ホームセキュリティと防犯カメラどっちがいい?
威嚇機能付きのホームセキュリティカメラについても解説
「自宅の防犯対策がしたいけど、ホームセキュリティと防犯カメラ、どっちが良いの?」
「ホームセキュリティも必要だけど、カメラで証拠も残したい」
そんな方に向けて、ホームセキュリティと防犯カメラの違いや費用について解説させていただきます。
音と光で威嚇ができる、ホームセキュリティカメラについてもご紹介させていただくので、自宅や職場の防犯対策をお考えの方はぜひご確認ください。
光る・話せる・音が出る!ホームセキュリティになる防犯カメラ
「不審者を威嚇する人感センサーも、証拠が撮れる防犯カメラも欲しいけど、費用が気になる…」
そんな方におすすめなのが、警告音が鳴る防犯カメラです。
侵入者を検知し、その場で警告音と強い光で威嚇できます。
\これから防犯対策をお考えの方へ/
防犯カメラセンターのサービス資料を無料DLホームセキュリティと防犯カメラの違い
ホームセキュリティのサービス内容とメリット・デメリット

ホームセキュリティとは、警備会社と契約して自宅を見守ってもらうサービスです。
窓やドアに設置された開閉センサーや、室内の動きを感知するセンサーが侵入者を検知すると、異常の信号が警備会社に送られます。信号を受けた警備会社は、必要に応じて警備員を現場へ向かわせ、状況の確認や警察への通報を行います。
いざというときにプロが駆けつけてくれるのが、ホームセキュリティの一番の強みです。
ホームセキュリティのメリット
- 異常があると警備員が駆けつけてくれる
- 留守中や就寝中も警備会社に見守りを任せられる
- プランによっては火災やガス漏れにも備えられる
ホームセキュリティのデメリット
- 防犯カメラは別契約や別料金であることが多い
- センサーが反応してから、交通状況などにより警備員の到着までに時間がかかる場合がある
- 緊急時に警備員が室内へ入れるよう、自宅の鍵を警備会社に預けるのが一般的
防犯カメラの機能とメリット・デメリット

