防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2021年05月21日作成

ベランダに防犯カメラを設置したいと思ったら…

ベランダに防犯カメラを設置したいと思ったら・・・

防犯カメラを設置するといえば、以前は銀行など限られた場所への設置が主でした。
しかし、現在では防犯カメラの有用性が広く知れ渡り、また防犯カメラの活用方法も多岐に渡るようになり、その普及率は年々増加してきています。
今では銀行ばかりではなく、役所や公園などの公共施設、子供たちの通学路や商店街、コンビニや工場、会社、マンションやそのベランダなどさまざまな場所で防犯カメラは活躍しています。
それに伴い、個人宅へ防犯カメラを設置する人も増加しています。しかし、個人宅、またはマンションのベランダなどの専有スペースに防犯カメラを設置するには、いくつかの注意点があることをご存じでしょうか。

防犯カメラを戸建てに設置する場合、玄関周辺に設置するのはもちろんのこと、ベランダや防犯カメラの死角となる場所にも設置することをお勧めしています。
しかし、周辺の住人にとっては、ベランダなどに設置した防犯カメラで撮影される画像が、プライバシー侵害になることもあります。
ベランダに防犯カメラを設置したら、違法だった!!防犯カメラをベランダに設置したら近隣住民から苦情がきた!という事がないように、個人宅やマンションの専有スペース(ベランダ)に防犯カメラを設置する際の注意点をみていきましょう。

レンタル防犯カメラについて

防犯カメラでベランダからの侵入を防ぐ

空き巣や夜間の押し入り強盗などの犯罪は、年々減少傾向にあったものの、このコロナ禍の影響でまた増えてきているそうです。
その侵入経路の第一は、ベランダにもある「窓」で約60%にも上り、その次が「玄関」で20%となっています。驚くことに侵入経路としては、約80%の割合で、ベランダなどにある窓と玄関が占めるのです。

なぜ、侵入経路としてベランダなどにある窓が多いのか。普通のガラスは簡単に破壊することができ、大半がクレセントだけの1箇所だけのロックだからです。
ベランダなどにある窓に手が入る穴が開けば簡単に侵入できるのです。ベランダなどの窓が道路に面していなければ、なおのこと狙われることでしょう。
このため、個人宅のベランダやマンションの専有スペース、ベランダなどに防犯カメラを設置したいというお話を多数いただいております。
玄関に設置の防犯カメラなら、来客時には誰なのかが確認できて便利です。
また、いたずらや不法投棄などの抑止になるため駐車スペースに防犯カメラを設置することもあると思います。
一見、ベランダなどに防犯カメラを設置する必要性がないように思われるかもしれませんが、犯人の侵入経路からみてもベランダに防犯カメラを設置することは、理にかなった、必要なことがわかります。

ベランダに防犯カメラを設置するために

完全に安全だという住宅は、残念ながらありません。
防犯カメラの設置は、有効な犯罪抑止能力を有しています。
そこで玄関や駐車スペースだけでなく、ベランダなどの道路から死角になりやすい場所にも防犯カメラの設置をおすすめしています。
ベランダに設置する防犯カメラは、来客の確認もできる玄関の防犯カメラと違い、犯罪抑止ぐらいにしか使用しないかもしれません。
また、犯人が侵入しない可能性もあるので、ベランダの防犯カメラはダミーでもいいのでは?と思われるかもしれません。
しかし、家屋などに侵入する犯人は防犯カメラをよく知っており、見抜かれてしまう可能性が高いです。
しかも、いざという時には、画像が撮影できません。
ベランダなどにある「窓」は侵入経路で第1位です。
このことからもベランダへはダミーではなく本物の防犯カメラを設置しましょう。

防犯カメラをベランダに設置する際には、ケーブルやワイヤーの保護も必要となってきます。
屋外であるベランダでは、ケーブルやワイヤーの劣化が早く、きれいに画像が撮れなくる可能性があります。
ではベランダの防犯カメラをワイヤレスにするのはどうでしょうか。
ネット環境が簡単に変化してしまうベランダなどの屋外では、ワイヤレスにするのはお勧めしません。
また、夜間に家屋に侵入することが多いので、ベランダに設置する防犯カメラは、夜間の撮影もできるものを選択してください。
設置場所としては手の届かない高い場所が望ましいです。ベランダにある防犯カメラは、手に届くよでは犯人に容易に破壊されてしまうかもしれません。
ベランダという環境に対して、安定して鮮明な画像を取れる防犯カメラシステムを採用しましょう。

ベランダに防犯カメラを設置するのは違法?

