防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2021年6月7日更新

防犯カメラ屋は防犯カメラをこう使う!
意外な防犯カメラ活用術

防犯カメラ専門のトリニティーでは、オフィスを始め駐車場、会議室など色々なところに防犯カメラを設置しています。
社内に設置した防犯カメラは誰がどんな風に活用しているのでしょうか?
オフィスならではの意外な防犯カメラの使い方をご紹介します。

社員が喜ぶ?防犯カメラ

社員が喜ぶ?防犯カメラ

会社に防犯カメラはついていますか?多くは駐車場や工場、店舗に防犯カメラがついているのは、現在では当たり前なのかもしれません。
しかし、オフィス内にはありますか?弊社は防犯カメラの会社で、駐車場はもちろん、オフィス内にも多数の防犯カメラがついています。
支社にも防犯カメラをつけ、ネットワークで繋がっています。
言ってしまえば、防犯上必要のない場所にも、多くの防犯カメラを設置しています。
なぜ、防犯カメラ屋は、防犯上必要なくてもたくさんの防犯カメラをつけるのか?いったい、社内の多数の防犯カメラをどのように使っているのか?
防犯カメラの画像を一番見ているのは誰なのか?その目的は?防犯カメラ屋の防犯カメラの使い方の謎を解明します!

オフィス内

オフィス内

会議室

会議室

駐車場

モニターの様子

防犯上必要なくても防犯カメラを設置する謎

防犯カメラを設置するにはそれなりの金額になるので、防犯上必要な場所に施工するのが一般的です。
もちろん、これは正しいのです。
防犯カメラは24時間365日、休みなく現場を撮影することにより、犯罪抑止効果を上げ、事故や事件を未然に防ごうとするものです。
また、万が一にも事故や事件が発生した場合、その録画した画像が証拠ともなりえるものです。
れなのに、いったいなぜ、防犯カメラ屋は防犯上必要性の感じられない場所にも防犯カメラを設置するのでしょうか。
弊社には防犯カメラをまんべんなく設置しています。
その防犯カメラで、社員の仕事ぶりや社員たちの無駄口などを監視しているのでしょうか?そんな事はしていません。

弊社では防犯上必要のない防犯カメラで確認したいのが、社員の在社確認や行動確認だからです。
営業さんのうち何人が出払ってしまっているのか?電話がかかってきた時に担当者が社内にいるのか?
また、その担当者が電話に出れるのか出れないのか?が、防犯カメラの画像で一目でわかるのです。
このため、電話対応をスムーズになります。その他にも社内に誰がいるのかがわかることで、さまざまな業務がスムーズに。
防犯カメラ屋であるわが社では、社員自身の業務をスムーズにするために防犯カメラを使っています。
社員がストレスなく業務をできるために、弊社では防犯上必要と思われなくても防犯カメラを設置してます。

実は管理者がその画像を確認していない?!の謎

弊社にはたくさんの防犯カメラが社内に設置されていますが、意外にも弊社では社長や管理者が防犯カメラの画像を一番、確認していないのです。
逆に社内での社長の居場所を社員が確認するために、防犯カメラの画像を確認することの方が多い。これはどういったことなのでしょうか。
弊社の社長室や管理者のいるオフィスには、防犯カメラの画像を映すモニターすらありません。
弊社では防犯カメラの画像を確認するモニターは事務所にあり、その画像を一番確認しているのが、社員自身となっています。

では、実際に事務員さんや営業さんはどのように防犯カメラの画像を使っているのでしょうか?

防犯カメラの映像を見ている人インタビュー
事務員

防犯カメラの映像を見ている人インタビュー 事務員

オフィスの壁に2つのモニターで、本社、支社にある防犯カメラの画像を確認できます。
毎本社には新規の問い合わせも含め、毎日、40~50本ぐらい電話がかかってきます。
その電話対応の際に、防犯カメラの画像が本領発揮!担当が決まっている電話なら、担当者が在社なのか、在社であっても来客中なのかなどがモニターを一目見ただけでわかります。
これにより担当者に代れるのか、一端は切って掛け直すのかがすぐに対応できます。これは本当に便利です。

