サーバールームの電気錠(電磁錠) 設置例
病院や学校、お寺や幼稚園、保育園など公共性の高い場所には多くの個人情報があります。 サーバールームや資料室の入り口部分に電気錠(電磁錠)を設置し、物理的に不審者の侵入を防ぎます。
現場写真
病院のサーバールーム入り口に電気錠を施工します。ドアによって機械を取り付ける方向が決まっています。
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入り口にはテンキー、内側には一時解除キーを設置します。
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防犯診断と工程
電気錠設置の目的をうかがった上で、設置方法、設置機種を総合的に判断します。間取りや使用方法から最適な機材を適所につける判断をいたします。ドアの形状によって電気錠、電磁錠、その種類が変わるため必ず下見を要します。人の侵入を物理的にシャットダウンします。
前もって下見の段階でマッチングさせておいた電気錠を設置していきます。
最後に動作確認をします。
施工主の方に確認していただきます。その後、清掃をし完了です。
電磁錠、電気錠はドアの形状によって種類が変わります。
電気錠は保険会社、損保会社の顧客情報保護や市役所、一般企業の秘密保持のためによく使用されます。個人情報保護法が施行されてから、非常にニーズが高まってきました。防犯カメラは威嚇効果、証拠資料としての効果を持ちますが完全に侵入者をシャットアウトすることが出来ません。電気錠を組み合わせることでさらなる効果を発揮します。
認証はテンキーで暗証番号を決めたり、フェリカなどでカードキーを持っていただく場合もあります。バイオメトリクス認証(指紋や眼球の虹彩、声紋などの身体的特徴によって本人確認を行なう認証方式:生体認証)も可能です。
従業員管理としての電気錠
従業員を管理する場合にも電気錠は有効に使えます。例えばAという部屋には部長さん以上の人が入ることが出来るが、Bという部屋には役員さんしか入れないようなシステムを、一つのICカード(フェリカ等)で管理することも出来ます。













