名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

トップページ防犯サービス > マンションインターホン

マンションのインターホン リニューアル工事

マンション インターホン

マンション用(集合住宅用)のインターホン、オートロックシステムは約15年が寿命とされています。 設置から15年を過ぎるとメーカーに部品がなくなり修理すら出来なくなる恐れがあります。15年を過ぎたあたりから一気に故障の頻度も高くなり、早急にシステム全体のリニューアルが必要になります。

私どもでは、名古屋、愛知のパナソニック(旧松下、ナショナル)、アイホンのリニューアル工事を多く承っております。

空き巣はインターホンで留守を確認します。

泥棒の45.7%はインターホンで留守を確認すると言われています。(出典:財団法人 都市防犯研究センター)最近では、録画の出来るインターホンが増えており泥棒が嫌がる設備のひとつとなっています。

古いインターホンの不具合

住戸玄関子機

インターホン住戸玄関子機

住戸玄関に設置してあるインターホンです。下記の症状の外に雨風の強い日に誰も押してないのに鳴る、といった症状もよく聞きます。また、カメラなしからカメラ付に変更することも可能です。

●呼び出し、通話が出来ない。
●呼び出し音が鳴らない
●呼び出しボタンが押せない

居室親機

インターホン 居室親機

居室内に訪問して取り替える工事もすべてこちらで行ないます。最近は受話器型からワンタッチのタッチパネル式に変わってきています。留守宅には後日訪問工事をする場合もあります。

●呼び出し、通話が出来ない。
●呼び出し音が鳴らない
●呼び出しボタンが押せない

集合玄関機

共同住宅のインターホン集合玄関機

共同住宅では、集合玄関機が故障するとオートロックが解錠出来なくなって大変なことになります。また、オートロックシステムが故障して機能していないマンションも多く見かけます。

●オートロックが解錠出来ない。
●住戸を呼び出せない。
●通話音声に雑音が混じる。
●パネルの文字が変色して(すり減って)見えにくい。

管理室親機

インターホン 管理室親機

マンションには管理室がない場合もあります。現在設置されているけれどもリニューアルの段階で必要なければ削ることも出来ます。

●呼び出しできない住戸がある。
●誤報が多くなった。
●通話音声に雑音が混じる。

インターホン工事までの流れ

インターホンの取り替え工事はマンション管理組合、マンション管理会社、オーナー様と打合せをしながら進めていきます。 名古屋、愛知、岐阜、三重、静岡でインターホン取替工事を行なうことが出来ます。また設置工事は、在宅状況などを加味して1~3日ほどで完了するのが一般的です。

現地調査から、設計、施工、販売、アフターフォローまですべてを弊社にお任せください。

取り替え時期のインターホン設備機器

アイホン社製、パナソニック社製(松下電工製、松下通信工業製)の過去のインターホン、オートロックシステムの中で、取り替え時期が過ぎている製品、もしくは現在取り替え時期が来ている製品を紹介します。 お客様のマンション用インターホンシステムがこれらの機種に当てはまる場合はリニューアルをオススメします。 私たちの住む名古屋、愛知を含む東海地区はアイホン社のお膝元ということもあり比較的アイホンのインターホンのシェアが他地域に比べて多い気がします。

取り替え時期の来ているアイホン製マンション用インターホンシステム
発売時期 インターホン型式 方式
1980年頃 VAM フルキー式
1980年代前半 VBM フルキー式
1980年代前半 VX テンキー式
1980年代後半 VDX テンキー式
1990年代 VEX テンキー式
1990年代 VGX テンキー式
1990年代後半~ VHX テンキー式
取り替え時期の来ているパナソニック製(松下製)マンション用インターホンシステム
発売時期 インターホン型式 方式
1980年代 Napicシリーズ 多重伝送方式
1980年代 松下通信工業製システム フロアアダプタ方式
1990年代前後 Nシリーズ(映像:同軸線仕様) 多重伝送方式
1980年代後半~ 新集住システム FAレス方式
1990年代 Nシリーズ(映像:ペア線仕様) 多重伝送方式
2000年代 MICS  
2000年代 デジタルペア線システム テンキー式

※ 一般的に居室内の親機が【受話器】の形になっているモノが取り替え時期の来ているインターホンといえます。

共同住宅、集合住宅のオートロック、インターホンシステムのリニューアル

名古屋市内外のマンション、アパート用のインターホン、オートロックシステムの施工、販売をしております。 戸建て住宅用のインターホンシステムはお断りする場合があります。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。