防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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壁に穴をあけずに防犯カメラの設置工事

個人宅に防犯カメラを設置する場合、屋内と屋外を配線する「」が外壁に必要になります。
通常だと壁に穴をあけて、そこに配線を通すのですが、お客様によってはどうしても壁に穴をあけたくない、とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
その場合、エアコンの室外機を設置するための穴を利用して防犯カメラの配線をする場合があります。
ただし、この方法をとると室内の見た目が悪くなり、一長一短があります。

ドーム型防犯カメラ

エアコン穴

エアコンの穴を使った場合の屋内の配線

※ ビス穴は開きます。

外壁に穴をあけずにエアコンのダクト穴を使った施工を好む方もいらっしゃれば、ちゃんと外壁に穴をあけ、防水処理し配線をする方法を好まれる方もいらっしゃいます。
これは、好みの問題です。

基本的には壁に穴をあける工法をおすすめしますが、どうしても壁に穴を開けたくない場合は、お電話をいただく段階で「エアコンのダクト穴を使ってほしい!」と受付担当にお伝え下さい。
ただし、配管を外壁に留めていかなくてはならないため「ビス穴」は確実に必要です。

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壁に穴をあけない施工方法

防犯カメラを一軒家の屋外に施工しようと思うと、配線を屋内から屋外に出さなくてはいけません。
施工方法は建物により決まりますが、建物にビスを打ったり、穴をあけたりしなくてはいけません。
弊社では、できるだけ建物にキズをつけずに施工するよう心掛けてはおりますが、穴あけ・ビス止めが必要な場合も多く、お客様のご理解を必要とします。

また、穴を開けたくないということでワイヤレス(WIFIやブルートゥース)の防犯カメラ・監視カメラを希望される方もいらっしゃいますが、ワイヤレスの防犯カメラは壁を一枚、隔てただけで通信できなくなる場合も多く、施工後の利用に支障をきたす恐れがありますので弊社ではそういう場合のワイヤレス防犯カメラ工事はお断りしております。
カメラ自体に電源が必要になり、さらに屋外の防犯カメラの様子を屋内で見たいということになると、その場合は【穴あけが不要の防犯カメラというのはない】と考えていただいたほうが良いです。

戸建て住宅新築の防犯カメラ工事

新築の自宅では特に壁に穴を開けたくない気持ちが高まります。
まだ建っていない建築途中の住宅ならハウスメーカさんに配管を入れておいてもらうという手もあります(ただしこれは弊社で穴を開けるのと何ら変わりありません)。ただ、後から穴を開けたか先に穴を開けたかの違いです。ハウスメーカーさんもエアコンのダクト穴をあけるときは、弊社と同じやり方で穴を開けます。
ただ、ハウスメーカーさんに穴を開けてもらって配管を通してもらったほうがお値段が安くなることがあります。そこは相談だと思います。
新築中の防犯カメラ工事は、ハウスメーカーさんにカメラをつけたい旨をお話しするところから始まります。
配管の施工はハウスメーカーが行い、入線工事、機器取付工事は弊社で担当する場合が多いです。
今回の案件は、既設のご自宅の防犯カメラ設置ですのでそのまま、弊社にご相談いただきました。

新築の場合は設計段階で配管配線の導入を

これから家を建てる方は、カメラ設置位置まで配管配線の施工をハウスメーカー側にお願いしてください。
弊社の施工費用が安くなり、施工後の仕上げもキレイに収まります。以下がハウスメーカーに建築途中から計画的に穴空けや配管を入れておいてもらうことのメリットです。

他の設備との取合 屋外には防犯カメラの穴のほか室外機の穴もあります。こういった設備の取合でお互いに邪魔をすることになる場合があります。
雨樋の位置 雨樋は図面に載らないことが多く、カメラの画角の邪魔をすることがあります。雨樋の位置は現場監督しか知らないことが多々あります。
工事費用 ハウスメーカー出入りの電気屋さんにいろいろな配線、配管を引くついでに配管しておいたもらえるととても安く出来ることもあります。(稀に高くなることもあります)

※ すべてのお客様が家の外壁に穴あけをせずに配線工事ができるわけではありません。ご理解をお願いいたします。

家庭用防犯カメラレンタル

ご家庭向けの防犯カメラレンタルプランです。
名古屋市では一般のご家庭にレンタルで防犯カメラを設置するお客様が増えています。

家庭用防犯カメラレンタル

家庭用防犯カメラレンタル

穴を空けない防犯カメラ工事可能地域