名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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防犯カメラの専門店 費用と実績

2020年9月12日更新

屋外用防犯カメラを
屋外に工事

屋外用防犯カメラの設置工事イメージ

屋外用防犯カメラですから、もちろん屋外にカメラを取り付けるわけです。
そうなるとネットショップなどで買って自分で設置できるという人はほとんどいないでしょう。
要するにどこか工事してくれる業者を探さないといけません。
設置する屋外用防犯カメラ選び自体も屋内用のものよりも耐久性などを考えて、かなりシビアに選ばなくてはいけません。
私達は、たくさんのお客様から設置する屋外用防犯カメラの選定、屋外用防犯カメラの設置工事を任されており、その件数は創業以来1万件を超えています。
普段からたくさんの屋外用防犯カメラを販売・設置しているので屋外防犯カメラの設置ノウハウ・選択ノウハウをお伝えできるかと思います。
ただし、屋外に設置する場合、ネットショップなどで販売されている激安の防犯カメラだとすぐ壊れると考えてよいでしょう。
屋外の防犯カメラはその選定も非常に重要です。
私たちは、屋外の広さや明るさ、そして暗さ、その他の様子をしっかりと確認し、屋外用の防犯カメラ選びをしています。

屋外用の防犯カメラの特徴

屋外用の防犯カメラは基本的に防水、もしくは防滴構造になっています。
タイプとしてはバレット型カメラ、ドーム型カメラがあります。
屋外用防犯カメラには、IP65やIP66といった規格の防水保護構造や保護等級がついている場合もあります。

屋外用ドームカメラ

屋外用バレットカメラ

※ 屋外に防犯カメラを設置する場合、雨のかからない場所でも屋外用防犯カメラを設置してください。
湿気を帯びた風や霧などが故障の原因になります。

防水、防滴ではない屋内用防犯カメラを屋外用に

カメラハウジング

また、一般的な屋内用の箱型カメラをハウジングという防滴加工機材を使って屋外に設置することも可能です。
屋外用ではない箱型防犯カメラを防水加工するためのものです。
屋外で防水タイプでない防犯カメラを設置する場合は必須になります。
壁付け用や天吊り用があります。

逆光、明暗差の大きい屋外には要注意

WDR機能

屋外に防犯カメラを設置すると、太陽の向きから逆光になる時間帯があります。
特に南や西の方向を撮影するときは【逆光補正機能】を使う必要があります。
他には明暗差の大きい場所(マンションエントランスや屋根のある駐車場)などは、【WDR機能】で明るい場所と暗い場所を補正する必要があります。
一般的に屋外用防犯カメラには標準でこれらの機能がついていますが、ネットショップなどで購入できる安価なタイプにはこれらの機能がついておらず、思い通りの画像が撮影できない場合が多々あります。

屋外用の防犯カメラは屋内に設置できない??

屋外用の防犯カメラでも屋内に設置はできますが、気を付けないといけないのは、夜間赤外線が発光するタイプはガラスの向こう側を撮影することができません。
ガラスに光(赤外線)が反射してしまうためです。
屋内からガラスを通して屋外を撮影することは難しいため、屋内に設置したカメラは屋内だけを撮影するために利用しガラス越しの屋外の撮影を期待するのは止めましょう。

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おすすめの屋外用防犯カメラ

弊社でよく販売させていただく屋外に設置できる屋外用防犯カメラランキング上位のおすすめ屋外用カメラをご紹介します。
炎天下の下でもあまざらしでも稼働し続ける人気の防犯カメラです。

人気の屋外用防犯カメラ

弊社で販売しているおすすめの屋外用防犯カメラをご紹介します。

400万画素屋外赤外線カメラ「TR-451VQ」

400万画素屋外用赤外線カメラ「TR-451VQ」

フルハイビジョンの約倍である2Kレベル400万画素の超高画質な映像で撮影可能なバレット型の屋外用赤外線カメラです。
約30~90度の範囲で撮影を調整することができます。
また、屋外では軒下のような天井部分、外壁に直に設置ができます。
夜間はソニー製イメージセンサ「スターヴィス」で白黒ながらもクリアな映像を撮影することができます。

