防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年10月21日更新

社員インタビュー
(2020年4月新卒入社)
【企画営業】

山先さんトップ写真

2020年4月に新卒で入社した女性営業担当のインタビューです。
防犯カメラやセキュリティーに関する知識や現場で必要なスキルをみるみる習得し、お客様や工事会社との信頼関係を着実に築いています。入社して半年ほどたった2020年10月現在、「最近仕事の楽しみがわかってきた」と教えてくれました。

仕事について

山先さん1

ーー仕事内容をざっくり教えてください。

お問い合わせをいただいた電話に対応することからはじまります。

お電話の中で、『お客様がどういうものを求めているのか』また『お客様が防犯カメラを検討するようになったきっかけ』など、ご要望や背景を伺い、どんな提案が可能なのかをご説明します。
興味を持っていただけてアポイントメントにつながったら、現地に行って打ち合わせです。
実際の現場を見ながらさらに具体的なご提案・お見積書をつくり、ご納得いただけたら契約へと進みます。
そしてその後は、実際に取付工事をして、工事後のアフターフォローを続けさせていただく、という流れです。

ーー2020年4月に入社したばかりですが、もう、全工程を1人で行うんですか?

そうですね。今ではだいたい1人で進めます。
もちろん、提案内容や金額について先輩からアドバイスをいただきますが、お客様とのやり取りや工事会社さんの手配などはすべて責任をもって私が行います。

ーー困ることはありませんか?

困るというか、分からないことが、まだまだたくさんあります。
防犯カメラを取付ける位置や見え方に関する質問など、一般的な現場ならだいぶ対応できるようにはなりましたが、特徴のある建物やイレギュラーな環境では、分からないので即答できません。
分からないときは正直にそのことをご説明し、会社に持ち帰ってすぐに先輩に聞き、できるだけ早いタイミングでお客様にお返事しています。

お客様のお役に立てるよう、早く、もっともっと経験と知識を増やしたいなと思う毎日です。

ーー社会人1年の今、仕事は楽しいですか?

楽しいことが、増えてきました。
最初はわからないことだらけで、正直、楽しいという気持ちになる余裕はありませんでした、必死すぎて(笑)。。。でも最近は、自分が役に立てる瞬間があったり、喜んでいただける工事ができたりするので、(楽しいな。仕事ができて嬉しいな)と思えることが多くなってきています。

トリニティーの新人教育

トリニティーの新人研修は平均3か月ほど。
はじめの数週間は座学でセキュリティー領域のことや社会人としてのマナーを学び、その後は、先輩に同行して実際の工事現場で実践的に知識や技術を学びます。
実際に研修を受けた山先さんに、覚えていることや感想を教えてもらいました。

【電話対応の研修について】
ーー電話対応は営業の重要な仕事なので研修もみっちりあったんではないでしょうか…研修に臨むときの気持ちなど、覚えていることはありますか?

私自身、学生時代にコールセンターのアルバイトをしていたので、お客様と自分が直接お話をすることへの恐怖や抵抗はもともとそんなにありませんでした。

ただ、アルバイトと全く違ったのは、自分の話ではなくてお客様の声に集中するということ。アルバイトでは、マニュアル通りに話してマニュアル通りにご対応するだけでした。

でもトリニティーの電話対応では、私が話すということよりも、お客様に防犯カメラを付けたいと思った理由やきっかけを話していただき、その内容を正しく理解することが求められます。

ーー教わったことの中で、実際に役立っていることはありますか?

  • 自分が思っている内容と、お客様が経験して感じている内容は違う可能性があるため、まずは先入観を持たずにお客様のお話を伺うことが大切
  • 話していただきやすいように、話し方や質問の内容には自分なりの工夫が必要

社長から教わったこの2点は、すごく納得したのもあって、いつも心がけています。

【現地打ち合わせ・工事立ち合いの研修について】
ーー先輩に同行する研修は勉強になりましたか?

そうですね。座学でも工事の内容や機器については勉強したんですが、やっぱり、実際の現場で本物を見た方が理解が早かったです。

ーー特に印象的だったことなど、あったら教えてください

「これが特別!」というものは思いつかないですが、同行はすごく楽しかったです。先輩からいろんな話を聞けて、雑学としても面白いし、仕事の勉強にもなるしっていう感じで(笑)。
それから、お客様に説明する項目や、お客様が不安に感じるポイントなんかも、実際に先輩が話している横にいることで自然と知識が身についていったように思います。

就職活動のこと。今、感じていること。

ーー就職活動ではどんな基準で採用試験を受けていましたか?

ベンチャーや小規模の会社を選んで受けていました。
たくさん挑戦したり幅広い業務に携わったりする中で、普遍的なスキルが早く身につく職場を希望していたからです。

――トリニティーに入った決め手は?

人数が少ない分、いろいろな領域の仕事を担当させてもらえると感じたからです。
新人1人ひとりが社長や先輩からしっかり面倒を見てもらえるかな、とも思いました。

ーー実際に入社してみて、どうですか?印象は変わりましたか?

基本的には想像した通りの環境で、挑戦や成長をサポートしてもらえていると感じています。
先輩からは常にフォローしてもらえますし、分からないことは誰に聞いても全力で教えてくれるので、安心して新しいことにチャレンジできます。たとえ失敗したとしてもサポートしてもらえる社風があるので心強いです。

1人で営業し始めた頃は信じられないようなミスを何度もしましたが、トリニティーの風通しのよさのおかげで、報告することへの不安や恐怖はありませんでした。
報告する前に、社内ですぐに共有されていたからです(笑)。
ありがたいことに、みなさん、咎めるより先に解決のためのアドバイスをくださって、あの時の経験が、今、私が楽しく営業できている基礎になっている気がします。

ーーこれからやってみたいことはありますか?

やってみたいことは、マーケティング周りのことです。例えば、Webマーケティングについてスキルを磨いて、新規顧客の獲得にももっと深く関われるようになれたらいいなと思っています。

トリニティーは社内でwebサイトを制作・運用しているので、webマーケティングに関するノウハウがかなりたまっています。 Webやマーケティングについては昔から興味があったので、蓄積したノウハウを実戦で勉強させていただきながら、自分でも企画をしたり実行したりできるようになりたいです。

ーーやる気があって、すごいです!
ーーすでにマーケティング領域で任されている業務もあるそうですね?

はい。webやマーケティングに興味があることを伝えていたら、9月からプレスリリースを任せてもらえることになりました。

トリニティーではセキュリティー技術の開発や新しいサービスのリリースを常時行っているので、公開できる段階になり次第プレスリリースをうちます。会社のブランディングに関わる重要な役割を任せてもらえて、やりがいを感じています。

それから、webサイトについてはアクセス解析の仕方について教えていただいている最中です。今後、自分なりの解析結果をもとにしてwebサイト制作や新サービスの開発に関わっていけるようになりたいなと思っています。

トリニティーへの就職を考えている方へ

山先さん2

トリニティーは、営業職として採用された後も、希望するなら営業以外の幅広い領域の仕事を任せてもらえる環境です。実際に私は、営業の経験を積みながら、webマーケティングについても学ばせてもらっています。

「やってみたい」と思ったことをしっかりサポートしてもらえる職場なので、働くモチベーションも保ちやすいのではないかなと思います。

  • どこにいっても通用するスキルを身に着けたい
  • 領域に縛られず活躍したい
  • 何がやりたいのかはっきりわからないけれど、実戦で役に立つ人材になりたい

山先さん小

そんな方は、トリニティーで働くことを通してなりたい自分に近づけるはずです。

まずは会社見学に来てみてください!