防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2021年06月11日更新

防犯カメラなどによる
防犯リフォームのすすめ

防犯カメラによる防犯リフォーム

自宅をリフォームする時に防犯カメラを設置したいという方が増えています。
「留守の間、ペットが心配で・・」「なるべく家の外観を損ねないようにしたい」等、ご希望は様々。
せっかくリフォームするのなら、セキュリティ性もアップしてより快適に、より安心に暮らせるようにしたいものです。
防犯を考えたリフォームにはどんなものがあるかご紹介します。

住宅に侵入され被害に遭われたお客さまから、
「防犯カメラを設置しておけばよかった!」と言われて設置することも多い、防犯カメラ。事故や事件に巻き込まれる前に、防犯カメラなどを設置して防犯リフォームするのが望ましいのですが、いつ犯人が侵入してくるかもわからないので困りもの。
いつ防犯カメラを設置するなどの防犯リフォームをしたらよいのか、迷ってしまいます。

ただわかっていることもあります。
警視庁の調べでは、刑法犯認知件数は、平成14年の約285万件をピークに減少傾向にあり、令和元年は74万8,559件と、戦後最少を更新しました。
このうち、住宅に対する侵入窃盗の認知件数も同じく減少傾向に。
それでも令和元年中は2万8936件も発生しています。
年々減少傾向にあるものの無くなりはしない、住宅への侵入窃盗罪。
また地域差が多いのも侵入窃盗の特徴です。
警視庁のHPでも自身の市区町村がどうなのかが確認できます。
さらに愛知県警の発表によると、1回の侵入窃盗に遭うと平均40~50万くらいの被害額になると言います。
侵入する犯人を防犯カメラで撃退しましょう。
また金額の被害でとどまらないのが侵入窃盗。
大人でも対人恐怖症になったり、お子さんだと学校に行けなくなったり、今までの住宅に対する安心感、幸福感の喪失など、住民の精神的ダメージも甚大です。

一度侵入を許すと大きな被害を被る侵入窃盗。被害に遭わないためにも、防犯カメラの設置などによる防犯リフォームをしたくはありませんか。大切な家人や財産を守るために、ぜひ防犯カメラを設置するなどの防犯対策、防犯リフォームを考えていただきたいところ。
住宅に防犯カメラをはじめ、さまざまな防犯グッズで、住宅を泥棒などに狙われない住宅を目指します。
防犯リフォームには、どんなものがあるのでしょうか?

参考:住まいる防犯110番

泥棒に狙われやすい家ってどんな家?
防犯カメラなどで防犯リフォームをする前に

泥棒に狙われないように防犯リフォーム

減少傾向にあるものの絶対に無くならないのが、侵入窃盗。侵入窃盗は、住宅へ侵入することが大前提となる犯罪です。
つまり防犯カメラを設置するなどの防犯リフォーム対策には、侵入されにくい家にすることが大切です。
具体的な防犯リフォームには、自宅に防犯カメラを設置したり、ワンドアツーロックをするなどがありますが、防犯リフォームをする前に確認したいことがいくつかあります。
まず、住宅周辺の環境の確認が必要になります。
たとえば、近隣の家が塀で囲まれているのに、一軒だけオープンでは狙われやすく、反対に一軒だけ周囲と違って高い塀があればまた狙われやすいのです。
せっかく防犯リフォームとして高い塀を設置しても逆効果に。
また、道路からの電柱やポールをよじ登っての侵入、隣家の塀を上ってベランダへの侵入の可能性は?植木やフェンス、夏の日よけ用の簾や植物で作る緑のカーテンなども侵入犯にとっては自身を隠してくれる隠れ蓑になることも。

防犯カメラを設置するなどの防犯リフォームの際には、周辺環境だけでなくプランターや季節商品である、夏の簾や冬のクリスマスツリーなども一考する必要があります。
防犯カメラや防犯グッズなどで防犯リフォームをする前に、自宅周辺の環境を確認した方が、効率よく防犯リフォームすることができます。

防犯上の弱点を突く
防犯カメラやそれ以外の防犯リフォームの極意

泥棒に狙われないように防犯リフォーム

住宅周辺の環境確認より、防犯上の弱点がわかります。
防犯カメラなどで防犯リフォームをする際にはこの住宅環境を確認することが重要に。
防犯カメラなどでの防犯リフォームでは侵入経路となりやすい場所を一つずつ、潰していくことになります。

