防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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社員インタビュー

トリニティーで働く社員へのインタビューをご紹介します。
社員1人ひとりがのびのびと自分らしく働くことができる環境を目指して制度づくりを進めていますが、果たして実際に働く社員はどう感じているのか。
営業担当、工事担当、バックヤード担当、新卒入社、中途入社、etc...。 それぞれの役割、背景を持った社員が、どんな気持ちで働いているのか率直に話してもらっています。

どんなところに仕事のやりがいや楽しさを見つけるのかはそれぞれにと思いますが、働き方や考え方に何か共通点があるから、お互いに助け合って成長を支え合って仕事ができていることも事実です。

  • こんな雰囲気の職場です
  • 同僚とこんな風に付き合っている
  • 仕事を通してこんな自分に近づけている
  • 仕事をする上で大切にしていること
  • 会社の制度をこうしていきたい
  • こんな仕事をしていきたい などなど

それぞれの社員の言葉から、トリニティーの社風を感じてください。

働く環境としてのトリニティー

トリニティーは、仕事をする上で次の3つの姿勢を大切にしています。

失敗を恐れない

トライアンドエラーで今まで実績を積み上げてきました。「失敗を恐れて挑戦しない」ということがないように心がけています。

無駄なミーティングはしない

現在、全体会議は月に1回。朝礼や終礼もしていません。日々の業務の中で活発にコミュニケーションを取ることを重要視しています。

ワークアズライフ

多くの人にとって仕事は人生の中でとても大きな割合を占めることでしょう。どうせなら、楽しく仕事をしたいですよね。

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トリニティーの歴史

現代表の兼松が2006年に立ち上げたトリニティーが、これまでどのように事業を継続・拡大してきたのか、代表から話を聞きました。
「仕入れて売る」だけを繰り返していた創業初期から、OEMによる高品質低価格なサービスの提供を実現し、保障制度や契約内容で他社との差別化を図ってきた様子が分かります。

最初は防犯カメラを仕入れて売るだけの会社だった

兼松社長

2006年に起業

会社を創業したのは、私が28歳の時でした。お世話になった会社を2月28日に退職、3月3日に会社登記を済ませました。中二日で起業できたのは前職の会社の社長の計らいがあって、働きながら準備をさせてくれたことがとてもありがたかったですね。

それから14年経ち、私も42歳、髪も薄くなりました^^;
ただ、今でもベンチャーの精神を忘れず日々成長したいと心から思えているのは自分の長所だと思います。

起業した当時を振り返ると、本当にダメな会社でした。理念もビジョンもなく、ただ毎日必死に仕事していましたね。楽しかったですが、大した目標もなかったのでモチベーションは大きく上がったり下がったりしていましたね。目標って大事ですね。

仕入れて売る、ただそれだけ

最初は防犯カメラを仕入れて売る、ただそれだけの会社でした。大した知識もなかったので、施工業者さんに施工方法も丸投げで、、、お客さんから質問が来たらメーカーに説明をお願いし、施工方法を聞かれたら業者さんに聞く、、、。 一年目の売上が約3000万円ほどでしたが、今考えるとよく3000万円も売り上がったなと思いますね。当時のうちの会社には、他社と比較しても長所がまったくなかったんで。

海外でのOEM生産、補償制度、サブスク、インバウンドマーケティング、etc

この14年間で仕事はとても複雑になり、そのかわりお客様に弊社を選んでいただけるようになりました。

防犯カメラが壊れてもお客様に心配をかけさせないようになりました。 初期費用無しで防犯カメラを提供することも可能に。 海外での大量生産で安く製造できるようになり、競合他社との差別化が可能に。 施工の内容も事前にお知らせできるため安心して契約ができるようになりました。

社内の体制も変わりました。

もう飛び込み営業やテレアポ営業をしなくても良くなりました。 エクセルで作っていた見積もりはクラウド管理になりました。 誰もが有給休暇を取れるようになりました。 人事考課制度でちゃんと評価できる仕組みが整いました。

これからもドンドン進化させたい

やはりお客様に喜んでいただきたい、他社より弊社を選んでいただきたい、そういう思いで変化させてきました。
社員に対しても、どんな会社よりもやりがいを感じられる会社でありたい、成長を実感できる会社でありたい。
これからもドンドン進化してドンドン変化し、さらに拡大する会社でいたいと思います。