名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2019年7月更新

家庭用防犯カメラを
設置するか本気で考えている方へ

家庭用防犯カメラ検討した方購入した方合計274人のお客様を集計しました

自宅に防犯カメラなんて、、、と仰る方もいますが、家庭用防犯カメラを設置するご家庭が増えているのも事実です。
ここでは、防犯カメラを設置しようと思っている方に、本当に設置する必要があるのか、もしくはその必要はないのか、を防犯カメラの専門店である弊社の経験と知識でご案内させていただきます。

家庭用防犯カメラを
設置する人ってどんな人?

弊社には毎日、様々なお客様からお電話をいただきます。
その中で一般のご家庭(戸建て住宅)に防犯カメラをつけたいというお客様から多く問合せをいただきます。
お金持ちの設備とお考えの方もいますが、弊社で販売させていただくお客様の8割は普通の会社員の方です。
2019年1月~6月までの半年間で274件の個人の方からのお問合せをいただきました(関東、中部、関西合計)。
個人情報は伏せたうえで、どんな方が防犯カメラを設置しているのかをグラフでまとめてみました。

家庭用防犯カメラを
設置する目的は?

家庭用防犯カメラ設置目的(件数)(割合)

防犯カメラを設置する目的は弊社では防犯とご近所トラブルに大分類しています。
中分類、小分類に関しては実際に記録を取っていないので、あらためてスタッフから聞き取り調査を行いました。

防犯目的

防犯目的(割合)

泥棒に入られた後、お電話をいただく方と、最近物騒だからと泥棒に入られる前にお電話をいただく方の両方のパターンがあります。
泥棒に入られた後お電話いただく方は、2回目、3回目の泥棒被害を防ぐために防犯カメラを設置します。
また、新車を購入したから、近所にスーパーができたから、など環境の変化から防犯カメラを購入する方もいらっしゃいます。

ご近所トラブル

ご近所トラブル(割合)

ご近所トラブルには親戚同士のトラブルなどもカウントしています。
犯人がわかっていないセキュリティとしての家庭用防犯カメラと違い、この場合は犯人はほとんどわかっています。
この場合、目的は証拠撮影です。
後々、話し合いで解決しない場合は法廷に提出できる証拠として映像を使ってもらいます。
(実際カメラを設置したら犯人は全然違う人だった、ということもありました。)

その他の目的

その他には本当に面白い理由があるのですが、あまりにも面白い設置理由に関しては個人が特定できてしまう恐れがあるので伏せながらご紹介します。

メカが好き 弊社はたくさんのラインナップがありますのでスペックを比べながら満足のいく家庭用の防犯カメラをご案内します。
かっこいいから 見た目重視で防犯カメラを選ばせていただきました。
外出できなくて 足を患っていらっしゃるご高齢のお母様が外を見るため。
なんとなく よくわかりません。

メカが好き、という理由で弊社から買っていただけるのはかなり嬉しいお仕事です。弊社もメカ好きが多いので話が合うと思います。
「かっこいいから」という理由も大歓迎です。防犯カメラの色、形、家に設置した時のバランスなどを相談しながら決めます。
なんとなく、というお客様はカメラ設置の理由を話したくないのかもしれません。
弊社のスタッフも、お話ししたくなさそうな方にはあまり突っ込んだお話をしません。

家庭用防犯カメラで
解決できた事

お客様に感謝していただけることが多いのがこのお仕事で最もうれしい瞬間です。
特に泥棒に入られた後のご家族の方の不安は大きな問題です。
安心できる環境づくりのお手伝いができることはありがたいことと感じております。

  • 泥棒被害後の不安解消
  • 隣人の嫌がらせ証拠撮影
  • 留守中のスマホを使った遠隔管理
  • 家をかっこよく見せたい

解決できないトラブル

家庭用防犯カメラで解決できなさそうなトラブルの場合はそのようにお伝えするので、最終的に防犯カメラを設置しないことが多いです。

  • 1回だけ起きた壁の落書きの犯人特定
  • 1回だけ起きたブラウン管テレビの不法投棄の犯人特定

基本的にご近所トラブルやイタズラは度重なる被害において防犯カメラは効果を発揮します。
特に犯人を特定したい場合は、複数回起きている事件でないと撮影できません。

家庭用防犯カメラ設置に対して心配されることランキング

防犯カメラの設置のためのご相談をさせていただくと、お客様が持っている不安をおっしゃっていただけます。その後不安も大体みなさん同じ不安を持っていらっしゃいます。

1位 近所の人が嫌がるかもしれない

これは、むちゃくちゃお客様から聞きます。でもこの14年間、設置後に問題が起きたことは一回もありません。隣人が、とんでもない人でない限り大丈夫でしょう。

2位 ちゃんと操作ができるか心配

これは、重要です。若い方はまず心配ありません。
ただ最近では、高齢化社会だからなのかお年寄りの方から防犯カメラの設置依頼をいただきます。
稀ですが90歳代の方でも普段からパソコン操作を良くしており、防犯カメラを使いこなす人がいましたが、60歳代でマウス操作が出来ない方も。
弊社では防犯カメラの操作ができないと判断した場合、ご家族の方が同居していない場合はお断りさせていただくことがあります。実際に2019年上半期で数件はお断りさせていただいております。

防犯カメラセンターではこんな工夫をしてます

コールセンター対応の機器を導入していただいた場合は、24時間365日のフリーダイアルでオペレーターによる操作説明を聞くことができます。また、お客様全員に簡易取扱説明書を配布していますので、分厚い説明書を読まなくてもすぐに操作ができます。