ベランダに防犯カメラを設置するのは違法?

せっかくベランダに防犯カメラを設置したのに、違法となってしまうこともあります。
また、ベランダに防犯カメラを設置したことで、近隣住民とトラブルに発展してしまった例もあります。
ベランダに防犯カメラを設置するには、どんなことを気を付ければいいのでしょうか。

ベランダへの設置に関する注意点は、どこに防犯カメラを設置したとしても気をつけたい点と同じです。防犯カメラは、空き巣や強盗の侵入経路となりやすい、玄関やベランダ、窓などに設置します。
この際、防犯カメラは取り付けやすい場所ではなく、設置によって防犯効果の得られる場所に設置します。ベランダなら、ベランダだけを映すのではなく、道路側からベランダに至る経路も撮影できるようにするべきなのです。
ベランダだけの撮影では、犯人がどこから来て、どこへ逃げたかわからなくなってしまうからです。
しかし、広範囲で撮影できるようにベランダに防犯カメラを設置するものの、広範囲の中に近隣の住宅やその窓が撮影できてしまわないように配慮が必要となってきます。
広範囲の撮影、とくにベランダにある防犯カメラの撮影範囲を間違えると、犯罪者を映さないばかりか、他の家の中の様子が撮影してしまう恐れがあります。たとえベランダの防犯カメラが他の家の中を映していない場合でも、家の中を撮影されたと誤解を招けば、ご近所トラブルの元となり、最悪な場合は訴えられてしまいます。
誤解を招かないように、ベランダにある防犯カメラの設置場所やカメラの角度に気をつけながら、抑えたいところはきっちりと撮影するようにしなければなりません。
ベランダに防犯カメラを設置したら、ステッカーを貼って周知しましょう。ベランダのステッカーなんて誰も見ないと思われるかもしれません。しかし、犯人の手が止まる可能性を秘めています。

実録!!ベランダの防犯カメラが捉えた犯人像

もともと防犯カメラを玄関には設置していました。とくに玄関の防犯カメラは誰が来訪したのか確認してから迎える準備ができるので、とても便利で妻も喜んでいました。
我が家は道路に面しているのは玄関だけ。
そこさえ防犯カメラがあれば大丈夫でした。
しかし、裏のベランダ側にあった家の家族が引っ越しをし、その家屋を解体しましたら、うちのベランダが丸見えになってしまったんです。
このためベランダにも防犯カメラを設置することに。
ベランダにも防犯カメラがあることで安心していましたが、すぐに空き巣被害にあってしまいました。旅行中の出来事でした。
犯人はベランダの窓を壊して侵入していました。旅行から帰ってきたら家の中がめちゃくちゃで驚愕しました。
すぐにベランダの防犯カメラの画像を確認したのですが、知人だったので本当に驚きました。
警察に証拠の画像と一緒に犯人の住所も伝えました。
ベランダに防犯カメラを設置しても、何に使えるのかと妻からは反対されていましたが、ベランダに防犯カメラを設置して本当に良かったと思っています。

新しい使い方!ベランダの防犯カメラ

ベランダに防犯カメラを設置するのは違法?

防犯カメラはもともと、犯罪を未然に防ぐ目的のために設置されます。万が一、被害にあってしまっても防犯カメラで撮影した画像が証拠となります。
しかし、ベランダに防犯カメラを設置して、犯罪抑止ばかりが目的でない、防犯カメラの使い方を楽しんでいる方もいらっしゃいます。
ベランダに防犯カメラを設置して、どんな風に毎日を楽しんでいるのでしょうか。
新しい防犯カメラの使い方を紹介します。