防犯カメラとは、自宅の周りを撮影・録画する防犯設備で、「抑止」と「証拠」の役割を持ちます。
玄関や駐車場など目につく場所にカメラがあるだけで、「見られている」という意識を与え、犯行をためらわせる効果が期待できます。
最近では、侵入検知や威嚇機能、スマホ通知などに対応した、AIを搭載した防犯カメラも増えています。
なかには、侵入者を検知すると、その場でライトとアラーム音で威嚇できる、ホームセキュリティのような効果のあるカメラもあります。
防犯カメラのメリット
- カメラの存在が犯行をためらわせる
- トラブルが起きたとき、録画映像が証拠として役立つ
- スマホでの遠隔監視に対応したカメラなら、外出先でも自宅の様子を確認できる
- 侵入検知機能付きのカメラなら、別途センサーを設置しなくても侵入に気付ける
防犯カメラのデメリット
- 警備員は駆けつけないため、警察への通報などは自分で行う必要がある
- 隣人のプライバシーに配慮した設置位置や画角を検討してから設置する必要がある
比較表でわかる違い
| ホームセキュリティ | 防犯カメラ | |
|---|---|---|
| 主な役割 | 異常の検知と駆けつけ | 映像の記録と犯罪の抑止 |
| 異常時の対応 | 警備員が駆けつける | 自分で映像を確認して対応する |
| 得意な場所 | 室内(窓やドアからの侵入) | 屋外(玄関、庭、カーポートなど) |
| 映像の記録 | プランによる | できる |
| 鍵の預け入れ | 必要な場合が多い | 不要 |
| セット・解除の操作 | 必要 | 不要 |
| 費用の形 | 初期費用と月額料金 | 購入、またはレンタル・リース |
ホームセキュリティと防犯カメラの費用
ホームセキュリティの料金の仕組み
ホームセキュリティは、「機器の設置」と「警備サービス」をセットで契約するサービスです。
そのため費用は、導入時にかかる初期費用と、警備を続けるための月額料金の2つに分かれます。
防犯カメラもセットで依頼すると高額になる場合があり、センサーは警備会社に頼み、防犯カメラに関しては防犯カメラの業者に頼むことで、費用を抑える方もいます。
- 初期費用:センサーなどの機器代と設置工事費
- 月額料金:警備員の駆けつけにかかる警備料など各種サービス
多くの警備会社では、機器を「買い取る」か「レンタルする」かを選ぶことができ、センサーが反応した際の警備サービスに関しては月額料金となっていることが多いです。
防犯カメラ設置料金の仕組み
防犯カメラの設置費用は主に、「機器」と「設置工事」となっています。
日本防犯カメラセンターの場合、オプションとして防犯フィルムやセンサーライトの設置をご依頼いただく場合もあります。
- 購入の場合:カメラや録画機の代金と工事費を最初に支払い、1年保証付。月々の費用は基本的にかからない(※保証の月額オプションを設定した場合、最長10年保証となります)
- レンタルの場合:初期費用0円で、機器・工事・修理メンテナンス費用が含まれる(※当社レンタルサービスの場合)
- リースの場合:法人のお客様向けの3者契約(お客様・弊社・リース会社)。火災・落雷・いたずら・盗難等の損害にリース会社の保険を適用。個人のお客様で月額制のプランをご希望の場合はレンタルをご利用ください。
※契約内容や工事内容によっては、別途費用がかかる場合があります。
ホームセキュリティ・防犯カメラ料金の内訳比較
| ホームセキュリティ | 防犯カメラ(弊社サービスの場合) | |
|---|---|---|
| 契約方法 | 買取・レンタル | 購入・レンタル・リース |
| 初期費用 | 機器代と工事費 (レンタルなら抑えられる) |
購入:機器代と工事費 レンタル:0円~(弊社の場合) |
| 月額料金 | プランによる | 購入:基本なし(※) レンタル:プランにより定額 |
| 含まれる主な機器 | コントローラー、侵入を検知するセンサー、非常ボタン、ステッカーなど | 防犯カメラ、レコーダー(録画機)、配線など |
| 主なオプション | 火災・ガス漏れセンサー、フラッシュライト、防犯カメラ、見守りサービスなど | スマホでの遠隔監視、AIによる侵入検知・通知、センサーライト、録音用マイクなど |
費用を比較する時のポイント

ホームセキュリティも防犯カメラも、家の間取りや設置する機器の数で金額が大きく変わります。
導入するときは、複数の会社から見積もりを取って比べるのがおすすめです。
見積もりを比較するときは、次の4点をよく確認しましょう。
見積もりを比べるときの確認ポイント
- 料金に含まれる内容:工事費や修理費、カメラの有無など、料金内になにが含まれているか
- 契約期間:最低利用期間や、途中で解約したときの費用
- 保証内容:機器故障など不具合があった場合の保証期間・対応内容
- 機器の設置場所・台数:侵入リスクがある場所や、死角になりやすい位置がカバーされるか
失敗したくない時は、両方の見積もりをとろう
どこにどんな防犯設備が必要かは、現地状況や、解決したいお悩みの内容にもよります。
屋外からの侵入を防ぐなら、ホームセキュリティ・防犯カメラのほか、防犯フィルムやセンサーライトといった機器も効果的です。
とはいえ、全てを導入すると費用が膨れてしまいます。
後悔しないためにも、両方の話を聞いて、ご自分に合ったサービスを選ぶというのも費用を抑えるポイントです。
日本防犯カメラセンターでは、防犯カメラや防犯フィルム、防犯センサーなど多数のセキュリティをお取り扱いしているので、総合的に見た防犯対策のご提案が可能です。
相見積もりでもOK!ご相談はこちらホームセキュリティと防犯カメラどっちがいい?
ここまでで、ホームセキュリティと防犯カメラの違いや、費用の内容についてご紹介させていただきました。
ここでは「結局、ホームセキュリティと防犯カメラ、どっちを選ぶべき?」とお悩みの方に向けて、ホームセキュリティが向いている人・防犯カメラが向いている人、そして、「どっちも必要な人」について解説させていただきます。
ホームセキュリティが向いている人

