名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2020年08月03日更新

防犯カメラの故障
~運用を助ける防犯カメラの知識~

防犯カメラ故障についてまとめたページです。
防犯カメラでよくある故障の種類や、防犯カメラの故障しやすい箇所についてご紹介します。
防犯カメラ導入時には、防犯カメラの故障原因についてあらかじめ理解しておくことをお勧めしています。
防犯カメラの故障原因を知っておくことで、壊れたり不具合が生じた際にも慌てず的確に対処ができるので、安心して運用していただけるかと思います。

また、文末には弊社の保守サービスについても少しご紹介しています。
防犯カメラは、つけっぱなしにしておいたために
『何か月も前から壊れていたことに気づかなかった』 『いざというときに壊れていて録画できていなかった』etc...
、という事態が起こり得るセキュリティーツールです。
ただ、つけっぱなしにしていても常に守ってくれるという安心感が防犯カメラの利点といえますし、メンテナンスのためにしょっちゅうお金や労力をかけるわけにもいきません。
そこで弊社では、手間がかからず低コストでありながら、毎日動作確認のメンテナンスができるシステムをつくりました。文末ではこのシステムについてもご紹介させていただきます。

防犯カメラ、よくある故障

防犯カメラよくある故障

防犯カメラのよくある故障についてご紹介します。
もちろん状況によって故障の原因や故障の細かい内容は異なりますが、よく発生する故障についても知っておくと、いざというとき対処がしやすいかと思います。
意外に多いのが、電源トラブルや接続不良です。
電源が抜けていた、電源が切れていた、接続不良が起きていた、など、単純なことが動作不良の原因であることも少なくないので、防犯カメラの様子がおかしかったらまずは電源や接続箇所を確認してみてください。

防犯カメラ、よくある故障:
カメラの故障

防犯カメラよくある故障3

【カメラ本体の故障】
防犯カメラに電源が入っているかどうか、映像信号がレコーダーまで通っているかどうかをご確認ください。
実は弊社に届く防犯カメラ故障のご連絡では、この、防犯カメラ本体の電源が切れているというケースが珍しくありません。
何かの拍子に電源が切れてしまうことはあるので、(まさかそれはないだろう)と感じられることもまずはご確認ください。

【電源トラブル】
防犯カメラの動作不良では、電源トラブルが原因になっていることも少なくありません。
防犯カメラ本体の電源トラブルは、電源がコンセントに刺さっているかどうかに加え、電源アダプターや電源装置の故障も考えられます。
正常に稼働していれば触るとあたたかく感じるので、触ってみて冷たければ故障を疑ってください。

【電源・映像ケーブルの断線】
同軸カメラでは、防犯カメラからレコーダーに線がつながっています。
防犯カメラの不具合が生じた際には、この線が途中で切れていないかどうかも確かめてください。
また、レコーダー側のコネクター部分が外れていることもあるので、レコーダーの裏側も確認してみてください。

※弊社で『あんしんメンテナンスパック』等保守サービスにご加入いただいているお客様は、速やかに弊社へご連絡ください。

防犯カメラ、よくある故障:
レコーダーの故障

防犯カメラよくある故障1

【レコーダーの故障】
防犯カメラシステムの不具合では、レコーダー自体がフリーズしてしまっているケースも考えられます。
フリーズした機器は再起動(電源のオンオフ)すると動きが戻ることがあるので、再起動を試してください。
ただ、電源のオンオフをする際には、できれば購入した業者に相談のうえ実行してください。

【電源トラブル】
カメラ本体の不具合と同様、電源がしっかり刺さっているか/電源が入っているかをご確認ください。

【HDDの故障】
HDDはレコーダーに内蔵されている部品で、データを記録する装置です。
レコーダーの機種にもよりますが、HDDが壊れるもしくは容量がいっぱいになったらモニター画面のどこかに不具合を知らせるマークが出るので、見落とさないようにしてください。
また、HDDは消耗品で、約30000時間(約3年)が寿命の目安といわれています。
防犯カメラを取付けてある程度の年数がたっている場合には、HDDが消耗していないか確認してください。HDDが消耗している場合には交換が必要です。