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子供やペットの見守りにベランダの防犯カメラ

防犯カメラをベランダや庭に設置することで、ベランダや庭で過ごす子供やペットの様子を家の中から確認することができます。
ベランダで遊ぶ子供やペットの様子を見ながらお昼の用意をすることもでき、とても便利と好評です。
万が一子供がベランダから外へ出ようとしても、もしも不審者が子供に近づいてきたとしても、双方にマイクやスピーカーがあれば、家の中から声をかけることができ、子供の安全をはかれます。

ベランダやビニールハウスの防犯カメラで植物の状態チェック

ベランダに防犯カメラを設置して、植物の状態をチェックしている人もいました。
すごいのはベランダの防犯カメラで植物の状態を見るだけでなく、スマホと連動した自動給水機で植物にお水まであげてしまえること。
これは長期で家を空ける場合にはとても有効です。
また、植物の状態チェックにビニールハウスに防犯カメラを設置するのも増加しています。
防犯カメラで、植物の状態とハウス内の気温や湿度をチェック。異常があれば遠隔操作で気温を下げたり、湿度を増したりといった対応ができます。

このようにベランダや庭に防犯カメラを設置して、+αの使い方で安全だけでない、豊かな毎日が送れるようにもなっています。

ベランダに防犯カメラでも補助金が出る場合

ベランダに防犯カメラを設置するのは違法?

一般的に補助金や助成金とは、国や企業が個人に対して、ある一定の条件をクリアすれば給付するお金のことです。防犯カメラにもこの助成金や補助金があるのをご存じですか?
防犯カメラの犯罪抑止力効果に期待をしているのは、経営者や個人ばかりではなく、国や自治体も同じです。
多くの補助金の対象となるのは、組合や団体に限られることがほとんどです。
しかし、公園や商店街、公共施設にあるベランダだけでなく、条件さえ合えば、個人宅のベランダや集合住宅のベランダへの防犯カメラを設置する場合も補助金や助成金がある自治体も。
補助金や助成金には細かな制約も多く、限られた条件と人にしか給付しないものではあります。

補助金の条件は?ベランダに防犯カメラを設置したい!

防犯カメラをベランダなどに設置するにあたり、国や自治体から補助金が出るのであれば、利用したいものですね。 しかし、補助金をもらうにはその条件と制約を守らなければなりません。この条件と制約とは何でしょうか。 自治体によってさまざまですが、ここでは多くの自治体で条件としてあげている4つを紹介します。
ベランダなどに防犯カメラを設置したいと思ったら、一度、補助金について自治体に確認してみるのもいいかもしれません。

①設置場所に対して

公道、または公道に面した公園や公共空間を撮影できる場所
もしくは、公道、または公道に面した公園や公共空間をある程度、撮影できる場所

補助金の給付を受けるには、防犯カメラの設置場所に制限を設けることが多いのです。なぜなら、ベランダなどにある防犯カメラでも撮影された画像が、多くの人にとって有用でなければ補助金の対象にはならないからです。

②設置年数

設置年数が補助金の条件となることがあります。設置年数については、自治体によってまちまちですが、防犯カメラを5~6年間は継続使用することが条件になることが多いです。
もともと防犯カメラは、ベランダなどに設置したら、長期にわたって管理運用していくものではありますが、自治体によっては設置年数が補助金交付の条件になっていることがあります。

③設置者の指名の明記

国や自治体の補助金や助成金で、ベランダなどに防犯カメラを設置する場合、防犯対象地区の誰でも見える場所に防犯カメラ設置の旨を周知するという条件があります。
ベランダにあっても表示看板やステッカーなどを使用し、防犯カメラの存在とともに、設置者の指名を明かす必要性が。
補助金や助成金でベランダなどに防犯カメラを設置した場合は、忘れずに明記してください。

④地域住民の同意を得る

ベランダなど場所にはよりますが、防犯カメラの撮影範囲にある地域住民や自治体の関係者に、ベランダなどに防犯カメラ設置することの同意を取り付けることが義務づけされていることが多いです。
これは、事前に同意を得ることで、対人関係を円滑にし、ベランダなどにある防犯カメラの撮影範囲によっては、地域住民とのトラブルに発展する可能性を排除する目的があります。 ※自治体によっては補助金、助成金は年度ごとに変更や更新、廃止もされるので、その都度、各自治体に確認することが必要になってきます。

防犯カメラの設置はお任せください。

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