名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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サーマルカメラ TR-TH1000

製品情報

「TR-TH1000」は、200万画素のIPカメラとサーマルカメラの機能を備えたデュアルサーマルカメラです。サーマルカメラとは、熱を検知することが可能なカメラの総称で、熱を画像で表示する(ヒートマップ)機能を持ち合わせています。温度上昇によってアラームを作動させることができるので、火災の予防などに利用ができます。
工場、データセンター(サーバールーム)、肥料・飼料庫、発電所など火災が懸念される場所での利用や、太陽光パネルなど故障時に温度上昇を起こす設備の点検などに利用が可能です。屋外で利用できます。

製品写真 TR-TH1000

TR-TH1000

製品仕様

撮像素子 1/2.8インチ SONY EXMOR CMOS センサー
ソフトウェア PC base NVR &専用ライセンス*一台分(IPカメラ用及びサーマルカメラ用)
画素数 80×60 (サーマルカメラ部)
最低照度 カラー:0.2ルクス 白黒:0ルクス(ライト発光時)
画角 51°(H)38°(V)64°(D) f6.0mmレンズ使用
フレームレイト 9fps
動作温度 -10°C ~ 50°C
電源 DC12V/PoE
消費電力 4W
重量 450g
外形寸法 71.6(W) x 117.5(H) x 35.5(D)mm

サーマルカメラ 実験動画

ヒーターを使ってサーマルカメラが温度を検知する仕組みをわかりやすくご説明するために動画を撮影しました。ヒーターの表面温度が70度になるとアラームを出す設定にしてあります。

サーマルカメラのIoT利用


サーマルカメラは温度を調べることができるセンサーとして、様々なシチュエーションに利用が可能です。現在では空港の出口で疫病の国内持ち込み調査のため使用されていますが、人の体温だけでなく、発熱するすべての事象に利用することができます。
弊社では屋外利用できるサーマルカメラをできるだけお安く提供させていただいております。
新商品開発などのご相談もお待ちしております。