防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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2021年6月2日更新

価格や値段の安いっていい事?
防犯カメラのここが問題!!

防犯カメラの価格について

防犯カメラは、犯罪抑止のため、また万が一にも事故や事件に巻き込まれても、その防犯カメラの画像が証拠になりえるため、私たちの安全な暮らしには欠かせない防犯システムになってきています。
現在、国内に設置された防犯カメラは、約400万台とも言われ、今後も増加傾向にあります。私たちの身の回りにも、防犯カメラの存在はマンションの出入り口、ショップ店内、工場、商店街などの街角でも!防犯カメラの目的や用途によって、防犯カメラの種類も増えており、価格や値段が安いものから、専門的分野で活躍する高額な防犯カメラもあります。
個人宅に設置する場合でも、一概には言えませんが、値段や価格の安い防犯カメラはお勧めしていません。

「おおよそ防犯カメラを設置するには、価格や値段はいくらぐらい?」「また安い価格や値段の防犯カメラには、どんな問題点があるの?」「価格や値段の安い防犯カメラにも良いところはあるの?」など、防犯カメラの価格や値段について、さまざまな疑問に答えていきます!

そもそも防犯カメラ導入の価格や値段は?

防犯カメラを設置しようと思ったら、その初期費用は一体いくらぐらいかかるのでしょうか?
まず初期費用としては、カメラ本体価格、録画機とモニター、工事費用がかかるでしょう。これでも屋外に設置するのか、屋内に設置するのかで、価格や値段が上下します。
おおよそですが、カメラ本体価格はカメラ本体がアマゾンで1万~、弊社では3万円~、録画機はおおよそ10~30万円、モニターは1~2万円でもありますが、一般家庭ではテレビを代用することが多いです。

気になる工事費ですが、これは設置する場所や環境によりさまざま。
一概には言えませんが、屋外での使用の場合はそれぞれが高くなる傾向にあります。
屋外での防犯カメラ本体の価格や値段が高くなるのは、屋外の方が、風塵や太陽光など過酷な環境になることが多いので、防犯カメラも耐久性のあるものを選択したいところです。
夜間の撮影があるのか、ないのかによっても防犯カメラの性能も違ってくるため、その価格、値段も違ってきます。
価格や値段が安い方がよいと言っても、ご自身の目的や設置場所にかなったものでなければ、設置する意味がなくなってしまいます。反対に高額な防犯カメラがいいのかというとそれも違ってきます。たいてい、高額な防犯カメラは高機能です。
高い方が良いと高額な防犯カメラを設置しても使わない機能ばかりでは、勿体ないのではないでしょうか。
※例にあげた価格、値段は目安です。工事費なら、敷地内のにポールを立てる場合や、埋配管工事が必要となった場合、価格や値段が高くなることがあります。
工事内容や防犯カメラのランクやスペックによって、価格や値段が上下します。

価格や値段の安い防犯カメラをDIYで?
それって大丈夫なの?

防犯カメラのDIY

昨今、ネットでは数千円など、とても価格や値段の安い防犯カメラが氾濫してあります。
これらの価格や値段の安い防犯カメラを購入し、DIYで設置する方法も、ネット上にはたくさん見られます。
しかも、価格、値段の安い防犯カメラを自分で設置しても何も問題なく使える場合もあります。

では、これらに本当に何も問題がないのでしょうか?
価格や値段の安い防犯カメラでも十分に使えるのでは?と考えられるかもしれませんが、残念ながら、価格、値段の安い防犯カメラには一見してはわからない、さまざまな問題点が存在する場合が多いのです。

価格、値段の安い防犯カメラの問題点
壊れやすい?画像が取れない?