警視庁の調べでは、侵入窃盗において約9割もの侵入経路は、1階の窓、表出入り口となっています。
この辺りには防犯カメラの設置が望ましいです。また2階のベランダから侵入されることも多数です。
そして、侵入口としての窓やドアの約8割が敷地奥にあるものに集中しています。
侵入経路として多い場所に防犯カメラなどの防犯リフォームをしましょう。また、侵入の手口としては、「無締り」「ガラス破り」が多いのです。
「無締り」とは「無施錠」のこと。
驚くことに約55%が無施錠の窓やドアから侵入しているのです。
どんなに短い外出でもきちんと施錠しましょう。
また2階だから、3階だからと安心してはいけません。
人気がないのに、窓が空いていれば狙われやすくなります。
しかも、無施錠の窓からの侵入されるかもしれません。
防犯カメラを設置するなどの防犯リフォームをしなくても、気を付けられる唯一の点になります。
もう一方の「ガラス破り」では、引き違い窓の場合、防犯リフォームをしていない、通常の窓の場合、約10~15秒で侵入されるようです。
ガラスを破って侵入を試みるのに、5分もかかると諦めるというデータも。
防犯カメラがあれば、全てがお見通しとなってしまい、犯行をしずらくする点があります。
特に窓やドアに対しては、防犯カメラや破られにくい防犯リフォームを考えた方がよさそうです。
防犯リフォームとしては、窓に防犯フィルムを貼る、ワンドアツーロックつまり補助錠をつける、鉄格子を付ける、防犯カメラを設置するなどたくさんあります。

たくさんある防犯リフォーム。
その中から防犯カメラなどの選択が重要な鍵となってきます。
また、防犯カメラなど数ある防犯リフォームを複数併用することで、防犯効果がぐっと上がります。
侵入経路を防犯カメラの設置など複数の防犯リフォームで防いでいきましょう。

大体いくらぐらいが相場?
防犯カメラなどの防犯リフォーム

住宅の弱点を確認したら、いよいよ防犯リフォームです。
侵入経路となりえる場所をしっかり見据えて、防犯カメラを設置するなどの防犯リフォームをしていきましょう。
それには一体いくらぐらいかかるのでしょうか?
工具もいらない手軽な防犯グッズなら百均でも売っています。しかし、せっかく防犯リフォームをするなら、防犯カメラのように効果の高い本格的な防犯リフォームがおすすめです。
防犯カメラの設置のほか、防犯リフォームの種類と目安となる料金をご紹介します。
防犯カメラの設置料金を含め、全ての料金がおおよその目安となっています。
防犯リフォームのご参考にしてください。

窓の防犯リフォーム

二重ロックの設置リフォーム 現品価格(自分で取り付け)~2万円程度
防犯フィルム貼り付けリフォーム 現品価格(自分で貼り付け)~1万程度
窓格子取り付けリフォーム 2.5万円~4万円程度
防犯ガラスへの交換リフォーム 7万円~14万円点度
防犯シャッターの設置リフォーム 5万円~17万円程度(手動)
10万円~33万円程度(電動)
破れない、切れない網戸への交換リフォーム 5万円~7万円程度

ドアの防犯リフォーム

玄関ドアの鍵の交換リフォーム 1個あたり1万円〜2万円程度
玄関ドアの補助錠リフォーム 4000円~5万円程度
インターフォンからテレビドアフォンの交換リフォーム 2〜4万円程度

その他の防犯リフォーム

センサーライトの設置リフォーム 3,000円~5万円程度
防犯カメラの設置リフォーム 5万円~15万円程度
フェンスや塀の設置リフォーム 6万円〜50万円程度

※以上の価格は防犯リフォームをするにあたり、あくまでも参考価格でしかありません。例えば防犯カメラの施工台数や防犯カメラの設置場所、防犯カメラの施工業者などによっても防犯カメラの設置価格は変動してしまいます。
また防犯カメラの設置にかかる日数も、1日で設置可能なものもあれば、1週間ほど要するものもあり、これによっても防犯カメラによる防犯リフォームの価格は変動します。

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百均でできる防犯リフォームはコレ!

