名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

トップページ防犯カメラ > 防犯カメラの種類

防犯カメラの種類と性能

形状と利用用途

5種類の信号方式

アナログカメラ

日本一般的にNSTC方式が採用されており、防犯カメラでは27万画素~60万画素までが販売されていましたが高画質化の時代の流れで現在ではほとんど販売されなくなりました。弊社でも以前入れさせていただいたシステムの増設、追加などで販売させていただいております。

AHDカメラ

同軸ケーブルを使ったフルハイビジョンのカメラです。弊社では200万画素のAHDカメラのみを取り扱っておりますが、市場では130万画素(ハイビジョン)のAHDカメラも販売されているようです。

TVIカメラ

200万画素のフルハイビジョンカメラです。同軸ケーブル(3C-2V)で300mの配線が可能。一般的にAHDのフルハイビジョンより画質がキレイといわれています。弊社で最も売れている規格の防犯カメラです。

HD-SDI(EX-SDI)

以前からテレビ局で使われていた規格で、同軸ケーブルを使った防犯カメラの中では最もきれいな画質(200万画素)を再現できます。配線距離の短かったHD-SDIから長く配線できるEX-SDIに代わってきており、工事も簡単になってきています。

IPカメラ(ネットワークカメラ)

LANケーブルで接続される防犯カメラ全体をIPカメラと呼びます。画質は30万画素~800万画素以上と多岐にわたります。今後、さらなる高画質化が期待できるシステムです。

名古屋防犯カメラセンターでは上記のすべての防犯カメラを販売、取付工事しております。 非常に種類が多いため迷われるお客様もいらっしゃいます。お客様に最適な予算で、最適な種類の防犯カメラをご提供いたします。

防犯カメラ(赤外線カメラ)

赤外線防犯カメラ

防犯カメラにはたくさんの種類があります。値段も安いものなら1万円程度から高いものだと15万円低度するものまでいろいろです。屋外につける場合、夜間、暗い場所を撮影することを考慮しなければなりません。また、雨や霧などの湿気からカメラを守らなければなりません。

どの機種が最適かしっかりとマッチングいたします。

防犯カメラ(ドームカメラ)

ドーム型カメラ

圧迫感を軽減するのがドームカメラです。日中しか撮れないものもあれば、夜間0ルクスでも撮影可能な機種もあります。防水加工されているもの、夜間くらいところで映せるもの、赤外線照射タイプ。いろいろなタイプがあります。

どの機種が最適かしっかりとマッチングいたします。

監視カメラ(箱型カメラ)

監視カメラ

箱型の監視カメラは性能のよい物も多くレンズを付け替えることによりどのような画角でも自由に変える事が出来ます。 夜間に強いカメラや、逆光に強いカメラ、100メートル先もばっちり撮影できるものもあり駐車場やショッピングセンターなどでよく使われています。

どの機種が最適かしっかりとマッチングいたします。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラ

防犯カメラにはたくさんの種類があります。そのなかで、LANケーブルでつながるカメラがあります。パソコンを使って遠隔地からカメラを制御することが出来ます。 専用録画ソフトで録画したり、カメラを右へ左へ自由に動かすことが出来ます。ネットワークカメラは設置が複雑になりやすいので工事込みでの販売をさせていただいております。

レンズは付属されていますが、ほとんどのネットワークカメラはカバー別売りです。

センサーカメラ

センサー付きカメラ

防犯カメラには特殊なカメラもあります。カメラの機能にセンサーやライトが付加された防犯カメラというものがあります。 ここに挙げられているカメラはセキュリティ機器と連動しさまざまな動きをする防犯カメラです。

専用録画ソフトで録画したり、ライトやLEDで威嚇したりと多彩な性能が搭載されています。

この機械はセンサー反応を受信するセキュリティ機器とのセット販売です。

小型カメラ

超小型カメラ

防犯カメラには特殊なカメラもあります。犯行を繰り返す犯人を特定し、犯人を捕まえるためのカメラです。下着泥棒の特定や、車へのイタズラ犯人特定に最適です。

盗撮目的の方へは販売いたしません。

街頭防犯カメラ

街頭防犯カメラ

防犯カメラ録画装置とその周辺機器の種類と性能

録画機器(デジタルレコーダー)

防犯カメラ専用レコーダ

一昔前までは『タイムラプスレコーダ』といったVHSのビデオテープに録画するものがほとんどでした。現在ではHDDR(ハードディスクドライブレコーダ)が主流です。 映像の劣化がなく、一度稼動させてしまえば放置しておくことができます。

複数の防犯カメラを接続、まとめてモニターに出力し映像を4分割、8分割、9分割、16分割といった形で見ることができます。

モニター

モニター

液晶テレビの登場とともに監視カメラのモニターも液晶のものを使うことが多くなってきました。 普通のテレビをモニターとして使うことも多く、個人のお宅では現在お使いのテレビに接続することが多いため、特に購入をお勧めしておりません。

また、PCモニターを接続できるDVRも数多く出ています。最近ではデジタル出力から入力を受け、デジタル表示できるものもあります。

遠隔監視のための機器

AVT1100

インターネットの普及に伴って画像を離れた場所で監視する監視システムを多く販売しています。 ネットワーク環境のないような場所ではFOMAカードを使った携帯のテレビ電話監視システムもお勧めです。

通常インターネットで映像を配信する場合、固定IPアドレスが必要になります。固定IPアドレスの必要ないダイナミックDNSを使ったサービスにも対応します。 支店間のパソコンをVPNでつなぎ、閉ざされたネットワーク上で映像のやり取りだけでなく、ファイル共有なども可能になる方法もあります。

その他オプション

スピーカ

このコーナーでは防犯カメラの各種オプションをご紹介いたします。防犯ステッカーに関しましては、弊社で防犯カメラ機器を購入された方に無料でお渡ししております。

※販売終了の防犯カメラ、周辺機器はこちらをご覧ください。