※弊社で『あんしんメンテナンスパック』等保守サービスにご加入いただいているお客様は、速やかに弊社へご連絡ください。HDD等消耗品の交換も保守サービスに含まれています。

防犯カメラ、よくある故障:
モニターの故障

防犯カメラよくある故障2

【電源トラブル】
カメラ本体、レコーダーと同様、電源がしっかり刺さっているかどうかをご確認ください。

【バックライトの故障】
故障ではなく消耗の話となりますが、液晶モニターのバックライトには、寿命があります。
お使いのモニターによって寿命の期間には幅がありますが、だいたい15000~50000時間が寿命の目安といわれています。保証書等に経年劣化に関する記載がある場合もあるので、併せてご確認ください。
寿命が近くなると、画面が暗くなる/画面の鮮明さがなくなる/ぼやける等の症状がでます。
完全に寿命がやってきたら電源を入れても映らなくなりますが、その前に怪しいなと感じる兆候が出たら早めに次の購入等の準備をされるといいかと思います。

【HDMIケーブルの故障】
ほとんどのケースで、モニターの裏側にはHDMIケーブルがささっています。このケーブルしっかり差し込まれているかをご確認ください。
またしっかり刺さっている場合であっても静電気で接触不良を起こしている場合があるので、いったんケーブルを抜いてきれいにふき取ってから、もう一度差し込んでみてください。

【その他】
モニターに移る映像に不具合があっても、原因がモニターではない場合もあります。例えば、 分割画面は映っているのに防犯カメラの撮影した映像が映らない場合は、カメラの故障が考えられます。
また、モニターの電源は入るのに映像が出ない場合には、レコーダーの故障が疑われます。

※弊社で『あんしんメンテナンスパック』等保守サービスにご加入いただいているお客様は、速やかに弊社へご連絡ください。

電源が入っているか、プラグが差し込まれているか、線が切れていないか、フリーズしていないか(再起動してみる)、接続不良が起きていないか(静電気を疑って拭いてみる)。

防犯カメラが故障した場合(不具合が生じた場合)、まずは上記のようなことを疑い、対処してみるといいかと思います。
24時間365日稼働することで安心感が出る防犯カメラですから、故障や不具合が発生したら少しでも早く正常稼働に戻るように基礎的な知識を持っておくと運用に役立ちます。

防犯カメラ、故障しやすい箇所

防犯カメラ故障しやすい箇所

防犯カメラの故障しやすい箇所について、一例をご紹介します。
どこが壊れやすいのかを知っておくと、動作不良が起こった際に対処がしやすいかと思います。

防犯カメラ、故障しやすい箇所:
HDD

防犯カメラ故障しやすい箇所1

防犯カメラのよくある故障でもご紹介した通り、HDDは消耗品であるため必ず交換が必要になります。
製品や使用方法によって寿命が変わってくるため正確には言えませんが、2~3年で交換が必要になると理解をしておいてください。

依頼する業者にもよりますが、消耗品の交換が保守サービスの内容に含まれているケースも珍しくありませんので、防犯カメラ導入時にはHDD等消耗品の交換や故障時の修理に対する保守サービスの内容をしっかり確認されることをお勧めします。
弊社の保守サービスでは、消耗品の交換は無償で対応させていただいております。

0120988551
メールでのお問い合わせはこちら

防犯カメラ、故障しやすい箇所:
クーリングファン

防犯カメラ故障しやすい箇所2

クーリングファンは、HDDと同様、レコーダーに内蔵されている消耗品です。
休まずずっと回転しており、埃や摩耗が原因となって故障します。
クーリングファンが故障すると、風切音に異変が出てきますが、故障してからではなくHDDを交換するときに併せて交換するケースが一般的です。

