万引き防止のための防犯ゲート
名古屋市内のイオンに入っている店舗に万引き防止システムとして防犯ゲートを設置いたしました。万引き防止の防犯ゲートと監視カメラで悪質な窃盗犯をしっかりと監視し、怪しいと思われる人物の顔写真をスタッフで共有し、店内の安全性を確実に高めます。万引き犯は100%警察通報が基本です。
現場写真
出入り口が2箇所なので防犯ゲートを二本立てます。イオンやジャスコなど総合スーパーでは日中の工事が出来ないため夜間工事になることがほとんどです。まずは仮留めして正常に作動するかを調べます。
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周囲の状況、間口位置、電源確保をしていざ設置になります。基本はアンカー留めですが床に穴を開けられない場合は、別途台座を用意して固定させずに設置することも出来ます。ただし運用上の注意点が増えますのでどのように運用したいか担当者にお知らせください。
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しっかりと固定をします。入り口が二カ所の場合は当然二カ所に設置します。今回の設置幅は150cmと130cmでした。状況に応じてゲート幅は変えることが出来ますが、180cmを超える幅での設置は三本立て用のゲートを使います。下記の写真が完成した写真です。
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総合スーパー内店舗での防犯ゲート工事
イオンやジャスコ、サティ、アピタなどの総合スーパーで防犯ゲートを設置する場合が多いのですが施設に許可を取る必要があります。許可が下りない、ということはまず無いのですが、工事は夜間になることが多いので守衛さんに一報していただく必要があります。 設置後の運用、管理まで丁寧にご説明させていただきます。
万引きにより多大な被害を受けている場合、一度ご相談ください。
防犯ゲートはここ何年かで需要が大変高まり、それによってコストも下がってきております。社会的要因もありますが、年金受給者の万引きが増えている状況もあります。万引きは必ず警察に届けるという方針の店舗が増えてきたためデータを鵜呑みにすることは出来ませんが、実感として悪質な万引き(集団万引きや高額商品の万引き、商品を持ったまま入り口を走り出るといった万引き)が非常に増えています。防犯ゲート導入の効果により安全な売り場を作り、健全な経営のお手伝いが出来る様アドバイスいたします。
防犯ゲートだけでは防ぎきれない場合
万引きの手口が荒すぎたり、巧妙すぎたりすると防犯ゲートだけでは役に立たない場合も中には出てきます。そのような場合、弊社では万引きGメンの導入を勧めています。
悪質化している万引き犯を実際に捕まえて警察に引き渡すところまでを行います。(愛知、岐阜、三重の東海三県のみ)













