監視カメラのイメージ

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2006/11/16

昨日、千島列島を震源としたM8.1の大規模な地震がありました。北海道から中部まで広範囲にわたり津波警報が出ましたが、幸いにもこの地震による人的被害はなかったようです。

大規模地震として思い出されるのが阪神淡路の大震災です。マグニチュードは7.2でした。地形などにより被害状況もかわると思いますが、この地震による火災は300件近くにも及び、地震火災の恐ろしさが浮き彫りになったことは記憶に新しいのではないでしょうか。
大きな地震の場合はパニックになる事が考えられます。命を守るのが第一ですが、ブレーカーの位置やガスの元栓など、火災の原因となる場所は家族全員が把握しておくとよいと思います。
また、空気が乾燥して火災のおきやすい季節になりました。2006年度に住宅用火災警報器の設置が義務化されましたが、これは新築に限っての事で、既存住宅に関しては【市町村条例で定める日から】とされています。既存住宅でも簡単に取り付けられる、乾電池式の火災警報器が安価で売っているので、つけておくにこしたことはないでしょう。早期に気づけば、被害を最小限に抑えることができます。

防犯設備のトリニティー

2006/11/15

侵入者の多くは夜間や長期不在を狙ってやってきます。

タイマ付のドアスイッチは、あらかじめ照明のON/OFF時間をタイマで設定し、夜間、設定時間になると照明が自動で点灯・消灯するため在宅を装うことができるので、事務所や自宅を空ける場合、防犯に役立ちます。また、必要な時間帯だけ点灯させることができるので、【つけっぱなし】と比べて省エネにもなります。

防犯設備のトリニティー

2006/11/14

一人暮らしのお年寄りをもつご家族の方は、何かとご心配な事も多いかと思います。

某メーカーの無線通信機を内蔵した電気ポットは、お年寄りが使うと、その情報がインターネットを通じて、離れて暮らすご家族に伝えることができるそうです。ご家族はその様子を携帯電話やパソコンで確認することができるので、毎日の負担なくそっと見守ることができるというわけです。

安全を簡単に見守ることができるので、プレゼントしてみるのもいいかもしれません。

防犯設備のトリニティー

2006/10/11

警備を工場やオフィスにつけたい場合、選択肢は大まかに2つあります。

まずは警備会社の警備です。コマーシャルでやっているような大手もありますよね。大きな会社さんや、比較的警備費用に対しお金の余裕のある企業にとっては全てを丸投げできるため大変有効だと思います。

もうひとつは私共のような設備会社の警備。そこまで大きくない中小企業で警備費用を出来るだけ抑えたいというところに有効だと思います。
守りたいものが明確であればピンポイントでセンサーを設置し最小限のコストで最大限の効果を発揮できます。

トリニティーでは名古屋を中心に地元密着で現在は主に中小企業から契約を頂いております。最小限のコストで最大限の効果をあげるよう努力しております。

防犯設備のトリニティー

2006/10/2

今回は弊社が事務所を構える愛知県の犯罪概況について記したいと思います。

平成17年度の愛知県の住宅対象侵入盗の被害件数は事件として認知されているだけでも12,316件となっています。

盗難といっても、車両の盗難被害や車上狙い、自販機荒らしなど、その他の盗難被害を入れずに、一日平均で約33件の盗難被害に遭われています。

防犯意識の高まりが世間を賑わす一方で、「ウチは大丈夫」「盗まれる物が無い」といった声もまだまだ耳にします。

政令都市の名古屋を含む愛知県は好景気。他県に住まわれる方でそういったイメージをもった方も多いかと思います。

やはり犯罪者にも同じことが言えるでしょう。

景気が良い、お金がある。そういったイメージが結果的に犯罪者を愛知県に集める事に繋がっているのは、避けられない事実でしょう。
防犯設備のトリニティー

2006/9/30

泥棒が下見の段階であきらめる建物の条件は色々あります。
色々な方から話しを聞いていると立地条件はあまり関係してこないと思います。
交番の目の前やコンビニの目の前にあるにもかかわらず泥棒に入られた例もよく聞きます。そういう方は必ず「交番の目の前だから大丈夫だと思った。コンビニが前にあって夜中でも明るいから大丈夫だと思った。」と言います。
国道沿いで夜中でも車の往来が激しい場所でも当然泥棒に入られます。
二階に住宅がある商店でも泥棒はやってきます。