また、本社には支社への問い合わせもかかってくることも多いのですが、支社の様子をモニターで確認してから対応できるので、大変助かっています。
支社に在社している営業があれば、すぐに当担当者がお客様へ電話を掛け直すこともできます。お客様を不用意に待たせたり、たらい回しすることなく、対応ができるのです。

電話対応の他にも来客時にも便利です。
弊社では来客のチャイムがなると、事務員が一斉にモニターを確認します。予約のあるお客様の場合は担当者に伝え、お茶の準備をします。
宅配業者ならハンコの用意をするなど、来客によっての対応を事前に準備できるのも嬉しいです。
電話対応や来客対応など小さなことのように思われるかもしれませんが、その対応を迫られた時に状況がわかっているというのは、ストレス軽減になるのだと身をもって感じました。
この他にも、オフィスに居ながらにして、倉庫にある防犯カメラの画像から商品の在庫を確認し、不足しそうであれば発注することも。
また、タイムカードを押し忘れても、出勤、退社の時間を画像で確認することができます。日々の業務には欠かせないものとなっています。

エピソード1
紛失しそうになった重要書類

書類を作成し終わり、郵便局から郵送しなければと思ったものの、予定にない来客が。
お客様を部屋にお通ししお茶を出したり、帰られたらお茶を下げテーブルをアルコールで拭く、この一連の業務が終わり、いざ郵便局へ行こうと思ったら、書類が見当たらなかったんです。
さらっと探したのですが、見当たりません。こんな時にも防犯カメラの画像が役立ちます。
自分の行動を録画を巻き戻して確認することで、探し物もすぐに出てきます。慌ててあちらこちらを探し回る必要がありません。探す時間も短縮できます。今ではカッターナイフやスマホなど身近な物が見当たらない時でも、すぐに画像を巻き戻してしまいます。

エピソード2
面接ではいい感じだったのに

4月になると弊社にも大勢の新卒者の方が面接に来てくれます。その中でも忘れられない人がいます。
挨拶もしっかりしており、さわやかで清潔感のある人で感じはよかったのです。
しかし、面接に車で来社していたのです。車で来社すること自体は構わないのですが、車をコインパーキングではなく、隣のビルの駐車場前に路駐していたのです。
弊社の防犯カメラで、駐車する様子がばっちり映っており、腹立たしいやら、おかしいやらで忘れられません。面接時では見えない普段の素行が見れてしまった訳です。
もちろん、人の迷惑を顧みないその態度に、面接では採用を見合わせました。

エピソード3
事務所で寝泊りも?!

防犯カメラをオフィスに設置する理由の一つに、事務所に泊まり込む人がいるから。お客様からのお話です。
その社員さんは一度、タイムカードを押して退社するものの、夜遅くに事務所に戻ってきて寝泊りをしていたようです。
しかも、それは連日にわたり、いつしか常習的に。何度も注意してもなかなか事務所で泊まり込むことをやめませんでした。
そこで、お客様は防犯カメラをオフィス内に取り付けることを思いついたそうです。
防犯カメラを事務所内に設置し、社員が寝泊りに来るたびに会社まで様子を見に行ったり、電話を掛けたりしたそうです。
防犯カメラを設置してすぐに、社員は事務所での寝泊りをやめたそうです。寝泊りするたびに社長から連絡があるのですから。その後もオフィス内に取り付けた防犯カメラを弊社のように、社員が便利に使用していただいています。


防犯カメラの映像を見ている人インタビュー
営業

防犯カメラの映像を見ている人インタビュー 営業

営業が日々の業務の中で防犯カメラの画像を積極的に使うことは、事務員よりは少ないようですが、防犯カメラの画像があるからこそ、やはり便利に簡単になることがあります。営業にとっても弊社の防犯カメラは、強力な営業ツールになっています。