400万画素屋外用アンチバンダル赤外線ドームカメラ「TR-351VQ」

220万画素屋外用アンチバンダル赤外線ドームカメラ「TR-351VQ」

400万画素(2K画質)で撮影したAHD画像信号をレコーダーに送信。非常にきれいな映像を記録することができます。
暗い場所でも明るく撮影ができるソニー製イメージセンサ「スターヴィス」内蔵、赤外線と合わせて0ルクスで利用できます。
圧迫感の少ないドームカメラは犯罪の抑止力は小さいですが、来客のあるような店舗ではその外観が喜ばれるデザインとなっています。
屋外に設置ができるタイプです。

220万画素屋外用赤外線カメラ「TR-402VQ」

220万画素赤外線カメラ「TR-401VQ」

フルハイビジョン画質のクリアな映像で撮影可能な屋外に設置ができる屋外用防犯カメラ(バレットタイプ)です。
バリフォーカルレンズ内蔵で、立地・画角に応じて望遠・広角撮影を可変して撮影することができます。
夜間は赤外線照射で暗闇でもきれいに撮影することができます。
赤外線照射距離30m。

AHDレコーダー「HRD-440KN」

HRD-440KN

HRD-440KN」は、AHDカメラ4台を接続できるネットワークビデオレコーダーです。
AHDの防犯カメラと同軸ケーブルでつながり、最大400万画素の画質で映像を録画することができます。
弊社では、非常に販売台数の多いモデルです。
屋外に設置はできませんので雨風の当たらない場所に据え置く必要があります。
録画は屋内、もしくは、屋外でも屋外設置用のボックスに収めて設置します。
スマホでの遠隔監視が月額無料でできるDDNSサービスが付属されています。

AHD 屋外用ドームカメラ「SCV-6083KRN」

AHD 屋外用ドームカメラSCV-6083KRN

SCV-6083KRN」は、評価の高いドーム型のフルハイビジョンAHD屋外用防犯カメラです。
小型で施工性もよく、アナログの特性である同軸ケーブル配線ながら、200万画素の高画質で撮影でき、録画機側でもフルHDでの録画、再生が可能です。
スマホアプリで遠隔監視ができ、ウインドウズパソコンによる遠隔監視も。
赤外線照射で屋外の夜間撮影録画も可能。

屋外ハウジング一体型屋外用ネットワークカメラ WV-SPW311AL

屋外ハウジング一体型ネットワークカメラ WV-SPW311AL

屋外ハウジング一体型のパナソニック製ネットワークカメラです。

ダイナミックレンジが133dBあり、照度差の大きい被写体でも画素単位で明るさを補正し、より自然な画像で撮影できるスーパーダイナミック機能を搭載しています。
屋外の夜間暗い場所でも明るく撮影が可能。

屋外用街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」

屋外用街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」

街頭防犯カメラ「TH-RW1521IP」は、電源確保のみで簡単にポールや電柱に設置工事ができる屋外用の街頭防犯カメラです。

ローカルWiFiに対応しており、カメラに触らずにワイヤレスで無線映像確認が可能です。

サムスン 2メガピクセル屋外用バレットカメラ「QNO-6070KRN」

2メガピクセル屋外用バレットカメラQNO-6070KRN

QNO-6070KRN」は、200万画素フルハイビジョン撮影が可能な屋外設置のできる全天候型バレット型のネットワークカメラです。H.265対応でHDDの容量をセーブします。

防犯カメラの料金

屋外用防犯カメラの設置工事方法

屋外に防犯カメラを設置した場合、配線は壁に穴を開けて室内まで持ってこないといけない場合がほとんどです。
エアコンのダクト穴や換気口を使って配線できればいいのですが、それらを使うと室内の配線見栄えが非常に悪くなります。
できれば、室内コンセントの高さに穴をあけ、ちゃんと壁から配線した方が見栄えが良いです。
逆に(建物に穴をあけたくない)という方も多くいらっしゃいます。
どちらの方法でも弊社はお客様の希望に合わせて施工をさせていただいております。

