監視カメラのイメージ

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2006/12/14

ブラジルで泥棒が別荘に忍び込んだのを、はるかかなたのドイツに出張中の家主がインターネット画像で発見して通報、泥棒が逮捕されるという事件がありました。

この事件、家主の携帯電話に、異常を知らせて鳴り出したのが発端でした。家主はさっそくノートパソコンを開き、インターネットにアクセスして、泥棒が家を物色している現場を確認したという。妻を通じて警察に連絡し、泥棒はまもなく駆けつけた警官に逮捕された。

別荘を包囲した警官隊に、家主は正確に泥棒の居場所を伝えたといい、犯人はインターネット経由で監視されていたと聞き驚いた様子だったという。

犯人にとっては運の悪い出来事でした。

インターネットがあれば世界中どこでもリアルタイムに画像を見ることができます。この事件の場合、まず犯人が家に侵入した際にセンサーが作動し自動警報システムが家主に異常を知らせ、設置してあったネットカメラを通して犯人を確認したということです。

家主は機械警備で自主防犯をしていたということです。私たち機械警備を提案する側にとって、とても誇らしい出来事です。

今回の場合別荘ということで犯人も油断していたのかもしれませんが、徹底した防犯対策が今回の様に犯人逮捕につながりました。

防犯設備のトリニティー

2006/12/13

ホテルやレストラン内でパソコンや装飾品などが狙われる場合があります。

そういった場合犯人は業者や客を装って侵入し、人がいなくなった一瞬の隙をみて窃盗します。

ホテルや高級レストランでは外観も重視される為、高価な装飾品も多いかと思います。
外観を損なわないおしゃれなセキュリティゲートが現在は多数ありますので、パソコンや高級装飾品の見えにくい場所にシールなどのタグをつけておき、フロント出入口やホテル出入口に設置すればかなりの防犯効果が得られると思います。

お客様のお荷物を預かった場合にも、タグを取り付けておき保管場所の出入口にセキュリティゲートを設置したりと、セキュリティゲートは色んな場面で役立ちます。

防犯設備のトリニティー

2006/12/12

近頃、お年寄りを狙った犯罪が目立っています。

ひったくりや詐欺なども多いですが、特に許せないのは手足を縛ったり口を塞いだりして脅して現金を奪い取る悪質な手口です。もし自分の両親や祖父母がそういっためにあったらと思うと本当に許せないですね。

ひったくりは銀行からつけて狙う場合が多くあるようです。日中にもひったくり被害が増えています。ひったくりにあったが恐怖と瞬間の出来事で声もでなかったという声をよくみみにします。年末に向けて銀行に現金を引き出しに行かれる方が多いと思いますので、人通りの多い道や防犯ブザーなどを活用して注意しましょう。

防犯設備のトリニティー

2006/12/11

大事なものを入れる金庫がこじ開けられたり持ち去られるという事件を最近耳にします。

金庫は頑丈で持ち運ぶには重すぎるので安全だという観念は捨てた方がよいでしょう。 

まず、現金を事務所に保管しないようにすることと、入られない為にどうするべきか考える必要があります。簡単なことでも雨戸を閉めたり、タイマーで電気をつけておいたりする方法もありますが、即座に犯行を知る為に防犯設備を設置することです。

一時的に現金を保管しなければならない状況なら、金庫は目立たない場所に設置する他にセキュリティ金庫を使用するか、金庫センサーというセンサー機器もありますので活用するとよいでしょう。いくらこじ開けられたといってもそんな簡単にこじ開けられるものでしょうか?多少時間がかかると考えると、即刻知れば被害を免れるかもしれません。

飲食業などは現金の扱いがほとんどで夜間の閉店が多い為、閉店後事務所で現金を一時保管することが多いのではないでしょうか。例え従業員であろうが、犯人につけられていたり待ち伏せされていたりという状況も考えられますので、注意する必要があります。

銀行の夜間金庫を活用するのも一つですが、まず事務所が荒らされないように設備を整えていくことが私たちにできる第一歩ではないでしょうか。

防犯設備のトリニティー

2006/12/7

万引対策としては、防犯カメラやセキュリティゲートが有名です。

しかし、セキュリティゲートの場合、単価の安いものや小さなもの一つ一つにタグをとりつけるのは難しいので、お店によって不向きな場合があります。

そういった場合で徹底的に対策したい場合は、防犯カメラの本物とダミーを両方つかってみたり、ステッカーや貼り紙での威嚇も必要だと思います。 

これは余談ですが、以前何かの番組で、子供やティーンエイジャーだけが聞こえる不快音があるとやっていました。超音波らしいのですが、大人の耳は退化していて聞こえる人は少なく、どこかの国のコンビ二ではこれで店の前に座り込んでいる不良を撃退したそうです。
しかし、健全な子供までも聞こえてしまうのでどうなのでしょう。

