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庭の防犯・害獣対策に防犯カメラ設置
効果的な防犯対策をご紹介します。

  • 導入実績
    8,000社
  • 顧客満足度
    97.8%

庭のトラブルを防犯カメラで解決
【防犯・害獣対策を紹介】

垣根やフェンスに囲われた庭は、一見泥棒や空き巣などが侵入しにくい印象があると思いますが、実際は狙われやすい傾向にあります。
また泥棒などの犯罪リスクだけでなく、狸などの害獣に庭を荒らされたり、ハクビシンが庭から侵入して屋根裏に住みつく被害に悩まされているお客様からのご相談をいただくこともあります。
この記事では、で起きるトラブルに対して防犯カメラでできる対策を解説します。

個人宅の庭でのお悩み

住宅の庭は垣根や塀、フェンスで囲われていることがほとんどですが、一度侵入されると人目につきにくく、むしろ犯行に及びやすい場所でもあります。
また庭では泥棒の侵入リスクだけでなく、害獣被害のリスクも考えられます。
弊社でも「狸やハクビシンなどの動物が庭に忍び込んで庭を荒らすので対策したい」など、動物による被害の防止対策をご相談いただくこともあります。
特に個人宅では害獣対策に有効とされる電気柵などの設置が難しいケースが多いため、防犯カメラやセンサーライトを設置する場合がほとんどです。
この記事では庭で起きるトラブルに対して防犯カメラでできる対策を解説します。

よくあるご相談

  • 近所で泥棒被害があり不安
  • 庭が荒らされる
  • 庭にゴミが捨てられる
  • 不法侵入された
  • 動物などの糞に悩まされている

泥棒の侵入対策で防犯カメラ設置をお考えの方も多くいらっしゃいますが、庭が荒らされてしまったり、ゴミのポイ捨てや庭へのいたずら、不法侵入、動物の糞の被害など、様々なトラブルが発生します。
人が起こすトラブルだけでなく、狸などの害獣に庭を荒らされて困っているというご相談も多く、対策として防犯カメラ設置のご依頼を多くいただく場所でもあります。

   

泥棒への対策

一番ご相談が多いのは泥棒への対策です。
近所で泥棒被害が発生したり、実際に被害に遭ったお客様から防犯対策のご相談をいただきます。
高い垣根やフェンス、塀に囲まれていても、一度侵入されてしまうと気付かれずに被害に遭ってしまうケースがよくあります。
泥棒が敷地内に入ったことをすぐに確認できるような対策をすることが重要になります。

庭への侵入者を検知

AI人検知システム

庭への侵入者への対策にはAI人検知システムが有効です。
予め「警戒エリア」を設定し、警戒エリアに侵入した人物を検知するとLINEで通知する防犯カメラシステムです。
従来の防犯カメラは録画した映像を見返す必要がありましたが、AI人検知システムは録画機能はそのままに、異常をすぐにスマホで確認できるのでトラブルへの迅速な対応が可能です。
泥棒を家の中に侵入させない仕組みづくりが泥棒対策には有効です。

AI人検知システム詳細

害獣への対策

意外にも多いのが害獣被害のお悩みです。
庭の植物が荒らされてしまったり、糞などの被害に悩まされているお客様もいらっしゃいます。
人の仕業かと思い防犯カメラを設置して映像を確認したところ、実は狸などの野生動物の仕業だったというお話もお聞きします。
まず、防犯カメラを設置し何が原因でトラブルが起きているか確認し、その後適切な対策をとることが重要です。人の仕業の可能性もありますが、野生動物の仕業であれば対策方法も異なってきます。
また千葉県いすみ市の住宅の庭では閉園した施設から逃げ出した害獣の「キョン」が住みついてしまったケースも報告されています。狂犬病などの感染症リスクもあるため、できるだけ害獣を庭に近付けないような対策が必要です。
参考:害獣「キョン」が大繁殖 千葉に7万頭超…

害獣対策に防犯カメラ×センサーライトが有効

防犯カメラとセンサーライト

庭の害獣対策では、防犯カメラと一緒にセンサーライトを設置するケースが弊社では多くあります。
センサーライトの光で威嚇し、庭に侵入させないことが害獣対策では有効です。
もし庭に侵入されてしまっても防犯カメラで害獣の習性を把握し、罠を仕掛けるなどの対策をとることもできます。
またセンサーライトは動物にも反応するので、防犯カメラの録画映像を見返す際にセンサーライトが反応した箇所を確認すればどの時間帯に侵入されたか確認しやすくなります。

こんな庭は要注意!