ホームセキュリティの大きなメリットは、何かあった時の駆け付けサービスです。
特に、家を空けることが多い家庭や、自分ですぐに対応するのが難しい家庭では、警備員が駆けつけてくれる安心感は大きなメリットです。
ただし、センサーの反応後、スタッフが自宅へ駆けつけるまでのタイムラグがあることや、センサーが反応した時、現場で何があったか確認したい場合は防犯カメラの録画映像が必要だということを知っておきましょう。
ホームセキュリティはこんな人におすすめ
- 家を留守にすることが多く、不在時にも何かあったらすぐ駆けつけてほしい
- 窓やドアからの室内への侵入を、センサーで検知したい
- ガス漏れなど、室内のトラブルにも備えたい
導入前の要確認ポイント
- センサー反応後、スタッフは何分後に来るのか?
- センサー反応直後に、侵入者を威嚇できるライトや警報機のサービスはあるか?
- 状況確認や、証拠がほしい場合は別途防犯カメラが必要
- 誤検知の可能性は?
防犯カメラが向いている人

防犯カメラは、屋外の防犯対策として効果的です。
家の外まわりを見守りたい人や、万が一のときに証拠を残したい人に向いています。
スマホ遠隔監視や、AI侵入検知など、外出中にも自宅状況をチェックできる機能を選べるので「なにかあった時、自分の目で状況をチェックしたい」という方にもおすすめです。
防犯カメラはこんな人におすすめ
- 費用を抑えて防犯対策がしたい
- 玄関やカーポート、庭など、屋外を監視したい
- 車へのいたずらや近所トラブルなど、証拠を残しておきたい
- 自宅の鍵を警備会社に預けることに抵抗がある
導入前の要確認ポイント
- 業者により、防犯やカメラに対する知識に差があるため、実績が多い業者に頼む
- 設置後の修理メンテナンスがあるかチェック
- 画素数、夜間カラー、スマホ連動など、自分に合ったカメラをチェック
ホームセキュリティと防犯カメラ、どっちも必要な人は?
なかには、ホームセキュリティは警備会社と契約し、防犯カメラは防犯カメラの専門業者に別で依頼する方もいます。
弊社にも、「現在ホームセキュリティを契約しているが、防犯カメラの設置だけ相談したい」とご相談いただくケースがあります。
一見、費用がかさんでしまうように思えますが、防犯カメラに関しては専門業者に任せたほうが、台数や機種を選びやすく、費用を抑えられる場合があるためです。
室内の異常検知には警備会社のセンサー、屋外は防犯カメラというように、それぞれの得意分野で使い分けるのもひとつの方法です。
「家に入られる前に追い払いたい。証拠も残したい。でも費用はなるべく抑えたい」という方には、次に紹介する威嚇機能付きのAI防犯カメラもおすすめです。
ホームセキュリティカメラとは?
威嚇機能付きのAI防犯カメラもご紹介
ホームセキュリティカメラとは、自宅の防犯や見守りのために設置するカメラのことです。
警備会社が提供するカメラや、自分で設置する市販のネットワークカメラ、防犯カメラ業者が設置するカメラなど、さまざまな種類があります。
なかでも、侵入者を検知してライトや音で威嚇できるカメラは、センサーで異常を知らせるホームセキュリティに近い役割を担うことができます。
ホームセキュリティカメラ向きの「ギミックカメラ」とは?

