名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

マンションのオートロックインターホンシステム改修取り換え工事

2019年8月11日

マンションのインターホン 
集合玄関機リニューアル

私たちは愛知、岐阜、三重、静岡で、パナソニック(旧松下、ナショナル)、アイホンのマンション・アパート用集合玄関機のリニューアル工事を多く承っております。

今回はパナソニックのインターホンを改修工事した様子です。

パナソニックの集合玄関機リニューアル工事

古いマンションの集合玄関機を外したら、すぐに新しい集合玄関機を設置します。
もちろん事前に工事日程を各お部屋に案内を出してありますが、来客者はそれを知りません。工事中に来客があった場合の対処もそこに表示し、工事を進めます。

玄関集合機・インターホン取替の様子

マンション・アパート経営者やマンション管理組合・ビル管理会社では、古くなったインターホンの入れ替えリニューアル工事にかかる費用に頭を悩ませていらっしゃると思います。
こちらのページでは、実際にマンションでインターホンをリニューアルしている様子を写真に収め公開いたします。どのようにマンションのインターホン・集合玄関機をリニューアルするのかがわかります。

古い玄関子機

新しい玄関子機

居室前玄関はあまり代わり映えしてませんが、ここにカメラ付きインターホンをつけることもできます。
古いインターホン(左) にはNAISと書かれています。新しいもの(右)にはPANASONICと書かれていますが、両方パナソニックの商品です。(NAISは古パナソニックの商品名です。)

古いインターホン

古いインターホンを外したところ

化粧板をつけたところ

新しいインターホンを付けたところ

居室内の子機の入れ替えの様子です。古いインターホンは穴が2つ空いていることもあり、あらかじめ寸法を測っておき、用意した化粧板を使ってキレイに施工します。
高さの調節は、もともと空いている穴があるので多少は調節できますが、大きい調節は難しいですね。

子機の交換は、一つ一つのお部屋に入らなくてはいけません。職人が一部屋一部屋丁寧に挨拶しながら交換を進めます。お留守の方には後日訪問するアポイントメントを取らせていただきます。

今回の集合玄関機リニューアル工事に使った機器内容

今回の集合玄関機リニューアル工事に使った機器の内容です。マンション・アパートのオートロックシステムは、非常に沢山のパーツから成り立っています。お見積りは以下の構成でお作りいたしました。

カメラ付きロビーインターホン VGW5141S
制御装置 VGW4100
セキュリティーインターホン親機 VGW61700W
化粧パネル(住宅情報盤取付用)
露出型ドアホン子機(ブラウン) EJ505A
ドアホン子機取付台 EJ781A
1分岐器(ボックス収納型) VGW8330
工事費・試験費・諸経費

ちなみにビル管理会社からの見積もりには、型番が入っていなかったそうです。不安ですよね。

集合玄関機交換までの流れ

以前から防犯カメラを設置させていただいているお客様から相談の電話が入りました。集合玄関機が数ヶ月前より壊れていて、居室にあるインターホンのいくつかが使えなくなっていて困っているとのこと。
ビル管理会社から見積もりをとったらかなり高くてどうしようかと悩んでいるとのご相談。私たちの周知不足でもありましたが、弊社でも集合玄関機の入れ替え工事を行っているとお伝えしたところぜひ見積もりが欲しいと依頼がありました。
弊社からお見積りをお出しすると、他社と比べ約30万円ほど安くびっくりされました。
18戸のマンションでビル管理会社からは、180万円ぐらいで出ていた見積もりが、弊社で150万ほどになったので約20%オフです。
すぐにご契約をいただき急ぎで工事をさせていただきました。

かかる経費を少しでも安く

マンション・アパートののオーナーさん、マンション管理組合さんでも、かかる経費は安いに越したことはありません。
特にマンション管理費はそれぞれの家庭から毎月捻出されており、今回の場合がもし分譲マンションだとすると、一世帯あたり2万円ぐらい安くなっている計算です。
マンションオーナーさんであれば利回り計算にも直結するほどの価格差です。同じパナソニックやアイホン社製の機器なら安いほうが絶対にお得です。

集合玄関機の見積もりは弊社へ

マンションやアパート用(集合住宅用)のインターホンオートロックシステムは約15年が寿命とされています。
ビル管理会社からリニューアル改修工事の見積もりをもらって高いと感じたら弊社へご連絡ください。
どこよりもお安く工事をいたします。

モニター付オートロックシステムの運用

共同住宅、集合住宅のオートロック、インターホンシステムのリニューアル

マンション インターホン

集合玄関機のメーカーは、パナソニックとアイホン。この2社のどちらかであれば安心できるものが設置できます。この2社ならデザインも秀逸で使いやすくなっています。
(お客様によってはデザインも選べる場合があります。)
逆に言うとこの2社以外だと工事する私たちも不安です。
現在、オートロックシステムのほとんどがモニターテレビ付(カメラ付き)となっています。
セキュリティ上、来訪者をモニターでしっかりと確認してから解錠をします。
また、ほとんどのオートロックシステムには解錠用のパスワードが存在しますがこれを人に教えないことが大前提となります。
また、不可避な状況で人にパスワードを教えたとしても年に何度かは変更を行なうようにしてください。

集合玄関機を作っているメーカー アイホン・パナソニック

私たちが普段の生活の中で見慣れている集合玄関機のシェアのほとんどがこのアイホンとパナソニックです。日本インターホンという会社の製品も以前はありましたが、現在はこの2社がメインです。
一度は見たことがあると思います。
マンションの戸数の大きさや使い方でどの機種を選ぶのかを選定する必要があります。
お見積り作成には現地調査が必要で、その立ち会いもお願いすることになります。私たちは、愛知、岐阜、三重、静岡で集合玄関機の取替工事が可能です。