泥棒は犯行に及ぶ前に下見をする場合が多いと言われています。泥棒に対しては下見の時点で「侵入しにくい」という印象付けが必要です。
害獣に庭を荒らされたり、住みついたりさせないためには侵入させないことが重要になります。
ではどんな庭が泥棒に狙われやすく、また害獣被害に遭いやすいのでしょうか?
被害に遭いやすい庭の特徴とできる対策について解説します。

1.雑草や大きな木が生えている

雑草や大きな木が生えている庭は、泥棒が身を潜めやすいため狙われやすい傾向にあります。
また、雑草や木の実などを狙って害獣がやってくることもあるようです。

<対策>

定期的に庭の手入れをし、見渡しをよくしておくことで身を潜める場所をなくし、侵入したとしても見つかってしまいそうな家と印象付けることも有効な対策のひとつです。
害獣の餌になりやすそうな雑草などを予めなくすことで、害獣のターゲットにならないようにする効果も期待できます。

2.高い垣根やフェンス、塀がある

高い垣根やフェンス、塀は防犯効果が高いのではないかとお考えの方も多いと思いますが、侵入してしまえば外から見えづらいこともあり、狙われやすい傾向にあります。
近隣からの通報リスクも低いので、泥棒にとっては犯行に及びやすい環境と言えるでしょう。

<対策>

屋外の防犯対策には防犯カメラ設置が有効です。映像に記録されるため泥棒にとっては非常に都合が悪く、もし犯行に及んでも捕まるリスクが高くなるため下見の時点で侵入を諦める可能性が高くなります。
またAI人検知を一緒に導入すれば、侵入の瞬間を捉えることができるのですぐに警察に通報するなどの対策することができます。

3.周辺に明かりがない

庭にライトなどがついてない場合、夜間泥棒が忍び込みやすくなります。
侵入した人物の特徴もわかりづらいため、侵入が容易い印象を与える可能性が高くなります。
また暗い場所は夜行性の害獣が活動しやすい環境になるので注意が必要です。

<対策>

センサーライトなどで近付いた侵入者を威嚇し、侵入を諦めさせることが有効です。
姿を見られることがリスクになるため、侵入を断念する可能性が高くなります。また防犯カメラと併用することで、泥棒に防犯カメラの存在を認識させることもできます。
害獣対策としては、イノシシなど大型の害獣にはセンサーライト単体での効果は薄い可能性があるので、超音波や警告音を発するものを選ぶことで効果を高めることができますが、住宅街では警告ブザーの使用は騒音トラブル発展するリスクもあるので、センサーライトの設置が現実的です。

おすすめの防犯カメラ

庭に設置する防犯カメラでおすすめの機種をご紹介します。
屋外に設置する防犯カメラはバレット型のカメラがおすすめです。威圧感を与える見た目のため、侵入者を威嚇し庭への侵入を躊躇わせる効果が期待できます。
また夜間でも撮影できる赤外線照射付きのカメラが庭の防犯対策には適しています。
真っ暗な環境でも白黒で鮮明な映像を撮影できるので泥棒などの人間の特徴や、害獣の姿もしっかりと捉えることができます。

500万画素赤外線TR-IP8510

500万画素赤外線TR-IP8510

TR-IP8510は500万画素の高画質な防犯カメラで、撮影した人物や害獣の特徴を鮮明に捉えることができます。
またカメラ自体にAI機能を搭載し、侵入者を検知し通知することが可能で、音声の記録もできる多機能な機種です。
IP67の防塵・防水性能を備えており、様々な環境下に設置が可能です。

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400万画素赤外線TR-451VQ

400万画素赤外線TR-451VQ

R-451VQは400万画素の高画質な防犯カメラで、ソニー製のイメージセンサー「スターヴィス」を搭載し、人間の目には見えないわずかな光を捉え、被写体の色・形を鮮明に撮影することが可能な機種です。
またバリフォーカルレンズを搭載しているので、ズームして細かい場所を撮影したい場合にもおすすめの機種です。

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初期費用0円で庭の防犯対策

庭に家庭用防犯カメラ設置をお考えのお客様には初期費用0円で月々4,840円~防犯カメラがご利用いただけるレンタルサービスがおすすめです。
設置場所のご相談からカメラの選定、工事まで防犯カメラのプロが対応いたします。
また、設置後のカメラの故障や消耗品の交換も無償で行っていますので、長期間安心して防犯カメラシステムをご利用いただくことができます。
必要に応じてポールの建柱工事も承っておりますので、まずは無料の現地調査をお申込みください。

防犯カメラ設置はお任せください

この記事では庭の防犯対策について解説しました。
庭では泥棒などの人間による被害と、害獣などの動物による被害が起こりえます。
まず防犯カメラを設置し、泥棒には「入りにくい家」という印象を下見の時点で与え、害獣はどこから侵入し、何が狙いで来ているのか原因を特定することが対策の一歩となります。
個人宅の防犯カメラ設置は弊社にお任せください。ご自宅に最適なセキュリティプランを防犯カメラのプロがご提案いたします。

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