ギミックカメラは、トライゲートのAI防犯カメラの名称です。
400万画素の高画質かつ、夜間もカラーで録画できる高性能カメラで、高い証拠能力も期待できます。
ギミックカメラの大きな特徴が、侵入を検知後、自動でフラッシュライトと警報音で威嚇ができる機能です。
音の種類は基本の警報音のほか、録音しておいた音声や、リアルタイムでスマホから話しかけて威嚇することもできます。
「自動音声だと心配」という方は、「入らないでください」「今見ています」など、自分の声で話しかけて威嚇することも可能です。
カメラがセンサーの機能を担い、さらに威嚇までできるギミックカメラは、まさに「ホームセキュリティの機能を持つ防犯カメラ」といえます。
ギミックカメラの特徴
強い光と音で威嚇ができる
人を検知し、自動でフラッシュライトと威嚇音を鳴らすことができます。
スマホからON・OFFが可能
ホームセキュリティのように、ON・OFFの設定ができます。
外出時にON、帰宅したらOFFにするなど、任意の設定が可能。
声掛けができる
「自動音声でなく、自分で声掛けをしたい」という方には、スマホアプリから声がけが可能。
マイク・スピーカー搭載で会話ができ、防犯以外での活用もできます。
夜間もカラー録画
日中・夜間問わず、鮮明なカラー映像を残すことができます。
服の色・顔など、状況がわかりやすく、高い証拠能力が期待できます。
屋外設置向きのIP67
IP67規格を満たし、雨風にも強い仕様。
日本防犯カメラセンターでは、経験豊富な職人が施工するので、現場に合わせた最適な取り付けをさせていただきます。
動画で見る防犯カメラの威嚇機能
室内に人が侵入したときに、ライトとアラーム音で威嚇するよう設定して検証した動画です。
強い光と大きな音で、侵入者に「気付かれた」と思わせる効果が期待できます。
ホームセキュリティ・防犯カメラ・威嚇機能付きカメラの比較
| ホームセキュリティ | 一般的な防犯カメラ | 威嚇機能付き AI防犯カメラ |
|
|---|---|---|---|
| 主な役割 | 異常の検知と駆けつけ | 映像の記録と抑止 | 検知、威嚇、記録 |
| 侵入の検知 | センサーで窓やドアからの侵入を検知 | 動きを検知できる機種もある | AIが人を判別して検知 |
| 侵入者の威嚇 | 警報音など(プランによる) | できない | ライトとアラーム音で自動威嚇 |
| 映像の記録 | オプションや別サービスが多い | できる | できる |
| 警備員の駆けつけ | あり | なし | なし |
| 得意な場所 | 室内 | 屋外 | 屋外・屋内 |
| 向いている人 | 侵入後の対処までプロに任せたい人 | 証拠を残したい人 | 侵入前に追い払い、証拠も残したい人 |
防犯対策を考えるなら屋外のセキュリティが重要!
知っておきたい注意ポイント
大切な家族や財産を守るには、侵入者が家に入る前、敷地内に足を踏み入れた時点で気付き、追い払うための対策が大切です。
そのため、玄関や庭、カーポートなど、屋外の防犯対策はとても重要です。
防犯カメラ、センサーライトなど目に見える防犯設備で、「防犯意識がある家だ」と空き巣に印象付けることで、下見時点でターゲットにされることを防ぐ効果も期待できます。
注意ポイント1:室内センサーが反応するのは侵入時

室内に設置されたセンサーが反応するのは、主に窓やドアが開けられたときや、室内で人が動いたときです。
異常をすぐに知らせてくれる心強い仕組みですが、反応するのは侵入者が家に入ろうとした、あるいは入ったあとです。
ホームセキュリティを入れる場合でも、屋外用の防犯センサーや、防犯フィルムなど、室内に不審者を入れないための対策を検討するのがおすすめです。
注意ポイント2:侵入されやすいのは窓と出入口

