フルハイビジョン ※1 監視カメラ VCC-HD2500
製品写真 VCC-HD2500
![]() |
製品仕様
| 電源入力 | 6.8W (PoE対応) |
|---|---|
| 撮像素子 | 1/3型プログレッシブスキャンCMOSセンサー |
| 音声入力 | マイク入力・ライン出力(3.5φミニジャック) |
| 有効画素数 | 400万画素 (1920×1080p H.264 & JPEG) |
| 最低被写体照度 | 1.0 lx(F1.2、カラー、ハイゲイン時) 0.1 lx(F1.2、白黒、ハイゲイン時) |
| 設置場所 | 屋内(ハウジングを使って屋外設置も可能) |
| 画角 | レンズによる(別売) |
| 寸法 | 幅72.4mm×高さ44.8mm×奥行75.2mm(突起部含まず) 250g |
| その他の特徴 | フルHD・H.264フルフレーム、JPEG400万画素 新開発ツインエンジンにより高速画像処理 高速ネットワーク処理 H.264,JPEGデュアルコーデック、マルチストリーミング対応 3次元DNR機能 SDカード対応 |
製品情報
従来のカメラ(38万画素)の、約10倍の情報量をもつ約400万画素ネットワークカメラ。H.264動画モードにおいては最大1920×1080の FULL HD画質を実現しました。このかつてない高画質により、画面の一部を切り出したり拡大しても、人物の表情はもちろん、看板の文字の識別、店舗レジでの紙幣の判別など、ディティールまで鮮明に映すことが可能です。 SDメモリーカードスロットを搭載しているので、万一ネットワーク上に問題が発生した場合でも、SDカードへ一時的に記録することが可能であり、より安心なセキュリティ監視ができます。
ユーザーの安全や防犯に対する意識の高まりから、監視カメラの設置場所はコンビニエンスストアや駐車場、公園や街中の公共監視などと多様化しています。世界的にもセキュリティ・カメラの需要は伸張しており、その中でもネットワーク化と高画質化が急速に拡大しています。ネットワークカメラの全世界市場規模は、2009年に約180万台、2011年には約310万台が見込まれています。その中でも、高精細な映像が撮影できるカメラの市場(メガピクセル市場)の規模は2009年約33万台に対し、2011年には約2倍強の約79万台に大幅に拡大すると見込まれています(予測)。
このような背景の中、当社はCCTVの長年の技術ノウハウと、デュアルカメラ「Xacti(ザクティ)」で培った映像処理および小型化技術とを融合することで、先進的かつ高性能なフルHD、フルフレームに対応したネットワークカメラ6機種をラインアップ化し、一挙に発売します。
さまざまな監視システム環境に対し、最適なソリューションを提案することで、メガピクセル市場のフルHD化を強力に推進していきます。
監視カメラは適材適所です。現地視察で機器のマッチングをいたします。
監視カメラにはたくさんの種類があります。値段も安いものなら1万円程度から高いものだと15万円程度するものまでいろいろです。日中しか撮れないものもあれば、夜間0ルクスでも撮影可能な機種もあります。最初から防水加工されているものもあれば、オプションをつけて防水加工しなければならない物もあります。どの機種が最適かしっかりとマッチングいたします。
※1 フルハイビジョン(フルHD)とは
「フルHD」という言葉に厳密な定義は有りません。 監視カメラの場合、単に表示パネルの画素数が「1,920 x 1,080」(横x縦)である事を意味しています。








