名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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駐車場の防犯カメラ 設置例(豊橋市)

豊橋市内の駐車場です。ハードディスクレコーダーや無線LANアクセスポイントを鍵付ボックスで管理します。本部とはなれた場所にある駐車場から大容量無線LANで映像を飛ばします。

現場写真

ポール埋設

ポックス設置

カメラ設置

ポックスからポール

完成!

ちょっと芸術的♪

工程

まずはポールを埋設しコンクリートを流し込み固めます。電源を拾い無線LANのアンテナを、電波を飛ばす側、受ける側にセットします。 カメラを設置しセンサライトも同時に付けます。500Mぐらい離れていても、目視できれば無線LANで映像を配信することが出来ます。 無線ランでの映像はセキュリティがかかるため他人から映像を盗み見られる心配がありません。

このように電源さえあって条件がそろえばどんな場所にもカメラを設置することが可能です。

防犯カメラはできる限りオーダーメイドで設置するのがベストです。

防犯カメラにはたくさんの種類があります。例えば駐車場を監視するカメラとエレベーターホールの防犯カメラは違うものを付けるのがベストです。 また、万引き防止のための監視カメラシステム(営業時間中のみ録画)と人の出入りを24時間監視するシステムとではHDDレコーダの容量も違ってきます。

当センターでは、豊橋市内全域で防犯設備士による防犯診断を無料で受けられます。

駐車場の管理

駐車場

駐車場、駐輪場のほとんどは屋外にあり、夜暗いため防犯カメラの選択がとても重要になります。 夜間撮影するために赤外線照射タイプの防犯カメラやデイナイト機能付き監視カメラ、また逆光でもナンバープレートが確認できる防犯カメラ(WDR機能付防犯カメラ)を設置する場合もあります。 カメラを設置する場所がない場合はポールを立てなくてはなりませんし、電源の確保も問題です。

まず一度現地を見せてもらいその上で費用と効果を相談しながら決めていく必要があります。

車両盗難の傾向

車上狙い

自動車盗難の被害は、2003年を境に現在年々減少傾向にありました。しかし、2008年突然増加に転じ、皆さんの中にも車上荒らしや車両盗難にあった方がいるかと思います。 特に、名古屋の北、北尾張地区、三河地区での盗難が非常に多いようです。

特に駐車場での被害が全体の約71%と非常に高く新車、旧車、高級車から軽自動車まで万遍なく狙われています。なので誰もが被害者になりえるのです。 2009年度も愛知県は上半期のデータで全国ワーストワンになってしまいました。まずは防犯意識を高め、犯罪に遭いにくい環境を作っていかなくてはなりません。

駐車場での防犯対策ではセンサライトを組み合わせたり、音声威嚇器をつけたりすることも出来ます。一度ご相談ください。