悲しい話ですが、万引の多くは若い子供からティーエイジャーです。学校などで、あそこの店は万引しやすいという話になれば大変です。

万引をみつけた際の対処も難しいところだと思いますが、まず万引をさせない気持ちで、万引を見つけた際の対処法を貼り紙などで警告したり、防犯機器の設置状況をステッカーなどで明確にしたりと、万引しにくい環境を整えていくとよいと思います。

防犯設備のトリニティー

2006/12/6

名古屋市で、白昼に事務所が強盗に襲われるという事件がおきました。

数人組の男が押し入り、1人で事務所にいた社長の頭を殴った上、現金数百万円入りのカバンを奪って逃げたという。

業種にもよると思いますが、日中、事務所に女性が一人きりという状況の会社もあるかと思います。銀行帰りをつけて事務所にたどりつかせてから襲うということもあるようです。

日中は勧誘セールスなど含め訪問者も多いと思います。業者を装っての犯罪も多いため注意が必要です。

防犯ブザーや、アポなしの訪問者を中に入れないなど対策を考えていきましょう。

防犯設備のトリニティー

2006/12/4

防犯カメラの映像を記録したレコーダーを破壊していく手口が増えています。

記録装置は決して安いものではないですし、これではなんの為に記録しているのかわかりません。

レコーダーは人目のつかないみつけにくい場所に設置することをおすすめします。

また、防犯カメラの線を切断する犯人もいます。建物などによりますが、防犯カメラは手の届きにくい高い場所に設置するのが理想です。

同じ防犯設備を設置していても、設置場所によって犯人には侵入しやすいと思われてしまうかもしれません。ちょっとした工夫でも防犯に役立ちますので、現在の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか?

防犯設備のトリニティー

2006/12/1

12月になり今年も残すところあと1ヶ月です。

年末は犯罪が多発します。防犯対策はお済みでしょうか?

年末に備え防犯設備を設置したいというお客様がたくさんいらっしゃるのですが、契約から設置までに約2週間から1ヶ月はみておいた方がよいと思います。特に大型連休前ですと工事が増えますので、設置をご希望の方はなるべく早めにご契約されることをお勧めします。

長いお正月休みをとられる企業や田舎に帰られるご家庭も多いかと思いますが、くれぐれも現金はおいて出かけないようにした方が賢明です。正月は何かとものいりな時期ですし多額の現金をお持ちになることもあると思いますが、うちは大丈夫と思わず、休み明けに後悔しないようにしましょう。

防犯設備のトリニティー

2006/11/30

東京都はマンションやアパートといった共同住宅を対象に、防犯カメラの設置費用を来年度から一部地域で助成する方針を固めたそうです。

住民の半数程度の参加で自主防犯組織を結成することが前提ですが、近年の共同住宅は住民同士の結びつきが希薄なうえ死角が多いといわれます。定期的なパトロール活動や町会・自治会との防犯上の情報交換なども必要で、防犯カメラは玄関部分や共有スペース、駐車場などへの設置を予定しているとのこと。

東京都は共同住宅の死角が、犯罪に悪用されている実態を重視し、住民による防犯組織を確立させたい意向ですが、ご近所づきあいが少ない今、今後のあり方を見直すべき際にきていると感じます。 

東京都は既に商店街や公立学校での防犯カメラの設置費を助成しているのですが、共同住宅向けの助成制度は全国初です。

防犯カメラ設置費の助成は地方でもみられますが、ほんの一部分にしかすぎません。これを機に、皆様に負担少なく安全な暮らしができるよう、早急に全国各地で助成が可能にしてもらいたいものです。

