名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年7月1日更新

サーマルカメラ(ハンディタイプ)
レンタルスタート

新型コロナウイルス感染症対策として、各事業者様にはサーマルカメラの導入が求められています。 
トリニティーは、2020年4月より先行して予約販売・レンタルを開始していたドーム型のサーマルカメラに加え、ハンディ型サーマルカメラの予約販売・レンタルをスタートしました(2020年7月~)。
ハンディ型のサーマルカメラは「電源を入れるだけですぐに使用が可能」「片手で操作ができる」など、ドーム型に比べて使い勝手が容易な点に人気があります。

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サーマルカメラと感染症対策

ホームページ内でも幾度かご紹介している通り、サーマルカメラは感染症対策に役立てられています。
感染症の多くが発熱を伴う症状を発するため、サーマルカメラを活用して体表面の高い人物を非接触で検知すれば、非接触のうちに、集団内から感染している疑いのある人物を見つけ出し、隔離することができるからです。
感染症対策には個人による対策と、社会体制として環境を整える対策があるなかで、サーマルカメラは環境整備による対策に当てはまります。

個人の対策として手洗い・うがいが求められているなかで、緊急事態宣言から事業を再開されている事業者の方々には環境整備による対策が促されています。

補足:感染症と発熱と集団

サーマルカメラのレンタルサービス

防犯カメラの専門会社トリニティーは、2020年7月からハンディ型サーマルカメラの予約販売・レンタルをスタートしました。

この度開始したハンディ型サーマルカメラのレンタルサービスには、故障や不具合に対する修理・交換の保証がセットになっています。
防犯カメラ専門店としての経験から、「商品を渡すだけ」ではなく、「渡した後に保守サービスで運用をフォローする」ことの重要さを実感しており、サーマルカメラに対してもノウハウを生かしたサービス内容が必要と判断したためです。

サーマルカメラのレンタルサービス自体は珍しくはありませんが、修理・交換への保証がついているレンタルサービスになると多くはありません。
感染症対策として用いられるサーマルカメラは、防犯対策として用いられる防犯カメラと同様、機器稼働の安定性が求められます。
急な不具合が発生した際に感染症対策を滞らせてしまうことがないよう、保証についてもご一考いただけたらと思います。

ハンディ型サーマルカメラの活用が想定される環境

ハンディ型のサーマルカメラは、導入ハードルの低さと運用のしやすさから、小規模・中規模事業者のみなさまから需要が高まっており、利用が想定される環境としては、イベント会場、病院、店舗、オフィス、会議室等が見込まれます。

トリニティーが提供するレンタルサービスは原則3年契約となっており、単発的な仕様というよりは、常時使用する形態を想定しています。
ハンディタイプは片手で持ったまま操作しても、三脚に固定させて操作しても構いません。
どちらの使い方でも設定以上の温度を検温するとアラーム音を鳴らすことは可能です。

地中小規模の施設で、手に持ちながら、または三脚に固定しながら、可変的にサーマルカメラの利用を考えられている事業所様にハンディ型サーマルカメラは使い勝手がいいのではないかと思います。

防犯カメラの販売・取付やメンテナンスは関東・中部・関西全域で