泥棒に狙われないように防犯リフォーム

どこの町にもある百均。安価で幅広い品揃え。
しかも、痒い所に手が届く商品ばかりで人気です。
実は防犯グッズもあり、防犯リフォームができます。
店内の工具やDIYコーナーで見かけることが多いです。百均で購入できる防犯リフォームグッズの最大の特徴は、簡単に設置できること。
しかし剥がれやすい、壊れやすいは仕方ないかもしれません。
気軽に防犯リフォームをお試しするのには良いですが、防犯カメラの設置など本格的な防犯リフォームには向かないかもしれません。
防犯カメラの設置などによる効果的な防犯リフォームを考えているのであれば、ホームセンターでの購入か専門業者に依頼するのが一般的です。

100均で買える人気の防犯グッズで防犯リフォームをしよう

1位 3サッシ用補助錠 窓ロック
3位 防犯ステッカー
4位 窓・ドア用犯罪・警報ブザー
5位 サムターンカバー
※サムターンとは鍵の開け閉めを行う金具のことです。

自宅にスマホ対応防犯カメラで
防犯リフォームを

防犯カメラの映像をスマホから

侵入窃盗の他にも自宅や自宅周辺に防犯カメラで防犯リフォームをする理由は人それぞれです。
いたずらや車上荒らしなどの困りごとを防犯リフォームで防ごうと、防犯カメラを設置する人が増加しています。
防犯リフォームで、自宅に防犯カメラを設置し手軽にその画像を確認できるのがスマホ対応の防犯カメラです。
防犯リフォームの防犯カメラの画像をスマホで確認できることから、ネットワークカメラだと思いませんか。
防犯リフォームによってすでに取り付けた防犯カメラがネットワークカメラじゃない!!とがっかりする必要はありません。
既存の防犯カメラでもネットワーク防犯カメラと同様にスマホ対応が可能です。
防犯リフォームで設置している同軸の防犯カメラの画像をスマホに飛ばすことは容易にできます。

弊社では、防犯リフォームで設置する防犯カメラは、ネットワークカメラと同様に活用できかつ、コスト面でもお得な防犯カメラをお勧めしています。

住宅リフォームで防犯リフォームを
防犯カメラを設置しよう!

住宅をリノベーションリフォームやバリアフリーリフォームする際に、防犯カメラを設置するのはいかがでしょうか。
玄関周りや駐車場などのリフォームのついでに防犯カメラの設置がわかっていれば、住宅施工者に配線のための穴の処理や防犯カメラ設置のためのポールがわざわざ必要でなくなるかもしれません。
また、配線を壁の中や天井に通すことで、すっきりとしたお部屋づくりが可能に。
バリアフリーリフォームやリノベーションリフォームのついでに防犯カメラ設置工事の一部ができるため、実際に防犯カメラ設置工事の際には早く、安くできあがります。

防犯カメラは、自宅や自宅周辺を365日24時間、いつでも見守り続けることができます。
防犯カメラの設置した防犯リフォームのしてある住宅だということをを周知することが侵入犯を寄せ付けないことに繋がります。
万が一にも犯人に侵入されてしまった場合でも、防犯カメラで撮影した画像が証拠となり、通報後の捜査に役立つことがあります。
スマホで防犯カメラの画像を確認できるので、自宅のソファやキッチンにいても宅配業者や子供の友達などの来訪者がわかります。
来訪者の確認で、ハンコの用意や子供に友達の来訪を知らせるなど、事前準備が可能に。自宅や自宅周辺の安全確保をし、自宅の来訪者を事前に確認もできるため、防犯リフォームで防犯カメラを設置する人が多くなっています。

当センターでは、防犯リフォームの際には事前に防犯カメラの知識はもちろん経験も豊富な営業スタッフがお伺いして、ご相談にのります。どんな所に防犯カメラを設置すると、どんな効果が得られるのか、防犯カメラが防犯以外にも生活の中に溶け込んで、どのように便利に活用できるのか、防犯リフォーム全体を見通してご説明します。防犯リフォームのどんなことでも構いませんので一度ご連絡ください。

初期費用なし!レンタル防犯カメラ
自宅に防犯カメラで防犯リフォーム

防犯リフォームで防犯カメラを自宅に設置する場合、玄関先、駐車場、裏庭など3台から4台、場合によっては5台あった方が安心できます。
しかし、防犯カメラの台数が増えれば、それだけ防犯リフォーム代も高くなってしまいます。
防犯カメラの設置には、防犯カメラ本体と施工工事など初期費用がかかります。
金額だけで防犯カメラの設置をあきらめていませんか?防犯カメラの設置を初期費用なしのレンタル防犯カメラがあります。
防犯カメラの設置には、レンタル防犯カメラを利用してみては。
レンタルの場合は現物購入で防犯カメラを設置するよりも金利はかかりますが、初期費用がありません。レンタル防犯カメラ料金には、金利の他、物品代金、動産保険、固定資産税が含まれます。
月々定額の運用にすれば、HDDなどの消耗品を無料で交換する安心メンテもついてきます。

防犯カメラ設置動画