ネットショップなどで価格、値段安い防犯カメラはたくさん出回っています。
これを使ってご自身で設置したり、設置工事だけを工事会社に依頼することで、防犯カメラの初期費用を抑えたいという気持ちはわからなくもないのですが、価格、値段の安い防犯カメラを購入することはお勧めしていません。

まず、価格、値段の安い防犯カメラは、非常に壊れやすいです。
しかも価格、値段の安い防犯カメラの画像は、非常に荒い場合が多く、せっかくの画像がクリアに見えないことがあるのです。
価格、値段の安い防犯カメラでも役立ってほしいのは、おもに夜間です。
この夜間の撮影のため、価格、値段の安い防犯カメラにも赤外線LEDが搭載されています。
一般的な防犯カメラとは違い、価格、値段の安い防犯カメラは、このLEDの数が十分ではなく、さらにLED自体が価格、値段の安いものを使っていることが少なくありません。
価格、値段の安い防犯カメラで夜間の撮影をするのは、なかなか難しいと言われています。
価格、値段の安い防犯カメラでも、その役割からも夜間の撮影がクリアでなければ、もしもの時に何も役立たない可能性があります。

価格、値段の安い防犯カメラの問題点
消耗品の寿命が短い?

価格、値段の安い防犯カメラにも撮影した画像を記録するHDDという記憶装置が搭載されています。
このHDDは消耗品のため交換する必要があるのですが、価格、値段の安い防犯カメラには、このHDDの寿命が短いことが多いのです。
弊社の防犯カメラの場合、HDDの寿命を伸ばすソフトが入っており、録画時間は3万時間、2年半程度のHDDの寿命が1~2年程度は伸び、長期運用の実績があります。
価格、値段の安い防犯カメラにはこのソフトが入っておらず、1~2年でHDDでのメンテナンスが必要となってきます。

価格、値段の安い防犯カメラの問題点
スマホのOSバージョンアップ後では

価格、値段の安い防犯カメラでは、その画像をスマホやパソコンで確認するものが主流となってきていますが、ここにも問題が潜んでいます。
最初は価格、値段の安い防犯カメラでも、その画像を確認できていたのに、スマホのOSバージョンアップアップした後には確認できなくなってしまったという話はよく聞きます。
価格、値段の安い防犯カメラでは、スマホやパソコンのウインドウズやIOS、アンドロイドOS(スマホのOS)のバージョンアップについていけないことがほとんどです。
こうなると再度、購入しなければなりません。

価格、値段の安い防犯カメラ
DIYで設置の問題点も 屋外

ネットなどで価格、値段の安い防犯カメラを購入したら、今度は設置になります。
ネットでもDIYで防犯カメラを設置する方法がたくさん載っており、自分でもできると思われるかもしれません。

はたして、自分で設置するのには問題がないのでしょうか。 価格、値段の安い防犯カメラの設置であっても、屋外でも室内でも、取りたい画像が取れるように設置しなければなりません。 道路から玄関に至る空間を撮影する、玄関から建物脇の窓まで撮影したい、近隣周辺の道路から駐車場までを見渡すように撮影する、といった希望はあるでしょう。
しかし、設置した価格、値段の安い防犯カメラが隣近所の玄関や窓が映るように設置するのはNGです。価格、値段の安い防犯カメラの画像が肖像権侵害、プライバシー侵害になってしまう恐れがあるためです。
また、西日などの日の光の反射を考えずに設置してしまうと24時間クリアな画像を撮り続けることが難しくなります。

価格、値段の安い防犯カメラ
DIYで設置の問題点も 室内

室内の設置であっても問題はあります。
ネットで購入できる、価格、値段の安い防犯カメラはネットワークカメラが主流となっています。
つまりWIFI環境が必要になります。
価格、値段の安い防犯カメラがネットワークカメラだった場合、その受信範囲を確認する必要があります。
価格、値段の安い防犯カメラの場合、壁1枚を隔てただけで通信エラーが出ることも。WIFI環境は簡単に変わってしまいます。
これらを考慮して防犯カメラを設置しなければなりません。
価格、値段の安い防犯カメラの場合でも、一般的な防犯カメラの場合でも、その設置はとても気をつかう物になります。
弊社では、初めに現地を見せてもらい、防犯設備士による防犯診断を無料でしたうえで、さまざなご相談にのっています。

