名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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屋外用防犯カメラ

屋外用防犯カメラ選びは屋内用のものよりもかなりシビアに選ばなくてはいけません。私たちは、屋外の明るさや広さ、その他の様子をしっかりと確認し、防犯カメラ選びをしています。

屋外用の防犯カメラの特徴

屋外用の防犯カメラは基本的に防水、もしくは防滴構造になっています。タイプとしてはバレット型カメラ、ドーム型カメラがあります。

屋外用ドームカメラ

屋外用バレットカメラ

また、一般的な屋内用の箱型カメラをハウジングという防滴加工機材を使って屋外に設置することも可能です。

カメラハウジング

箱型防犯カメラを防水加工するためのものです。屋外で防水タイプでない防犯カメラを設置する場合は必須になります。壁付け用や天吊り用があります。

屋外用の防犯カメラは屋内に設置できない??

屋外用の防犯カメラでも屋内に設置はできますが、気を付けないといけないのは、夜間赤外線が発光するタイプはガラスの向こう側を撮影することが出来ません。ガラスに光が反射してしまうためです。屋内からガラスを通して屋外を撮影することは難しいため、屋内に設置したカメラは屋内だけを撮影するために利用しましょう。

おすすめの屋外用防犯カメラ

弊社でよく販売するランキング上位のおすすめ屋外用カメラをご紹介します。炎天下の下でもあまざらしでも稼働し続ける人気の防犯カメラです。

人気の屋外用防犯カメラ

240万画素赤外線カメラ TR-401VQ

240万画素赤外線カメラ「TR-401VQ」

フルハイビジョン画質のクリアな映像で撮影可能な防犯カメラです。バリフォーカルレンズ内蔵で、立地・画角に応じて望遠・広角撮影を可変して撮影することが出来ます。
夜間は赤外線照射で暗闇でもきれいに撮影することが出来ます。

AHDレコーダー「HRD-440KN」

HRD-440KN

HRD-440KN」は、AHDカメラ4台を接続できるネットワークビデオレコーダーです。AHDの防犯カメラと同軸ケーブルでつながり、最大400万画素の画質で映像を録画することが出来ます。弊社では、非常に販売台数の多いモデルです。スマホでの遠隔監視が月額無料でできるDDNSサービスが付属されています。

AHD ドームカメラ「SCV-6083KRN」

SCV-6083KRN

SCV-6083KRN」は、評価の高いドーム型のフルハイビジョンAHD防犯カメラです。小型で施工性もよく、アナログの特性である同軸ケーブル配線ながら、200万画素の高画質で撮影でき、録画機側でもフルHDでの録画、再生が可能です。スマホアプリで遠隔監視ができ、ウインドウズパソコンによる遠隔監視も。赤外線照射で夜間撮影録画も可能。

屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ WV-SPW311AL

屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ WV-SPW311AL

屋外ハウジング一体型のパナソニック製ネットワークカメラです。

ダイナミックレンジが133dBあり、照度差の大きい被写体でも画素単位で明るさを補正し、より自然な画像で撮影できるスーパーダイナミック機能を搭載しています。

街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」

街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」

街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」は、電源確保のみで簡単にポールや電柱に設置工事ができる屋外用の街頭防犯カメラです。

ローカルWiFiに対応しており、カメラに触らずにワイヤレスで無線映像確認が可能です。

サムスン 2メガピクセル屋外用バレットカメラ「QNO-6070KRN」

QNO-6070KRN

QNO-6070KRN」は、200万画素フルハイビジョン撮影が可能な全天候型バレット型のネットワークカメラです。H.265対応でHDDの容量をセーブします。

屋外用防犯カメラの設置工事方法

屋外に防犯カメラを設置した場合、配線は室内まで持ってこないといけない場合がほとんどです。エアコンのダクト穴や換気口を使って配線できればいいのですが、それらを使うと室内の配線見栄えが非常に悪くなります。できれば、室内コンセントの高さに穴をあけ、ちゃんと壁から配線した方が見栄えが良いです。
逆に(建物に穴をあけたくない)という方も多くいらっしゃいます。どちらの方法でも弊社はお客様の希望に合わせて施工をさせていただいております。

外壁に屋外用防犯カメラを設置する場合

外壁に防犯カメラを設置する場合は、その高さに注意しなくてはなりません。また、外壁に穴をあけたくない場合は施工にコツが必要となります。

コンクリートの壁の場合

コンクリートの壁にカメラをつけた場合 パナソニック

コンクリートの壁の場合はほとんどが写真のように露出してしまいます。配管を伝って雨水が入り込まないように上から来た配管も一度下側にもっていってつなげているのがわかります。
また、どうしてもこのように配管をしたくない、という場合は「コア抜き」という穴あけ作業が必要になります。コンクリートの中の電気配管やガス配管、水道配管など、どこに何が埋まっているかわかっている場合は必要ないのですが、何もわからない場合、コンクリートをレントゲン検査したうえで穴あけ作業になり、かなりの費用が掛かります。

逆に、下手にWi-Fiで無線化すると、システムが安定せず残念なことになることも。

軒(のき)に屋外用防犯カメラを設置する場合

コンクリートの壁にカメラをつけた場合

軒への防犯カメラ設置はドームタイプが多いのですが、バレットカメラでも構いません。犯罪抑止力を高めたい場合はバレットカメラのほうが良いです。ほとんどの場合、室内の天井裏から工事をし、屋外まで配線します。
写真のように点検口がある場合は施工が楽ですが、ない場合はダウンライトを外したり、パネルを外したり、天井裏に上ったりと大変な工事になります。

SDカードを使った録画について

SDカード自体の耐久性も上がっていますが、将来的に録画できなくなる可能性が高く、毎年のSDカード交換をおススメします。SDカードは常時録画をしている場合、1年が限界と考えて交換をしたほうが良いです。

防犯カメラは適切な場所に適切な種類のカメラを

いずれにせよ、防犯カメラの選択が重要になります。【どこにどのような防犯カメラを設置し、どこを撮影したいのか】が最も重要であり、それをまず最優先として考え、機種選定をする必要があります。

カメラの屋外設置はプロに任せましょう

このページではカメラの屋外設置について様々な手段を掲載させていただきましたが、やはり弊社のような専門店に任せていただいたほうが良いでしょう。機器の故障だけでなく、雨漏りや建物自体の強度にも損害を与える可能性があります。(弊社では電池式の防犯カメラは販売しておりません。)

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