名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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簡易ポート開放チェック(内部)

簡易ポート開放チェック(内部)の使い方

  • 防犯カメラ、もしくはレコーダーが繋がっているネットワークのパソコンからお使いください。
  • 記入欄に調べたいポート番号を半角数字で入れ、ボタンを押して下さい。
チェックしたいポート番号

簡易ポート開放チェック(外部)

簡易ポート開放チェック(外部)の使い方

  • 記入欄に調べたいIPアドレス、ポート番号を半角数字で入れ、ボタンを押して下さい。
チェックしたいグローバルIPアドレス
チェックしたいポート番号

防犯カメラの映像をインターネットを通じて遠隔監視したいというお客様が増えています。
そのためにはポート開放というルーターの設定が必要です。
また、何らかの影響で遠隔監視ができなくなる、などの事例から、ルーターが正常に設定されているかどうかを簡単に調べるツールとしてこのページを作成しました。 また、同時にグローバルIPアドレスも取得できるため、非常に使いやすいツールになっています。

ポート開放されていない場合

いくつかの問題が考えられますが多いのは次の2点です。

ルーターの誤作動

ルーターのポート開放機能の調子が悪い場合が時々あります。ルーターの電源を抜き差しし、再起動してみましょう。

ルーターの設定ミス

ルーターの設定を入れなおしてポート開放されている状態にしてください。NTT、バッファロー、IOデータなどメーカーによって設定方法は違います。

ポート開放中なのに防犯カメラの遠隔監視ができない場合

この問題はお客様によって違いますが、いくつかのパターンを紹介します。

1.ウイルス対策ソフトやブラウザの設定が邪魔をしている場合

ウインドウズがバージョンアップしてブラウザなどのセキュリティ設定が変更された場合や、ウイルス対策ソフトが遠隔監視の邪魔をしている場合があります。

2.配線に問題がある場合

LANケーブルの断線を確認してください。コネクターが抜けている、などケアレスミスで遠隔監視障害が発生している場合がよくあります。

3.レコーダー、防犯カメラ自体にトラブルが発生している場合

多くの場合、再起動で遠隔監視が再開します。

4.遠隔監視をする側のネットワークの問題

インターネットの速度やソフトウェア、アプリなどの不調が考えられます。通信速度を調べ、パソコンやスマホの再起動をお薦めします。

これらの問題を管理者と一緒に解決する必要があります。弊社のお客様は弊社の担当営業マンにご連絡をお願いします。