自分が泥棒の気持ちになってみてください。
自分の会社(家)はどこから侵入しやすいのか、自分だったらどうやって侵入するのか、なんとなくわかると思います。


防犯設備のトリニティー

2006/9/26

車屋さんや運送会社の方とお話させてもらうと、盗難に対して結構諦めていらっしゃる方が多いのに気づきます。
特に屋外に展示してある車や敷地内のトラックに対しては守りようがないとおっしゃる方が多いです。
夜間展示車を見に来るお客様もいるようでセンサーがお客様に対して誤報を起こすとの事。
そんなときは一台一台の車の内部にセンサーを取り付けることが出来ます。車のドアが開いた瞬間に無線のセンサーが反応、即座に通報、威嚇を行います。
防犯カメラとセットで取り付け防犯効果をあげるパターンが多いです。


防犯設備のトリニティー

2006/9/16

先日、防犯カメラのお問い合わせがありお見積りに伺ったのですが、そこのお客様は、お店を移転するため警備システムとセキュリティゲートを別の業者に見積りを頼んでいました。私どもは全てを取り扱っており、まとめて工事すると安くなる事を伝えると全てうちに任せてもらう事になりました。
結局、トータル金額は約3分の2になり初期費用は0円で、今後困ったとき窓口ひとつで相談できるといって喜んで頂きました。

また、弊社は会社移転の際の移設工事だけでも喜んで引き受けます。
その場合は東海4県(静岡を含む)が対象になります。

防犯設備のトリニティー

2006/9/12

多くの方が間違った認識をされているのですが、警備会社と契約して泥棒に入られたら保障はあると思っている方が多いです。
OO警備保障と言う名前の警備会社が多いのでそうおもわれるかも知れませんがほとんどの場合、別途損保や保険に入らないと全く保証されません。
私どものセキュリティー機器にはお見舞金制度と言うのを付けてあります。無料で~50万円の損害金額の補填が可能で先日、それが契約のきっかけになりました。
『警備会社と契約しても泥棒に入られたとき何も保障してくれない。』
とお客様からの声をよく聞きます。
トリニティーのお見舞金制度、一度ご検討してみる価値はあると思います。

防犯設備のトリニティー

2006/9/6

引越、移転の際のお客様からのご注文が多くなってきています。

やはり、タイミングとして、新しい環境になる時に、防犯対策をしようというお考えでしょう。

しかし、どうしてもシステムの導入に関しては、ただでさえ引越、移転の費用がかかっているので、できるだけお金を掛けたくないというのが、共通の声でしょう。

一般的にセキュリティと聞いてまずイメージするのが大手警備会社での機械警備でしょう。導入の際、見積もりを取ってみて、初期費用(工事費、保証金など)の高さにびっくりしたと言われる事が多くあります。


法人契約の場合、物件やサービスの内容にもよりますが、数十万かかると言われ、セキュリティは断念したという声もききます。

弊社の場合、ほぼ全ての場合、リース契約での契約になるので、初期費用はかかりません。

防犯設備のトリニティー

2006/8/31

『うちは盗まれるものがないから…』という声をよく聞きますが、泥棒も現金がそこにない事を知っています。でも、パソコン、OA機器、切手、収入印紙、車両、個人情報があるのを知っています。

周りに住宅がない工業地域では、比較的ガラス破り(ガラスの鍵部分を割って開錠、侵入)という方法での空き巣が多いように見受けられます。ガラスを割る音を聞かれる心配が少ないからだと思います。ではそれを防ぐには?
トリニティーでは『傾向と対策』この二つを見積り段階で詳しく説明いたします。


防犯設備のトリニティー

2006/8/29

今月、盗難保険に入っているからセキュリティー導入を見合わせていた、と言う方から契約を戴きました。
商品全てに保険がかかっているから泥棒に入られてもいいや、という気持ちだったけど実際泥棒に入られて、ほぼ一週間営業が困難になったとの事。警察の取調べ、指紋の採取、商品の検品や取り寄せで大変だったとおっしゃっていました。全ては保険でまかなえるそうですが、1週間営業できなかった期間に出た損害については、やはり無理で売上が激減したとの事。
セキュリティーをしている事によって安くなる保険もあるので調べてみてはどうでしょうか。


防犯設備のトリニティー

2006/8/23

警備会社のシステムで多いのが泥棒侵入時、現場ではライトが点滅するだけ、というシステムです。犯罪がスピード化している現代では警備員が間に合わない事が多く、それゆえ明確な威嚇が絶対的に必要になります。それは音と光です。先日工事させていただいたお客様が、そのサイレン音の大きさにびっくりされ、同時に安心もしていらっしゃいました。近所迷惑を考え多少ボリュームを下げることもいたしますが、侵入するな!という『明確な威嚇』はとても大切になってきます。

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