弊社の防犯カメラの画像は社員のスマホでも確認できるようになっています。
スマホで確認できるようにしたため、営業ツールとして大活躍しています。 お客様の所へ訪問し、ご説明をするのですが、紙ベースの資料ではどうしても伝わりにくい事があります。
実物の大きさや質感、実際に防犯カメラがどうやって見えるのか、どうやって操作するのか。実際の大きさや質感に対しては、防犯カメラの実物のデモ機としてお持ちします。そうすることで実際の防犯カメラを、設置したい場所に置くことでより明確に設置後をイメージすることができます。
頭の中のイメージだけでは、実際に取り付けた際に、イメージと違ってしまったということが起こりやすいのですが、デモ機があれば、ほぼイメージ通りに取り付けることができます。
またその画像については、弊社に取り付けた防犯カメラの画像を、営業のスマホで確認していただくことができます。
防犯カメラの画像が実際にはどのように見えるのか、どのように操作するのか、スマホを使ってデモンストレーションするのです。これは本当にお客様に喜ばれています。
紙や動画でも説明をさせていただいているのですが、これほどわかりやすい営業ツールはありません。営業としては簡単で、わかりやすい営業ツールとして、弊社の防犯カメラの画像を使用しています。

エピソード1
トラブル発生しても慌てずに

営業先でスムーズに仕事がはかどることもあれば、思わぬトラブルを抱えてしまう事も少なくありません。
もしもトラブルになってしまった時は、弊社ではまずスマホで防犯カメラの画像を確認し、弊社に誰が在社しているのかを確認しています。
トラブルに対応してもらえそうな人が社内にいるのかどうかを確認するのです。
運よく他の営業がいる場合は、社内にいる営業にトラブル対応の応援を依頼します。たとえば、出先より社に残っている営業にパソコン操作を依頼し、変更したページをファックスしてもらうこともできます。
書類をスキャンしてメールで送付してもらうこともできます。わが社ではトラブルにも、防犯カメラがあることでスムーズに対処することができています。

エピソード2
駐車場での一幕

弊社の本社は3階建でその3階が営業が使っています。
また、駐車場は縦列駐車で使用しています。
今は駐車場に防犯カメラがついているのですが、駐車場に防犯カメラがなかった時は、1階の駐車場まで降りてきて初めて自分の車の前に他の車が駐車しているのがわかるのです。そして、3階まで上がって他の営業に車の移動をお願いする。
そうしなければ、自分の車を動かすことができませんでした。
このやり取りが面倒で仕方ありませんでした。
特にお客様を待たせないようにと慌てている場合や、雨天時に遠方へ出かける際などには、本当にストレスを感じていました。
今はモニターで駐車場を確認し、自分の車の前に駐車している車があれば、その場で車の移動をお願いすることができます。小さいことですが、3階までの往復が何度もとなると、かなりのストレスになります。

エピソード3
誰だ!返してないのは

弊社の防犯カメラの画像は、営業ツール以外にもとても便利です。会社の備品を借りる際には、ノートに記入して管理をしています。
しかし、慌てている場合や電話中などの時には、ついついノートに記入することを忘れがちに。そのまま何日も返し忘れてしまい、あわや紛失してしまうっていうこともありませんか?
弊社でも基本的にノートに記入することで、備品管理をしていますが、返却がない場合は防犯カメラの画像を確認します。
防犯カメラの画像で、いつ、誰が備品を借りたのかが一目瞭然。防犯カメラを設置してから、備品の紛失がほぼゼロになりました。

実は簡単!防犯カメラを使った企業DX

実は簡単!防犯カメラを使った企業DX

防犯上の理由から防犯カメラのご依頼を受けるのは当然なのですが、社員が社員の仕事をしやすくするために防犯カメラを付けてほしいというご依頼はまだまだ、受けたことがありません。
防犯カメラで社内の様子を確認しながら各業務を推進していくことは、確実に社員ひとり分の働きはあると思っています。
弊社の社員は小さな業務の積み重ねで仕事をしていることも多く、そこをスムーズに取り組めるようにすることで、業務をこなす上での社員のストレスを軽減することができます。

また、防犯カメラで確認することにより、手の空いている社員に仕事の依頼をすることができます。
事務が営業に、営業が事務に無理を言うことがなくなり、社員同士の意思疎通もスムーズになりました。
防犯カメラを社内に設置するだけで、社員の時間と業務の無駄を省き、新しい価値を創造することが簡単にできると思っています。

防犯カメラによる新しい価値の創造。思った以上に簡単にできます。
ご不明な点は何でもご相談ください。

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