3位 故障したらどうしよう

弊社の場合は心配ありませんが、10万円以下で工事までしてくれる業者が持ってくる防犯カメラはすぐ壊れるとの評判ですが、なかなか調子よいよ!との評判も聞いたことがあります。実際にはわかりません。
弊社では、自社ブランドを持っていて他社ブランドでも機器の選定には目利きがあります。さらにメンテナンスパックという保守サービスをやっているので、壊れてもどんとこいです。

家庭用防犯カメラ
設置後の反響

ありがたいことに家庭用防犯カメラ設置後に良い反響をいただくことが多く、他の方を紹介していただくこともあります。家庭用防犯カメラで少しでも安心して生活していただけているとわかると仕事にも精が出ます。

家庭用防犯カメラ3台 3人家族のお客様

泥棒に入られてから夜眠れなくなってしまっていましたが、防犯カメラを設置してから安心して眠れるようになりました。ありがとうございました!

家庭用防犯カメラ3台 2人家族のお客様

近所で泥棒に入られた方の話を聞いて不安になり防犯カメラを設置していただきました。

家庭用防犯カメラ2台 4人家族のお客様

よく旅行に出かけるのです留守中の家の様子が気になっていました。旅行先からスマホで見れるのでいつでも安心です。

家庭用防犯カメラ4台 2人家族のお客様

敷地の中への不法投棄が連続して起きていましたが、防犯カメラを設置してからは今のところ被害はなくなりました。ありがとうございます。

弊社でアンケートに答えていただいた方の一部です。

家庭用防犯カメラの
費用について

家庭用防犯カメラかかる費用は機器代金+設置工事費用

防犯カメラの設置費用は、カメラの料金+設置工事費用で構成されます。
その高い安いは、防犯カメラのメーカーによって左右されます。
高い防犯カメラでも安い防犯カメラでもほとんど電気工事士の工事費(人件費)は変わりません。
【だったら高いカメラを設置したほうがいい】、という方と、【だったら安いカメラを設置したほうがいい】、という方に分かれます。

家庭用防犯カメラ その導入費用

家庭用防犯カメラの導入費用は1台で20万円ぐらいから4台で40万円程度で日本全国でだいたいこれぐらいが相場でしょう。
ただ、ネットで調べると10万円以下の業者が出てきますが、どんな機械を使ってるか怪しいです。
ずっと使っていける防犯カメラのセットは最低でも工事抜きで10万円以上はします。
ずっと使っていける、とは防犯カメラの法定耐用年数である6年をいいます。

これは覚えておいたほうがいいです。

家庭用防犯カメラ ランニングコスト

防犯カメラにはランニングコストがかかります。まずは電気代
今は、電力会社によって電氣の価格が大きく違うようなので実際にどれぐらいかかるかは控えますが、パソコンが一日中ついている状態と同じぐらいかちょっと高いぐらい、と考えていいでしょう。
それと、もう一つ必要なのが消耗品である、HDDの交換費用です。
24時間365日動き続けるHDDは3年で交換が必要といわれており、その交換費用はパナソニックなどの国内有名メーカーで10万円近くかかります。
そうでないものでちゃんとしたメーカーでも5万円程度かかります。
2019年現在、4TBといわれる容量の防犯カメラ用のHDDがAmazonなどでも販売されていますが、HDDだけで2万円以上します。
そこに人件費や交換作業費がかかると4万円~5万円ほどはどんな業者でもかかるでしょう。

家庭用防犯カメラ その寿命

先ほども書きましたが、すべての機器には法定耐用年数というものがあります。防犯カメラは6年です
いっくら時間が経過したとしても、法律上この期間は資産価値があり、メーカーも修理対応を余儀なくしないといけない期間です。
現在では、海外製の粗悪な防犯カメラも激安店で販売されています。ただ、その中でも品質の良いものもあります。
購入しようとしている業者に「この家庭用防犯カメラは6年間使えますか?」と聞いてみるのも手でしょう。

家庭用防犯カメラ レンタルと購入どっちが得?

これは、どちらともいえないですね。
弊社では、レンタルの家庭用防犯カメラで「ファミリープラン」というセットがよく選ばれていますが、お客様の好みでしょうね。懐事情を考えてどちらかを選ぶのが良いと思います。
ただ、レンタルで古い100万画素以下の防犯カメラを使っているところは辞めたほうがいいかと思います。(画質が汚いので)

家庭用防犯カメラを入れるならどんな業者で入れるべき?

これは、弊社が防犯カメラの専門店であり、なかなか正直に話せない部分だとは思いますが、今回は正直にお話しさせていただきます。
今起きている問題に1年間ぐらい向き合う必要がある、という場合は10万円以下で設置工事してくれる激安店を選ぶことをお勧めします。これは、弊社では無理です。機器のレベルが高いので10万円以下では到底工事できません。
もし、長い期間にわたって防犯したい、ということであればぜひ弊社をお選びください。
レンタル防犯カメラシステムは新品の防犯カメラを初期費用48000円(関東は58000円)、月額費用4400円~導入できる保守メンテナンス込みのサービスです。
壊れても安心、操作方法がわからなくなっても安心です。

家庭用防犯カメラレンタル

家庭用防犯カメラレンタル

防犯カメラセンターグループのご紹介

株式会社トリニティーは、防犯カメラセンターグループを主宰しており、関東、中部、関西での防犯カメラ設置工事が可能です。ただし、関西圏に関しては家庭用防犯カメラレンタルはしておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

防犯カメラの販売・取付やメンテナンスは東名阪全域で