外壁に屋外用防犯カメラを設置する場合

外壁に屋外用防犯カメラを設置する場合は、その高さに注意しなくてはなりません。
また、外壁に穴をあけたくない場合は施工にコツが必要となります。

コンクリートの壁の場合

コンクリートの壁にカメラをつけた場合 パナソニック

コンクリートの壁の場合はほとんどが写真のように露出してしまいます。
配管を伝って雨水が入り込まないように上から来た配管も一度下側にもっていってつなげているのがわかります。
また、どうしてもこのように配管をしたくない、という場合は「コア抜き」という穴あけ作業が必要になります。
外壁の屋外側から屋内側に向かって穴をあける作業です。
コンクリートの中の電気配管やガス配管、水道配管など、どこに何が埋まっているかわかっている場合は必要ないのですが、何もわからない場合、コンクリートをレントゲン検査したうえで穴あけ作業になり、かなりの費用が掛かります。

逆に、下手に屋外用防犯カメラをWi-Fiで無線化すると、システムが安定せず残念なことになることも。

軒(のき)に屋外用防犯カメラを取り付ける場合

コンクリートの壁にカメラをつけた場合

軒への屋外用防犯カメラ設置はドームタイプが多いのですが、バレットカメラでも構いません。
犯罪抑止力を高めたい場合はバレットカメラのほうが良いです。
どちらにせよ屋外に取り付けできるものを取り付けなくてはなりません。
軒下だからといって屋内用の防犯カメラを設置するとすぐにサビだらけになります。
ほとんどの場合、室内の天井裏から工事をし、屋外まで配線します。
写真のように点検口がある場合は施工が楽ですが、点検口がない場合はダウンライトを外したり、パネルを外したり、天井裏に上ったりと大変な工事になります。

レンタルなら安心して屋外用防犯カメラを運用できます

レンタルで屋外用防犯カメラの導入を検討されている方は、弊社の担当と運用方法、工事方法についていつでもご相談いただけます。
屋外用防犯カメラを正しく工事し、良い活用方法をご提案します。

個人向け一戸建て住宅の防犯カメラレンタル

企業・個人事業主のための防犯カメラリース

メンテナンス付防犯カメラレンタル

短期レンタル防犯カメラ

SDカードを使った録画について

屋外ではSDカードの録画が簡単ですが、トラブルが多く最近では滅多に販売していません。
SDカード自体の耐久性も上がっていますが、将来的に録画できなくなる可能性が高く、毎年のSDカード交換をおススメします。
安さを優先してSDカード録画式の屋外用防犯カメラを購入して、逆に運用費(ランニングコスト)が高くなってしまうケースも多々あるようです。 SDカードは常時録画をしている場合、1年が限界と考えて毎年交換をしましょう。

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適切な場所に適切な種類の防犯カメラを

いずれにせよ、防犯カメラの選択が重要になります。
【屋外のどこにどのような屋外用防犯カメラを取り付け、どこを撮影したいのか】が最も重要であり、それをまず最優先として考え、機種選定をする必要があります。

カメラの屋外設置はプロに任せましょう

防犯カメラの屋外設置可能地域

このページでは屋外用防犯カメラの屋外取り付けについて様々な手段を掲載させていただきましたが、やはり弊社のような専門店に任せていただいたほうが良いでしょう。
機器の故障だけでなく、雨漏りや建物自体の強度にも損害を与える可能性があります。
また、屋外に取り付けるとなると配線も屋外仕様にしなければなりません。
(弊社では電池式の屋外用防犯カメラは販売しておりません。)

屋外用防犯カメラを屋外に取付ける場合の注意点 まとめ

屋外用防犯カメラの種類や屋外用防犯カメラを選ぶ際の注意点など、参考になりましたでしょうか?
以下に要点をまとめておきますので、後悔しない屋外用防犯カメラ選びをしていただければと思います。

  • 屋外用防犯カメラを購入する場合はプロの意見を必ず聞く。
  • 屋外用防犯カメラの屋外工事は必ずプロに頼む
  • 屋外工事費などの初期費用が無料になるレンタルサービスも選択肢に
  • SDカード録画式の屋外用防犯カメラの設置は気をつける。
防犯カメラ操作説明フリーダイヤル 防犯カメラの知識の高いスタッフが訪問