防犯設備のトリニティー

2006/11/29

今回は、弊社の警備員の駆け付けについて詳しくご紹介したいと思います。

当然のことながら、警備員には危険が伴いますので高い人件費がかかります。しかし弊社の取り扱うサービスでは、『警備員の派遣』という形で他社大手警備会社様と契約を結んでいて、わずかな月々の基本料金と警備員出動時の派遣料金以外かかりません。サービス自体お客様のご希望で有無を決めることができますし、駆け付けについても異常時の状況に応じてお客様の判断で依頼することができます。
センサの作動は小動物や虫などによることもありますし、警備員の到着は侵入者がいなくなった後がほとんどです。しかし、実際に異常通知があった場合、みにいったら犯人とばったりでくわしなんてことになっても怖いですよね。特に女性の方はそうでしょうし、旅行中で確認できないということもあるでしょう。そういった場合に使って頂けたらよいと思います。 

一番大事なのは未然に防ぐことです。

以上のことから、警備員に対して大幅なコストダウンが可能になりますので、月々の警備料金をおさえたい方には絶対お勧めです。CMなどでやっている警備も企業によって有効ですが、高い警備料金を払う前に一度どちらが御社に適しているかご検討していただけたらと思います。

防犯設備のトリニティー

2006/11/28

今回は、トリニティーで最近多いお問合せ内容の一つをご紹介します。

いくつかある支店の映像を事務所や本社で一括してみれるようにしたい

はい、できます。

この場合、支店にカメラを設置することとインターネットがひいてあることが必要になります。

リアルタイムに画像を閲覧でき、日中は従業員管理・集客状況・在庫管理などさまざまな場面で活躍し、夜間は防犯効果も期待できます。防犯としてもお使いいただける場合、夜間だけレコーダーで記録しておくのも手です。他県に工場や支店がある場合や、店舗が多く全て見回ることができないなど、さまざまなご要望に応えることが出来ると思います。

防犯カメラの需要は急速に伸びていますが、防犯としての役目だけでなく監視カメラとしての役割も果たしてくれるので、ビジネスに活用してみたらいかがでしょうか?

防犯設備のトリニティー

2006/11/24

多額の現金を事務所などにおいておく方は少ないと思いますが、その一方で狙われるのはパソコンです。現金化しやすく高値がつくということもあり、パソコンの盗難被害は増加傾向にあります。

一番こわいのはパソコンの中身です。近年、個人情報の流出が問題になっていますが、現在では情報をパソコンで管理するのが主体になっています。流出のほとんどはインターネットからで、現在はどの企業様も神経質になっていると思われますが、盗難された場合はどうしたらよいのでしょうか??

盗まれてしまったものを取り戻すのははっきりいって難しいです。ましてや個人情報は、一度外部に漏れれば食い止めるのは困難です。
情報が流されてしまった場合個人の方にも大変なご迷惑をかけてしまいますし、会社の信用問題にも関わる重大な事態です。

そこで、侵入被害にあわない為にどうしたらよいかが重要になってきます。

トリニティーでは、侵入者の心理にのっとった防犯四原則や経験・知識をもとに、被害を未然に防ぐシステムをご提案しております。侵入者が嫌がる入りにくい環境をつくることで、諦めさせるのが狙いです。

しかし防犯に絶対はないので、特に個人情報というものは細心の注意をはらって取り扱う必要があります。帰りの際にノートパソコンは鍵つきの引き出しにしまったり、インターネットの出来るパソコンで情報を管理しないなど、身近な事でも出来る事はしていった方がよいでしょう。防犯に対する意識を高めることが大切です。

防犯設備のトリニティー

2006/11/22

マンションが現場となった事件が全国で相次いでいます。

川崎市で小学生の男児が投げ落とされて死亡した事件は、マンションの死角と防犯対策の難しさをあらためて浮かび上がらせました。

逮捕につながったのは、防犯カメラの映像でした。マンションに18カ所に設置されており、カメラがとらえた映像を見て容疑者が出頭。

このマンションでは不審者情報が相次いだため、事件の一カ月前に防犯カメラを取りつけていたようです。不審者の似顔絵を配布し、一階出入り口にも掲示していたようですが、事件を防ぐことはできませんでした。

しかしながらこの事件を機に、防犯カメラの映像が犯人逮捕の決め手となることを実証し、犯罪者の手をとめることができるのではないでしょうか?

マンションの犯罪は近年、増加傾向にあります。警察庁によれば、マンションなどでは一昨年、約五百件の事件が起きており、この十年間にほぼ倍増しました。

HDDレコーダーで数ヶ月の保存が可能です。入居者様の安全と安心の為、設置されることをおすすめします。

もちろん設備の充実も欠かせませんが、住民がマンションの構造上の死角を知り、声を掛け合うなど、関心を高めることも大切だと思います。

防犯設備のトリニティー

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