防犯カメラ、故障しやすい箇所:
カメラ本体

防犯カメラ故障しやすい箇所3

カメラ本体の故障にはいくつか原因が考えられます。

カメラ本体の故障が疑われる場合にはまずは再起動する、レンズやハウジングの汚れをふき取る、といった処置をしてみてください(※)。
フリーズロックしていたり、レンズの汚れが原因となっているのであれば、ご自身で正常稼働に戻すこともできます。
ただ、機器本体内部の基盤が故障していたり電源アダプターが故障している場合にはご自身での修理は難しいため、専門業者に依頼してその後の方針を決めてください。
(※)電源を再起動する前には業者に相談することをお勧めしています。

接続不良やレンズの汚れが原因となり動作の不具合(故障)が発生することもあるため、できれば防犯カメラは普段から拭き取りなどのメンテナンスをすることが望ましいです。
ただ、レンズを傷つけてしまったりレンズに指紋がついてしまっては本末転倒なので、気を付けてください。
また、カメラ本体のご自身でのメンテナンスは拭き取り程度にとどめ、絶対に分解はしないでください。分解は故障の原因になることはもちろん、保証の対象外にもなってしまいます。

故障しやすい箇所として、HDDとクーリングファン、カメラ本体を取り上げました。
HDDとクーリングファンは消耗品であるため、故障や修理というよりは、消耗のための交換が正しい表現になります。
防犯カメラの消耗部品をあらかじめ知っておくことで、必要なメンテナンスを最小限の労力で行うことができるかとも思いますので、覚えておいてください。
また、カメラ本体については故障の種類が専門的となるため具体的に理解いただくにはハードルがあるかと思いますが、フリーズロックを疑った再起動や、電源の不具合については覚えておいていただけたら役立つのではないでしょうか。また、映像がぼやけている原因にハウジングにクモの巣がはっていたというケースもあるため、ハウジングの汚れやレンズ付近の障害物などにはご注意ください。

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防犯カメラの故障:保守サービスについて

防犯カメラよくある故障・保守サービス

弊社では、3種類の保守サービスをご用意しています。
『あんしんメンテナンスパック』『あんしんメンテナンスパックリモート』『超あんしんメンテナンスパック定期点検付』です。

『あんしんメンテナンスパック』では、故障した際の出張修理、消耗品の交換、その他故障時の代替機貸与を保証します。
『あんしんメンテナンスパックリモート』では、あんしんメンテナンスパックのサービスに加え、リモートから毎日防犯カメラとレコーダーの動作確認を行い、お客様のデバイスへメールもしくはSNSにて動作確認のご報告をするサービスがついています。
『超あんしんメンテナンスパック定期点検付』では、あんしんメンテナンスパックリモート』のサービスに加え、実際に現場へ足を運び機器のメンテナンスを行うサービスがついています。

防犯カメラセンターの保守サービスについて、詳しくは下記のページをご参照ください。
防犯カメラセンターの保守サービスについて

遠隔で行う動作確認とは?

遠隔操作で毎日防犯カメラとレコーダーの動作確認を行うメンテナンスは、防犯カメラセンターが開発した独自のシステムで成り立っています。
防犯カメラセンターではネットワークで機器同士をつなげることで豊かな生活を実現するIoT事業に乗り出しており、Sublow IoTプラットフォームというクラウドシステムを開発しました。
Sublor IoTプラットフォームは、ネット上の攻撃からお客様の情報をしっかり守るセキュリティの高さと、情報処理速度の高さが特徴のクラウドシステムです。

防犯カメラの設置はお任せください。

防犯カメラセンターを主催する株式会社トリニティーでは、様々な業種・ロケーションのお客様からのご注文をいただいております。
接客を主にする店舗やオフィスからのご依頼も多く頂いており、専門業者ならではの料金体系とアフターフォローでお客様の問題を解決するお手伝いをさせていただきます。

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