盗事件が増えていますので、防犯カメラなどの対策をとられる所が増えていくと思われます。

防犯カメラのトリニティー

2008/11/26

 千葉北署は25日、千葉市立花見川第二小学校の用務員、深山栄一容疑者(36)(千葉市中央区新宿)を建造物侵入と軽犯罪法違反(盗撮)の疑いで逮捕した。
 発表によると、深山容疑者は今年9月頃から11月21日にかけて、校舎内の児童用の女子トイレに侵入し、ビデオカメラを設置して盗撮した疑い。調べに対し、深山容疑者は「女児に興味があった」などと供述しているという。
 今月21日、「トイレのごみ入れにカメラが入っている」と女子児童から事務長に連絡があり、同署に被害届を出した。ビデオカメラは、教頭に渡すように指示されて事務長から受け取った深山容疑者が、自宅近くの川に捨てたという。
               ( 11月25日20時32分配信 読売新聞)

現在、盗撮は社会問題となっており、よくニュースでも見かけますが、用務員とは言え、子供達にとっては教育者であり、教育の場で子供に対してあってはならない行為です。本当に許せないですね。しっかり対策をして頂きたいですね。

2008/11/25

元厚生事務次官宅への連続襲撃事件で、出頭したさいたま市北区の無職小泉毅容疑者(46)が、「複数の元次官らを襲撃しようとした」という趣旨の供述をしたうえ、出頭時の車内からはほかの歴代厚生事務次官の自宅周辺の住宅地図が見つかった。歴代次官のうち、なぜ、さいたま市と東京都中野区の2人の自宅を狙ったのか。
 2人の自宅を最初の標的にしたことについての具体的な供述はまだ出ていないが、捜査本部で次官経験者の現在の自宅を調べると、マンションと一戸建てが混在していたが、マンションの場合、入り口などに防犯カメラがついていたり、オートロックだったりと、防犯対策がしっかりしていた。一方、実際に襲撃を受けた2軒には目立った防犯対策がとられていた形跡はない。小泉容疑者は下見をしたうえで犯行に及んだとみており、こうした状況を確認したうえで、一戸建ての方が侵入しやすいと考えた可能性があるとみている。
防犯対策の手薄な一軒家を狙ったのは、逃走や逮捕を免れることを考えたのではなく、被害者宅に近づきやすいという状況を考えたのではないか、とみている。
            (asahi.com2008年11月25日15時1分より引用)

容疑者が出頭したというニュースを見て、安心した方も多いのはないでしょうか?
警察の調べによると、標的となってしまった犠牲者の方々は一戸建てに住んでおり、防犯対策が手薄だった事も標的になった一つの理由ではないかと指摘しています。
防犯カメラなどを付けるという事に対して抵抗感があったり、そこまでは必要ないのでは?と思う方も多いと思いますが、防犯カメラなどの設置も結して大げさな時代ではないと思います。
犯罪も多様化しており、家の中だから安心とは言えません。日頃から防犯意識を高めて、色んな角度から犯罪に巻き込まれないよう工夫が必要ですね。


防犯カメラのトリニティー

2008/11/21

元厚生事務次官宅が相次いで襲われた2つの事件後で犯人が装った可能性のある宅配便業者に影響が出ているようです。

「事件後、送り主を確認したり玄関を開けてもらえずに手間取ることが多くなった」。名古屋市内を回る大手業者の配達員(40)は事件の影響を語る。個人の宅配業者(48)も「大手のように社名が知られていないので、名乗っても本当かと勘繰られてしまう」といい、「宅配業者を装うなんて迷惑だ」と憤る。
受取人が警戒してドアを開けないケースが増え、お歳暮の配達で忙しくなる宅配の業者は配達員にはっきりと身分を明示するよう指示しているそうです。
(11月21日 中日新聞より引用)

今月末頃からお歳暮の配達で、かき入れ時となる宅配業者にとっては本当に迷惑ですね。
ですが、やはり簡単にドア開けないのが無難です。
カメラ付きインターホンを付けているご家庭も多いですが、まず対策としてはいきなりドアを開けずにチェーン越しで来客に対応すると良いと思います。

防犯設備のトリニティー