名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

トップページ > 防犯カメラの録画について

防犯カメラの録画方法

録画の種類

防犯カメラ映像を録画する場合、どうやって記録を残すのか、どの程度の期間録画できるのか、録画方法は?、という質問をよくいただきます。 このページではその質問に答えさせていただきます。

様々な記録媒体

販売

現在、防犯カメラの映像を録画する場合、いくつかの方法があります。

運用方法や設置場所によってどれを選択するか、選ぶ必要があります。

  価格 ランニングコスト 録画期間 備考
HDDに録画 安い なし 長い 一般的 よく使われる
SDカードに録画 安い 毎年交換 短い 1年に一回はSDカード交換作業
SSDに録画 高い なし 短い 屋外設置に向いている
クラウド録画 安い 高い 長い ネットが切断すると録画が停止

録画方式

Motion JPEG(モーション ジェイペグ)

Motion JPEG(モーション ジェイペグ)とは通常静止画である画像JPEGを連続で表示することで動画にしている仕組みです。 フレーム間の圧縮を行わないので圧縮率は低くなりハードディスクの容量を多く使います。 現在はあまり使われません。

MPEG-4(エムペグフォー)

MPEG-4(エムペグフォー)は、定義のむずかしい物ではありますが映像を保存するときにどんな形式で保存するかの規格です。 現在はあまり使われません。

H.264(エイチドット264)

MPEG-4(エムペグフォー)の改良版としてリリースされその圧縮率には目を見張るものがあります。 H.264は、地上デジタル放送の携帯電話向け放送「ワンセグ」や、ソニーの 携帯ゲーム機「PSP」や「Blu-ray Disc」、 Apple社の携帯音楽プレーヤー「iPod」やマルチメディアソフト「QuickTime」などで標準動画形式として採用されています。

H.265(エイチドット265)

新着 MPEG-4(エムペグフォー)の改良版であるH.264のさらなる改良版として今後(2016年以降)各メーカーのレコーダーに採用されると思われる圧縮技術。H.264からさらに倍近く圧縮が可能で、それに応じて防犯カメラの映像録画時間も倍近く延長することができます。

録画を確実に残したい場合のミラーリング録画

業種によっては防犯カメラの映像を確実に残したいというご要望があります。消耗品である記録媒体のHDDは、長期間使っていると必ず壊れる部品です。HDDが壊れると、データがすべて消えてしまいます。そこで2つのHDDに同時に同じ映像を書き込んでいくというシステムを作ることで、どちらかが壊れてしまってももう一台のHDDに記録が残る仕組みにすることで映像情報を担保します。

ミラーリング録画

※ 両方のHDDが同時に壊れる場合もありますので、100%映像を残せるわけではありませんが、高い確率で画像を保存できます。

フルハイビジョン録画について

フルハイビジョンの防犯カメラ機器が増えて参りました。
AHD、TVI、CVIなどが新しい方式のフルハイビジョン防犯カメラです。それぞれの信号送信方式に則ったレコーダーが必要です。
これらの信号の確認は一般の方には難しく、私たちも専門の機材を用意して調査をします。詳しくはおたずね下さい。

防犯カメラの録画時間

録画画質と録画時間

例えば、会社や自宅、マンションなどの場所では24時間録画の場合、10日~2週間程度の録画画像の保存をします。お盆、正月、ゴールデンウィークなどの長期休暇に備えるためです。
運用方法や予算の関係から選定された録画器を画質、コマ数から調整して録画日数を決めます。

モーション録画の場合(人や車の動きを検知した時だけの録画)は、判断基準が難しくなります。 あまりにも動きの多い場所では逆に録画時間が短くなることもあるため、防犯設備士に一度見てもらったほうがいいでしょう。
基本的にはモーション録画は被写体の動きが少ない場所に有効です。

防犯カメラの録画画質と1秒あたりのコマ数

画質はレコーダーにより違いはありますが3段階~10段階で設定できます。
イタズラの犯人や社内不正など人物や車のナンバー、車種などを特定したい場合は最高画質に近いほどきれいに撮れるためそのように設定します。 コマ数も多いほうが決定的瞬間を逃さず撮影できます。
逆に録画を長く運用したい場合は、画質を落とし、コマ数も1秒間に1枚程度まで落とします。それによって3ヶ月以上の運用も可能です。 また、ハードディスクを増設することにより、綺麗な録画画像のまま長時間映像を保存することも出来ます。

HDDの増設で録画時間を延ばす

弊社では、お客さまのニーズに応じて、HDD増設による録画期間の延長を行っております。それにより必要な記録時間を設定できます。

防犯カメラの録画装置

録画装置は一般的にHDDレコーダーを使います。お客様のご予算からからSDカードを使うこともありますが、メンテナンスも多く、最終的にHDDレコーダーを使った録画を選ぶお客様が多いです。

人気の録画装置はこちら

AHDレコーダー「HRD-440KN」

HRD-440KN

HRD-440KN」は、AHDカメラ4台を接続できるネットワークビデオレコーダーです。AHDの防犯カメラと同軸ケーブルでつながり、最大400万画素の画質で映像を記録することが出来ます。弊社では、非常に販売台数の多いモデルです。スマホでの遠隔監視が月額無料でできるDDNSサービスが付属されています。

デジタルネットワークビデオレコーダー DG-NV200シリーズ

デジタルネットワークビデオレコーダー DG-NV200シリーズ

シリーズは、最大16台のネットワークカメラの映像と音声をハードディスクに記録することができます。

ネットワークカメラ接続は基本設定の4台から、拡張キット(DG-NVE20:別売り)により、9台、12台、16台と増設することができます。 画像圧縮方式は、パナソニック i-PROシリーズ H.264 対応カメラとの接続時は、各チャンネルあたり最大30ipsで長時間映像記録を実現。

フルHD出力(HDMI)に対応しており、録画映像やカメラのライブ映像をHDMI対応ビデオモニターに高精細に映し出すことができます。

新開発のリアルタイム顔照合機能を搭載。登録した人物の顔画像と、指定のカメラから得る顔画像情報をリアルタイムに照合する機能を搭載しました。(搭載モデル:DG-NV200V1M、DG-NV200/2M)

PoE/PoE+スイッチ内蔵ネットワークビデオレコーダー「XRN-410KSN」

XRN-410KSN

XRN-410KSN」は、PoE/PoE+対応スイッチを内蔵した4chネットワークビデオレコーダーです。LANケーブル一本でカメラに電源を供給し、同時に映像信号を取得します。

AHDレコーダー「HRD-1641KN」

HRD-1641KN

HRD-1641KN」は、AHDカメラ16台を接続できるネットワークビデオレコーダーです。400万画素の防犯カメラを最大16台接続できます。弊社では、非常に販売台数の多いモデルです。スマホでの遠隔監視が月額無料でできるDDNSサービスが付属されています。

PoE+スイッチ内蔵4CHネットワークビデオレコーダー「SRN-473KSN」

SRN-473KSN

SRN-473KSN」は、PoE/PoE+対応スイッチを内蔵したネットワークビデオレコーダーです。 Plug&Play機能で同メーカ製IPカメラとの自動接続が可能です。最大4台のカメラと接続できます。

東京・名古屋・大阪で防犯カメラを工事販売中

録画装置は、様々なメーカーの商品を取扱っておりますので、ご希望があれば担当のスタッフまでお声がけください。