名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年5月11日更新

IoTサービス
「Sublowリブーター」
予約販売開始

防犯カメラセンター(株式会社トリニティー)が運営するIoTプラットフォーム「Sublow」は、遠隔から各種機器の電源制御ができるシステム「Sublowリブーター」の予約受付を開始します(2020年5月11日(月)~)。

リブーターは、遠隔から各種機器の電源制御ができるシステムです。
プログラムが組まれている機器では、フリーズした場合に再起動(=リブート:電源のOFF→ON)をすることで動作が戻ることは多くの方がご存じかと思います。
電源制御は、フリーズの解消以外にも、節電や機器の保守にも活用できます。
Sublowリブーターは、SIMを活用することでインターネットに接続されていない機器でも遠隔から電源制御ができる仕組みをつくりました。
Sublowリブーターの電源を確保するだけで、さまざまな環境で活用いただけます。

2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症拡大への対策として、外出や人との接触をできるだけ抑える行動が求められています。
これまで以上にニーズが高まっているIoTを活用した遠隔操作システムをより手軽に導入していただけるよう、システム全体の設計や料金体系を工夫し、予約販売を開始しました。

Sublowリブーターへのご質問・ご相談・ご予約など、お問い合わせはこちらからどうぞ

IoTプラットフォーム「Sublow」について

「Sublow」は、トリニティーが運営するIoTプラットフォームです。
「Sublow」が提供する複数のサービスは、さまざまな課題に対し、IoTを活用したソリューションとして開発されたものです。
「Sublow」では独自のIoTプラットフォームを開発することで、スピーディーかつ安定したIoTサービスを低価格でお届けしています。

IoTサービス「Sublow」については専用サイトもご確認ください。
IoTプラットフォームサービス「Sublow」サイト

IoTサービス
「Sublowリブーター」について

「Sublowリブーター」は、IoTプラットフォーム「Sublow」が提供するサービスのひとつです。
モノとモノをつなげるIoTで、各種機器の電源制御をお手元のパソコンやスマホを使って遠隔地から操作できます。
「Sublowリブーター」のサービス概要や特徴をご説明します。

Sublowリブーター:
サービスの概要

「Sublowリブーター」は、SIMを活用し、機器自体にインターネット接続がなくても遠隔からの電源制御を可能にしたサービスです。
AC100Vが必要な電源制御(ON/OFF)を遠隔から操作することで、適切な機器運用や、フリーズの自動解消を行うことができます。
機器の保守・節電・通信トラブルの解決・セキュリティ対策など、幅広いニーズに対応しています。

2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応として、外出や人との接触をできるだけ抑えるよう求められています。
遠隔操作へのニーズがさまざまな業界で高まっているなか、必要とされる方が少ない負担でIoTシステムを導入できるよう、システム全体像(導入時の環境整備が少ない など)や費用(初期費用が少ない・ランニングコストが明確 など)のあり方を精査してリリースしました。

Sublowリブーター:
サービスの特徴

Sublowリブーターの特徴

  • SIMを活用することで、インターネット接続が完備されていない環境の機器も、遠隔からの電源制御操作(ON/OFF)を可能にしました。
  • 月々一定額の支払いとすることで導入字のハードルを下げ、ランニングコストを明確にしました。

機器自体にインターネット接続がされていない場合でも、Sublowリブーターを導入することで機器の電源制御を遠隔から行えるようになります。
人が足を運ぶ必要がないことは、人件費の削減だけではなく、フリーズによるサービス停止時間の縮小でお客様満足度を向上させることにもつながります。
また、電源のON/OFFが手軽にできるリブーターは節電にもつなげることができます。

Sublowリブーターが活用できる機器:
ネットワークサーバー、工場の設備機器、ビニールハウスの空調設備、太陽光発電システム、防犯カメラ など

リブーターについて

リブーターは、インターネットを使って遠隔から電源制御ができる装置です。
Sublowリブーターでは、モノとモノとをつなげるIoTシステムにより、インターネットにつながっていない機器の電源制御も可能にしました。

リブーターの活用についてもう少し詳しくご紹介します。

【CASE1】
例えば、集合住宅のルーターをイメージしてください。
ルーターがフリーズすると住人の皆さんはインターネットが使えなくなってしまいます。
ルーターのフリーズには再起動(=リブート)が有効に作用するケースが少なくないことは多くの方がご存じかと思います。
しかし、再起動のために人を派遣する方法では、解決まで時間がかかりすぎるorコスト的に見合わない、など、問題が生じます。
集合住宅のルーター管理は、リブーターが役に立つケースのひとつです。

【CASE2】
例えば、デジタルサイネージの運用をイメージしてください。
電源制御のためだけに人を派遣するわけにはいかないものの、ディスプレイやプレイヤーがONのままでは電力量やセキュリティの面で課題が生じます。
ここにリブーターを導入し、また、初期設定で起動時のWOL・終了時のシャットダウンスクリプト通信も活用すれば、ディスプレイ・プレイヤー双方の運営を遠隔からのスケジュール管理のもと実行できます。
シャットダウンが必要なパソコンなどの機器にもリブーターは対応しています。

【CASE3:その他いろいろ】
その他、太陽光発電など遠方地にある機器のリモート監視・制御、ビニールハウスの空調システムの管理など、運用改善や節電に幅広く応用できます。

防犯カメラの販売・取付やメンテナンスは関東・中部・関西全域で