ランニングコストは割高に!
値段、価格の安い防犯カメラ

防犯カメラのDIY

実際に防犯カメラを設置したら、長期運用したいものです。この維持費、ランニングコストは、いくらになるのでしょうか。
このランニングコストは、価格、値段の安い防犯カメラと一般的な防犯カメラでは全然違ってくるのをご存じでしょうか。

主なランニングコストとしては、電気代、HDDやファンといった消耗品、メンテナンス費用があります。
ここで違ってくるのが、HDDやファンといった消耗品の交換頻度と故障などのメンテナンス費用です。
価格、値段の安い防犯カメラのHDDは寿命が短いものがほとんどです。交換頻度が高ければ、それだけ維持費がかかることに直結します。
また、故障や不具合が生じたら必要となるメンテナンス費用も、価格・値段の安い防犯カメラでは違ってきます。
価格や値段の安い防犯カメラは、基本的に壊れやすいため、その都度メンテナンスしなければなりません。
一度の費用としてはメンテナンスが一番大きいのですが、メンテナンスを何度行うかによって、ランニングコストが違ってきてしまいます。

価格、値段の安い防犯カメラは、初期費用が抑えられるかもしれません。 しかし、その後のランニングコストが高くなってしまうのであれば、安い初期費用も無意味になってしまいます。この観点からも価格、値段の安い防犯カメラの購入はおすすめしません。

困った時にどこにも頼れない!
価格、値段の安い防犯カメラ

価格、値段が安い防犯カメラも、高価格な防犯カメラも機械である限り、故障や不具合が生じます。
防犯カメラが壊れてしまった時、または使い方がよくわからない時は、一体どこに連絡して、どうすればいいのでしょうか。
価格・値段の高い防犯カメラでも安い防犯カメラでも、ある日、突然映らない!という事があります。
これは、映らなくなって初めて防犯カメラの不具合に気が付くことが多いからです。
価格、値段の安い防犯カメラをお使いの場合、自分で直す事もあるでしょう。しかし、設置したのが高所だった場合は?自分では直せなかったら?
価格、値段の安い防犯カメラの困りごとにはどう対処するべきなのか。困っている間に事件や事故に遭ってしまったとしても、何もできないことになりかねません。
価格、値段の安い防犯カメラでは、購入後のサポートがないことがほとんど。
価格、値段の安い防犯カメラを使用してもアフターサービスがなく、買いなおす方も少なくありません。
このように価格、値段の安い防犯カメラで初期費用が抑えられたとしても、結局は割高になってしまう場合が多いのです。
アフターフォローの面でも、防犯カメラを販売、施工する専門業者なら、防犯カメラ本体の不具合も、設置後の故障や不具合にもきちんと対応します。
初期費用がかかったとしても、アフターフォローの観点からも、プロの防犯カメラ業者にご依頼することをおすすめします。

価格や値段の問題解決に!
防犯カメラのレンタル

価格や値段の安いっていい事

初期費用を抑えて、簡単に長期運用を考えるなら、防犯カメラのレンタルもあります。
価格、値段の安い防犯カメラを使用することで初期費用を抑える方もいらっしゃいますが、その後のアフターフォローが割高になることも少なくありません。
それならば、定額で防犯カメラをレンタルすることで、初期費用を抑えて、メンテナンスなどのランニングコストの不安もなくなります。
ネットで販売される価格、値段の安い防犯カメラにはない、門業者ならではの3つサービスが弊社にはあります。
お得な3つのプランをご紹介します。

あんしんメンテナンスパック

オンコールで出張保守するサービスです。
カメラの故障やメンテナンスに対応することに加え、HDDなどの消耗品も無料で交換します。3日営業日以内の対応となります。

超あんしんメンテナンスパック

あんしんメンテナンスパックに加え、実際に現地に人が出向いて定期点検することが加わります。
定期点検は年に1回から年に4回ほど。

あんしんメンテナンスパックリモート

毎日、クラウド上で防犯カメラの稼働状況を確認し、不具合が生じた場合はすぐに現地に赴いて対応しています。
インターネットに繋がっていない防犯カメラにもサービスをつけることが可能です。

防犯システムの目的や設計内容、契約方法でそれぞれに異なってきます。
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。