名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年4月17日更新

感染症対策下で
外出自粛時の
防犯カメラ活用法

外出自粛時の防犯カメラ活用

新型コロナウイルス感染症が感染を広げている2020年4月現在、感染症対策が社会的な緊急課題となっています。
パンデミック(感染症爆発)という言葉が頻繁に聞かれるほどの非常事態では、感染症が拡がることを防ぐために外出自粛が要請されるようになりました。
新型コロナウイルス感染症の脅威は日に日に増えており、外出自粛をはじめ、当初一般の我々では想像もしていなかった要請がいくつも出されています。
厚生労働省が2020年3月28日に発表した(2020年4月16日に変更)感染拡大防止に関するガイドラインでも、3密を避けること、必要に応じ、外出自粛の要請等の接触機会の提言を組み合わせて実施することが重要と述べられている通りです。
参照:新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

新型コロナウイルス感染症は、発症してからの症状の重篤化もさることながら、感染力の強さも危険視されています。
新型コロナウイルス感染症への対策が求められている今、外出自粛をする上で意識するべきことは、人との接触を極力避けること、密集した空間に行かないこと、極力出歩かないことといわれています。

防犯カメラはさまざまな場面で外出自粛や感染症リスクの低減をサポートします。

このページでは、防犯カメラによる外出自粛のサポートについてご説明します。
防犯カメラを取り付ける目的は防犯がメインですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるために外出自粛が要請されているこの時期には、生活をサポートするツールにもなり得ます。

感染症対策と外出自粛

感染症対策で外出自粛時の防犯カメラ活用

感染症を対策する方法は、病原体自体を排除する、抵抗力をつける、感染経路を遮断する、という3つのフェーズに分けられています。

感染症を対策する3つのフェーズ

  • 病原体を排除する
  • 感染経路を遮断する
  • 抵抗力をつける
感染症対策として要請されている外出自粛は、感染症対策の中でも感染経路の遮断に特に有効です。
外出自粛で『人の移動を制限』し、『人同士の接触機会を減らす』のは、病原体の拡がりを抑えるからです。

感染経路遮断とは

感染経路は4つに分類されています。

    感染症の感染経路
  • 接触感染
  • 飛沫感染
  • 空気感染
  • 媒介物感染
(※)感染経路の種類についてはこちらのページもご確認ください。
どの感染経路でも、人やモノとの接触を最小限に、そして、人の行動範囲を最小限に抑えることが感染経路の遮断(感染症対策)につながります。
人の外出機会を減らす外出規制は、まさに有効な感染症対策です。

新型コロナウィルス感染症の感染経路について

新型コロナウィルス感染症は飛沫感染と接触感染により拡がるといわれています。
飛沫感染では飛沫が1mで落ちるため、感染症対策としては、人との距離を1mより離差なくてはいけません(新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起では2m以上といわれています)。
また、接触感染は人のしぐさなどの特性上人の手を介して拡がることが多いため、手洗いやアルコール消毒の徹底が重要視されています。

感染症対策下の
外出自粛に活用できる防犯カメラ

防犯カメラは普及し、店舗・工事現場・街中・公共交通機関などあらゆる場所で当たり前のようにつけられています。
防犯目的で取り付けられた防犯カメラは感染症対策とは無関係なツールでしたが、外出自粛が求められている状況では、人が出歩かず遠隔からチェックできる点で感染症対策に役立つツールとなります。
感染症対策として外出自粛に役立てられる防犯カメラの例を場面別にご紹介します。

感染症対策で
外出自粛時に活用できる防犯カメラ:
マンション

マンションやアパートでは、『共用部が汚れていないか』『照明が切れていないか』といった事項について、管理会社等による定期的な点検が実施されます。
通常時なら現場を見る行為に意味がある場合もあるかもしれませんが、感染症対策として外出自粛が要請されている状況下では、ある程度の省略を検討してもいいかもしれません。

