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防犯カメラの機能解説
デジタルズームとは?

  • 導入実績
    8,000社
  • 顧客満足度
    97.8%

デジタルズームとは?

ズームとは被写体を拡大・縮小することを言います。このズームには一般的にデジタルズームと光学ズームがあります。この2つのズーム機能にはどういった違いがあるのでしょうか?詳しく解説します。

デジタルズームと光学ズームの違い

そもそもズームとは?

撮影した映像や画像を拡大・縮小することをズームという

撮影した映像や画像を拡大・縮小することをズームと言います。
よくカメラのCMで「ズーム〇倍」と表現しているところを目にしたことがあると思いますが、この「〇倍」はどこまでズームできるかを指しています。

デジタルズームと光学ズーム

ズームにはデジタルズームと光学ズームがあります。この2つの違いを解説します。

デジタルズームとは?

デジタルズームは画像にデジタル処理を施し小さな被写体の映像を大きく引き伸ばします。
元の画像サイズが大きくなるわけではないので、拡大すればするほど画質は荒くなります。
ただレンズを動かすことなくコンピューター処理で拡大するため、カメラ本体をコンパクトにできるのが特徴です。

光学ズームとは?

光学ズームはデジタルズームとは対照的に、レンズを可変することにより被写体を拡大して撮影します。 そのため、実際の画像を拡大しているので画素数に影響せず、きれいに撮影できます。
人物や文字などもしっかりと確認することができますが、拡大率が高くなるとカメラ本体が大きく、高価になります。

デジタルズームと光学ズームの比較
  デジタルズーム 光学ズーム
ズームの方法 撮影した画像を引き延ばす レンズを可変させ被写体を拡大
拡大した画像の画質 拡大するほど荒くなる 拡大しても画質を維持できる
コスト 比較的低い 高い
メリット カメラ本体をコンパクトにできる 拡大しても文字や人の顔がしっかり確認できる
デメリット 拡大すると画質が荒くなる ズーム率が高い程カメラ本体は大きく、
価格も高くなる

防犯カメラはデジタルズームか光学ズームどちらが使われるか?

防犯カメラはデジタルズームが多い

デジカメは光学ズームを採用していることが多いですが、防犯カメラの世界では費用対効果を考えてデジタルズームを採用する場面がしばしばあります。
光学ズームの機能がついた防犯カメラもありますが、撮影した映像をあとから見返すこと、また固定された位置から全体を撮影するので、ズーム機能を利用するのは何か問題が発生し、要所要所を確認するのに限られることからデジタルズームが採用される場面が多いです。

光学ズームを使った防犯カメラ

固定位置から広い画角で撮影することの多い防犯カメラは、デジタルズームを採用していることが多いですが、光学ズームを採用した防犯カメラも存在します。光学ズームのカメラは細かい部分を拡大して見たいという方におすすめです。
弊社でも光学ズームを採用している防犯カメラを取り扱っており、光学ズームを採用したカメラ機種の一部をご紹介します。

200万画素赤外線カメラTR-402VQ

220万画素屋外用赤外線防犯カメラ TR-402VQ

TR-402VQはズームが可能なバリフォーカルレンズ内蔵の防犯カメラで、レンズを扇状に約30°~90°の範囲に可変させて撮影します。
200万画素の高画質な防犯カメラで、赤外線照射機能付きの機種なので夜間の防犯対策にも適しています。

TR-402VQ詳細

200万画素赤外線カメラTR-8001

200万画素赤外線カメラTR-8001

TR-8001は200万画素の高画質なバレットカメラです。
赤外線照射距離30mで、夜間でも広範囲な撮影が可能な機種です。逆光補正やハイライト補正により、強い光による映像の黒つぶれや白飛びを防ぐことが可能なので、駐車場の監視に最適です。

TR-8001詳細

400万画素赤外線カメラTR-351VQ

400万画素赤外線カメラTR-351VQ

TR-351VQは400万画素の高画質なドーム型カメラで、ソニー製のイメージセンサー「スタービス」を搭載しており、暗い場所でも高画質の映像を撮影することが可能な機種です。
バリフォーカルレンズ内蔵で、ズームした映像もきれいな画質のまま確認できます。

TR-351VQ詳細

PTZネットワークカメラ  DH-SD1A203TN-GN

200万画素PTZネットワークカメラ DH-SD1A203TN-GN

DH-SD1A203TN-GNは防犯カメラで高いシェア率を誇る Dahua(ダーファ)のPTZカメラです。
PTZ防犯カメラとはカメラのレンズの方向を遠隔で垂直方向、水平方向に動かし、ズーム操作ができる防犯カメラです。動的にカメラを使用したい方にはおすすめの防犯カメラです。
弊社で通信販売も行っています。

デジタルズームを使う場合の注意点

デジタルズームのカメラは高画質なものを選ぶ

細かい動きなどを確認したい場合は、なるべく高い画素数(解像度)の防犯カメラを設置することをおすすめします。画素数が高いほどズームしてもきれいな画質を保持できるためです。
モニター側のスペックも影響しますので、防犯カメラを設置する際に人物などを頻繁に拡大して確認したい場合のカメラの選択は、防犯カメラの専門店に任せた方がいいでしょう。

防犯カメラ設置は専門店へ

防犯カメラ設置は専門店へ依頼がおすすめ

この記事ではデジタルズームについて解説しました。
防犯カメラにはデジタルズームを採用した機種が多いですが、拡大しても鮮明な映像を見たい場合は光学ズームの防犯カメラまたは高画質なカメラで、拡大した際も映像が荒くならない機種をおすすめします。
基本的に防犯カメラは固定位置から広い画角で撮影するものですので、デジタルズームできれいに撮影できますが、弊社ではお客様の使用シーンによって適切なカメラを防犯カメラのプロがご提案いたします。
防犯カメラ設置をご検討の際はお電話、メール、LINEでお問い合わせください。

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