名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年5月21日更新

サーマルカメラシステムが
『週刊ビル経営』に掲載されました

防犯カメラセンターが提供する、サーマルカメラの予約販売・レンタルシステムが『週刊ビル経営』で掲載されました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のために社会全体で対策が取られている中、人が集まる場所で感染症を防止する環境づくりが進められています。
サーマルカメラは感染症の感染拡大を予防するために有効なツールです。
感染症対策だけではなく不審者の侵入防止など防犯対策としても活用できるサーマルカメラですが、これまでは、コストや運用面のハードルの高さから広く一般には普及してきませんでした。
防犯カメラセンターでは、導入ハードルを下げる試みの一つとして、サーマルカメラの予約販売に併せてオペレーター付きのレンタル契約(半日~OK)等のパッケージをご用意しました。

このページでは、『週刊ビル経営』に掲載されたサーマルカメラの予約販売・レンタルについてご紹介します。

「サーマルカメラの予約販売・レンタル」
について、ご質問・ご相談・ご予約など、お問い合わせはこちらからどうぞ

サーマルカメラの
予約販売・レンタルに関する
『週刊ビル経営』掲載内容

2020年5月6日(月)の『週刊ビル経営』に防犯カメラセンターのサーマルカメラシステムが掲載されました。
サーマルカメラが非接触かつリアルタイムに複数人の体温測定ができること(誤差±0.3℃)、予約販売と併せてレンタルプランもご用意していることなどをご紹介いただきました。

サーマルカメラシステム料金概要

■ 販売価格:150万円(税別)~
■ レンタル:15万円/半日~、25万円/日~
(オペレータースタッフ1名配置)
■ レンタル:月額4,000円~
(保守サービス込み)
販売・レンタルともにパソコン1台があればすぐに使用できる三脚など付属品込み

「(サーマルカメラは)現在、大手の工場などで導入が進んでおり、今後はテナントビルや商業施設での運用もスタートするかと思われいます。
クラスターを防ぐための抑止的効果も期待できる装置だと思います」(弊社代表取締役 兼松のコメントを抜粋)

週刊ビル経営掲載記事導入
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感染症対策と
サーマルカメラについて

感染症の拡大を防止するためにサーマルカメラがどのように役立てられるのかをご紹介します。

感染症とは

感染症とは、病原体が体内に侵入・増殖し、症状が出る病気です。
感染症の難しい点のひとつに、症状の有無には個人差があることが挙げられます。
同じ病原体でも、症状が重い方から、症状を発症しない方までいるため、人と関わることで無意識に病原体を拡げてしまったり、受け取ってしまったりするからです。

感染症の感染経路

感染症の感染経路は、(母子感染を除くと)、接触感染・空気感染・飛沫感染・媒介物感染に分類できるといわれています(※)。
病原体が体内に侵入したことに気づかず(発症せず)誰かへ病原体を拡げてしまうリスク、接触感染・空気感染・飛沫感染と3つの感染経路に当てはまります。

(※)参考:厚生労働省委託事業Clinical Reference Centerホームページサイトより

感染症の主な症状・発熱について

ほぼすべての感染症が、発熱の原因になるといわれています。
病原体は無数にあり、また、発熱の原因も感染症感染以外にも様々に考えられますが、発熱している段階で、感染症を発症しているリスクがあります。
上記で、感染症の症状には個人差があり、また、接触感染・空気感染・飛沫感染といった日常的な行動で人から人へと感染が拡がる点が、感染症の難しい点だとご案内しました。
発熱しているにもかかわらず、
(ちょっと熱があるだけだから予定通り行動しようor行動しなくては)
という気持ちで、仕事を続けたり、人が集まる場所へ出かけたりしてしまうと、感染症を拡げ、重篤化させてしまうかもしれない危険性があります。

感染症を発症している人物を
サーマルカメラで特定

サーマルカメラは遠隔からリアルタイムに複数人の体温を正確に測定できるカメラです。
サーマルカメラを使えば、感染症を発症している可能性のある発熱している人物を、正確に見つけ出すことが可能です。

例えば、建物の入り口にサーマルカメラを取り付けることで発熱している人物を特定できたら、建物に入る前に対策をとることが可能です。
また、人々が行き交う空間でサーマルカメラを取り付けたら、発熱している人物(感染症を発生しているリスクのある人物)の足取りをたどることも可能になります。

これまでサーマルカメラは主に公的機関で防疫に活用されてきましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症感染拡大という社会情勢を受けて、民間でも活用が模索されるようになっています。

感染症対策の環境づくりと
サーマルカメラ

個人の自己管理だけに頼っていては、発熱していても仕事を続けたり、人が集まる場所へ出向いたりしてしまう人をとめられません。

感染症対策への意識が社会全体で高まっている昨今では、大勢の人物が集まる場所や密集する空間を運営する施設管理者には、感染症を対策するための環境づくりが求められます。

感染症対策とサーマルカメラ(防犯カメラ)については
こちらのページもご確認ください

サーマルカメラとは

サーマルカメラは、遠隔からリアルタイムに物体の体表面を検測できるカメラであるとご紹介しました。
サーマルカメラの特徴について、もう少し詳しくご案内します。

サーマルカメラの特徴

サーマルカメラの主な特徴は、以下の4つが挙げられます。

サーマルカメラの特徴

  • リアルタイム・広範囲・非接触に温度検知できる
  • 光源がなくてもでも撮影ができる
  • 長距離撮影のできる製品がラインナップされている
  • くもっていても透過して撮影ができる

サーマルカメラが活用されている状況

2009年メキシコで発生し猛威を振るった感染症(H1N1インフルエンザ)以来、サーマルカメラが活用される場所は拡がっています

サーマルカメラが活用される状況の例

  • 国境警備、海上の監視
  • 構造物診断時、電力設備点検時
  • ウィルス感染者の監視

サーマルカメラについては
こちらのページもご覧ください

まとめ

2020年5月4日に『週刊ビル経営』に取り上げていただいた弊社のサーマルカメラサービスをご紹介するとともに、感染症について、また、サーマルカメラについて基本事項をご案内しました。
サーマルカメラは感染症の拡大防止に役立てられる便利なツールです。
人々が安心して活動できる空間づくりのために、ぜひ、ご活用ください。

弊社のサーマルカメラサービス(予約販売・レンタル)についてご興味を持たれましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

防犯カメラの販売・取付やメンテナンスは関東・中部・関西全域で