防犯カメラは、建物内に取り付けた防犯カメラの映像から出向かずに確認ができ、外出自粛と感染症対策をサポートします。

感染症対策で
外出自粛時に活用できる防犯カメラ:
工事現場で

工事現場では、定期的な点検や、工程途中の記録が求められます。
工事を安全に進めるために必要ではありますが、感染症対策のために外出自粛が求められている時期には、人が出向かずに点検や記録どりを行う工夫も検討されます。

防犯カメラを活用して工事現場に取り付けた防犯カメラ映像を確認・ピックアップすれば、感染症対策、外出自粛に則って点検や記録の保管ができます。

感染症対策で
外出自粛時に活用できる防犯カメラ:
在庫のチェック

工場や倉庫では在庫管理を直接人の手で行う現場も少なくありません。
感染症対策のために外出自粛が必要なときにはでは、工場や倉庫に取り付けてある防犯カメラ映像を遠隔から確認して現場へ出向く工程を省く手段も視野に入れるべきでしょう。

感染症対策で
外出自粛時に活用できる防犯カメラ:
複数店舗のモニタリング

複数店舗を運営しているオーナー様や、複数店舗の管理者を兼務されているご担当者様は、防犯カメラ映像の利用が外出自粛につながります。
感染症の拡大を抑えるために外出自粛が求められる中では、店舗の様子を防犯カメラで遠隔から確認してどこまでの状況把握ができるのかを検証しているオーナー様のお話も伺います。

その他:
外出自粛時の感染リスク減少に防犯カメラ活用

感染症対策として外出自粛が求められる状況では、外出自体はやめられなくても、密集した場所など感染リスクが高まるエリアを避ける工夫も求められます。

外出自粛時の感染リスクを減らす防犯カメラ活用:
ATMで

キャッシュレス化が進んだとはいえ、月末など特定の日にちにはATMに人が並びます。
感染症対策で外出自粛が求められる状況ではATMの使用も見直されたらいいのですが、そうもいかないケースもあるでしょう。

防犯カメラを活用すると、ATMがが混み合っているかどうかを遠隔から確認できます。
ATMを映す防犯カメラ映像をホームページなどから誰でも確認できる仕組みは、感染症対策になります。

外出自粛時の感染リスクを減らす防犯カメラ活用:
葬儀場・火葬場で

感染症対策のための外出自粛を社会全体で進めているとはいえ、葬儀場や火葬場への参列はなんとか参加したいと考える方も多いでしょう。
しかし、葬儀場や火葬場の参列は往々にして人だかりになっているため、外出自粛で感染症対策を図るどころか、感染症へのリスクが大きな場所でもあります。

防犯カメラで参列の様子を映し別室のモニターで確認する仕組みは、外出自粛自体にはつながらなくとも感染症対策になります。

感染症対策下の
外出自粛に活用できる防犯カメラ
まとめ

感染症対策に外出自粛が求められている状況下での防犯カメラ活用についてまとめました。
感染症対策としての外出自粛には、人との接触・行動範囲を最小限に抑え、人が集まる場所(病原体のある可能性高い場所)へは近づかないことが大切です。
防犯カメラの遠隔監視・遠隔操作を活用することで、確認作業を目的とした外出の自粛、密集地への外出の自粛ができます。

感染症対策下で
外出自粛時の
防犯カメラ活用法:
まとめ

外出自粛時の防犯カメラ活用まとめ

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、感染症対策が社会的に重要課題となっている現在、どこまで外出自粛できるのかを個人個人で考える努力が求められています。
このページでは、 まちなかに普及した防犯カメラの遠隔監視・遠隔操作機能を応用することが、外出自粛のサポートにつながるとご紹介してきました。
また、外出自粛にはつながらなくとも、密集している時間をさけるなど、感染リスクを下げる行為に防犯カメラが活用できることもご紹介しました。

通常であれば、直接出向くことや直接触れ合うことが価値になる事項も少なくないと思います。
しかし、感染力が強い新型コロナウイルス感染症のパンデミック(感染症爆発)が懸念視され、社会全体の矛先が外出自粛に向いている状況下では、いかに外出自粛ができるのかを真剣に考えなくてはいけません。
外出自粛に防犯カメラを活用したいとお考えの際には、お気軽にお問い合わせください。

防犯カメラセンターの施工実績はこちらをご確認ください。

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