防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

トップページ求人情報 > 社員インタビュー >社員インタビュー case1

2020年10月28日更新

社員インタビュー
(2017年8月中途入社))
【企画営業】

今井さんトップ写真

2017年8月に中途で仲間入りした営業担当のインタビューです。
営業職はほぼ未経験だったにも関わらず、勤勉で真摯な姿勢から大きな工事をいくつも成功させ、あっという間にお客様・施工会社双方から頼られる存在になりました。
2020年3月からに主任へ昇格したことを機に、後輩の指導にも一層力を入れているとのこと。 無類のパクチー好き。

仕事について

今井さん仕事風景1

ーー今の仕事内容をざっくり教えてください。

僕の仕事は、基本的に、お問い合わせをくださったお客様に対しての電話でお話させていただくことから始まります。

トリニティーはwebマーケティングがうまく機能しているので、新規顧客を獲得するために僕ら営業マンが飛び込み営業やテレアポをすることはありません。既存のお客様からのご紹介の他は、トリニティーのホームページを見つけてくださったお客様の方から電話もしくはメールで連絡をいただけるという仕組みができているので、そうしたお問い合わせに対応するところからが僕の仕事になるわけです。

電話でのお問い合わせがアポにつながれば、お客様のもとへお邪魔します。ご要望を伺いながら現場を確認、その後、お見積書を提出して商談へと進みます。
契約となったら、工事業者の手配や機材の準備などの段取りを整え、工事当日に立ち合いをするという流れです。
防犯カメラは取り付けた後のメンテナンスも重要なので、工事をした後の消耗品交換や機器の不具合に対しても僕たち営業担当が責任をもって担当します。

SRN-1670KDN

最初に電話でお話しをさせていただいてから、『プランのご提案』『工事の立ち合い』『さらには長期間にわたるメンテナンス』まで、 一貫して1人の営業が担当できる点が、トリニティーで営業をする醍醐味のひとつではないかと思います。
大きな責任を伴う分、やりがいや達成感も大きいですよ。

電話対応のワンポイント

ーー電話対応からアポイントメントにつなげられる確率がとても高い今井さん。電話ではじめてのお客様とお話しするとき、気を付けていることはありますか?

多くのお客様が、防犯カメラについてあまり詳しくはご存じありません。
あまり知らないということは、不安な点も多いというはず。だから、できるだけ不安を解消して差し上げられるように話を進めることを心がけています。

例えば、質問に応えるだけではなくて、
「なぜそのポイントが気になっているのか」
を推察して根本的な解決策をご提案できるように心がけています。

難しい話を詳しくご説明するだけではお客様の不安は膨らんでしまうばかりなので、
「こういうやり方をすればこんなことができる」
と、お困りごとの根本原因を解決できるようなご提案をすることが大切だと思っています。

担当する工事の内容について

ーー個人のお客様と法人のお客様の割合は?また、それぞれに違いはありますか?

僕が担当させていただいている案件でいうと、8割以上が法人のお客様です。

法人のお客様の場合は、個人宅のお客様と比較すると特殊な技術や対策を要する難易度の高い工事が多い傾向があります。トリニティーは他社では受けられないような難しい工事にも対応できるので、僕自身も勉強を続けながら施工業者さんとがっちり連携をとって工事を進める必要があります。
一方で個人宅のお客様では、防犯カメラを取付けるに至った背景やプライバシーに配慮した撮影範囲の設定など、デリケートな側面がいくつもあるので営業スキルを発揮する場面がたくさんありますよ。

――特殊な工事現場では困ることもありますか?

困ることはもちろんありますが、トラブルや課題を解決することが営業の役割ですから、困ったところが本領発揮する場面とも言えます。

工事現場、とくに何十台もの防犯カメラを取付ける工事では、イレギュラーな事態は当たり前のように発生します。問題が起きた際にどうやって対処するのか、その都度冷静に判断して解決していくことが、現場にいる営業に求められている役割です。

SRN-1670KDN

トリニティーでは、自分が任された工事現場は1から10まで責任をもって担当させてもらえます。 現場でのトラブルは、外注先の工事業者さんから話を聞きながら自分の裁量で解決までもっていきます。この点でも、営業の裁量はかなり大きいのではないでしょうか。
もちろん、困ったらいつでも先輩や上司に応援を頼むことができる体制も整っています。先輩達は助けてくれるためにいつでもスタンバってくれてる社風ですよ。

今井さんについて

今井さん仕事風景2

ーートリニティーに中途で入社された今井さん。営業職はトリニティーがほぼ初めてだというのは本当ですか?

そうです。前職ではずっと営業がしたかったのですが、なかなか異動願いが通らなくて…
しかも、ようやく営業職に就けたと思ったらその直後に会社が傾いてしまうい…

営業職に就きたくてもつけないというなかなか思い通りにいかない時期を経験したからこそ、新しく就職先を探すことになった時には営業職に絞って就職活動する踏ん切りがつきました。

ーートリニティーに入社した決め手を教えてください。

トリニティーについては、社員1人ひとりの裁量が大きいところが特に魅力的だと思い、入社を決めました。
あの時の決断は正しかったです。
大きな裁量を持たせてもらい、自分なりにあれこれ工夫して仕事の経験を積むことができるからこそ、営業の楽しさややりがいが見えてきたように思います。

今井さんの入社を後押しした
トリニティーの評価制度について

トリニティーに転職を決めたのは、明確な評価制度も魅力に感じたからです。

トリニティーでは、評価項目が細かく決められていて、きちんと数値化されています。上司の曖昧な評価で決められるのではなく、平等でわかりやすい評価がされるので、自分の中でも納得できる点がすごくいいなと思いました。

主任になって

ーー2020年3月から主任に昇進し、仕事への考え方に変化は生まれましたか?

仕事への姿勢や気持ちの面で変わったことは特にありません。ただ、やっぱり、後輩指導にはこれまで以上に力を入れないとな、と思うようになりました。

ーー後輩の指導とは、仕事の楽しさや厳しさを教える、といった感じですか?

そんな特別なことはしませんよ。
ただただ普通に、周りのみんなと同じように仕事ができるようになること。そこまでは責任をもって面倒を見るということです。

仕事の楽しさは、一人前の仕事ができるようになった後、自分で見つけていくんじゃないかなと思います。

トリニティーへの就職を考えている方へ

防犯カメラの事前知識がなくても大丈夫です。僕は大丈夫でした。

現場で教えてもらえることは必死に覚えて、教えてもらえることだけでは足りないので、自分なりに次の現場で復習をして、わからないことは調べて、また復讐をして…と、積極的に学んでいく姿勢が必要です。でもこれは、お客様から頼られ、外注先に指示を出す立場にならなければならないことを考えると、当然といえば当然です。続けていたら、それ自体が楽しくなりますよ。

SRN-1670KDN

トリニティーは、温かい上司や先輩に囲まれながら、裁量の大きな仕事にどんどん挑戦できる会社です
型にはまった営業だけではなく、マネジメントやマーケティングにも直接かかわることができる、自分の可能性を拡げたい人にはもってこいの環境ではないかな、と思います。