警察庁の「住まいる防犯110番」によると、一戸建て住宅への侵入窃盗で最も多い侵入口は「窓」で、全体の半数以上を占めています。
次いで玄関などの「表出入口」、勝手口などの「その他の出入口」が続きます。
ホームセキュリティ・防犯カメラのどっちを選ぶにしても、侵入経路となりやすい場所はしっかりと押さえることが重要です。
侵入検知・威嚇機能付きのホームセキュリティカメラなら、証拠を残しながら、威嚇も可能です。
注意ポイント3:空き巣の下見時点でターゲットにされない工夫を

空き巣や強盗は、事前に下見をして、侵入しやすい家を選んでいる傾向があります。
侵入者は、人の目や見られている状況をいやがります。
防犯カメラやセンサーライトなど目に見える防犯設備に、防犯ステッカーを組み合わせれば、「防犯意識が高い家だ」と印象づけ、下見の段階でターゲットから外させる効果が期待できます。
ただし、ダミーカメラは見た目や配線で見抜かれることがあり、証拠映像も残せません。
本物のカメラを設置し、「防犯カメラ作動中」などのステッカーで存在をアピールするのがおすすめです。
ホームセキュリティカメラの選び方は?
「ホームセキュリティカメラ」という言葉に明確な定義はなく、調べてみると、一般的な防犯カメラから威嚇機能付き・音声録音機能付きなど様々な製品があります。
ここでは、自宅や職場の防犯対策としてカメラを選ぶ時のポイントを解説させていただきます。
画質は200万画素以上

個人宅で防犯カメラを設置する場合、画質は最低200万画素(フルHD)以上を選びましょう。
最近では400~500万画素の機種が家庭用防犯カメラとして設置されることも増えています。
家庭用防犯カメラで4Kカメラのような超高画質が求められるケースは少ないですが、「拡大してもある程度鮮明に映る映像」であることは重要です。
屋外対応のカメラを選ぶ

個人宅で防犯カメラを設置する場合、空き巣や不審者の侵入経路が画角に映るようにすることが必要です。
そのため、屋外への設置が欠かせません。
屋外に防犯カメラを設置するなら、最低でもIP65以上のスペックを選ぶようにしましょう。
夜間対応で暗所も録画

人目のない夜間・早朝になにかあった時、夜間対応の防犯カメラでなければ後から何が起きたか確認できず、証拠にもなりません。
夜間対応の防犯カメラには、日中はカラー、夜間は白黒で映す赤外線カメラと、昼夜問わず明るいカラー映像を録画できるAIスターライトカメラがあります。
録画は2週間以上

個人宅での防犯カメラの録画期間は、2週間~1ヶ月程度が目安です。
防犯対策なら、映像の途切れの心配が少ない有線タイプの防犯カメラを設置しましょう。
死角を抑えた最適な設置場所

防犯カメラの設置位置・画角はとても重要です。
考えられる侵入経路や、死角になりやすくイタズラ・犯罪被害の懸念がある場所をプロに相談し、適切な位置と画角でカメラを取り付けることが大切です。
スマホ遠隔監視・侵入検知ならもっと安心

録画だけでなく、侵入をその場で防ぎたい場合は、次のような機能を備えたカメラを選ぶと、ホームセキュリティに近い役割を担えます。
防犯効果を高めるカメラの機能
- 人の侵入を検知して、スマホに通知する機能
- 侵入者を検知すると、ライトやアラーム音で威嚇する機能
- スマホからカメラを通して、侵入者に声をかけられる機能
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戸建てで防犯対策が必須な場所は?
戸建て住宅は、玄関や勝手口、窓、庭、駐車場など外から近づける場所が多く、侵入されやすい面があります。
ホームセキュリティを選ぶ場合も防犯カメラを選ぶ場合も、「家のどこを守るか」を考えておくことが大切です。
侵入を防ぎたい3つの警戒線
| 警戒線 | 守る場所 | 主な機器・対策 |
|---|---|---|
| 一次警戒線 | 外構・門・塀・駐車場など家の外側 | 赤外線センサー、屋外用人感センサー、AIカメラ、センサーライト、防犯灯 |
| 二次警戒線 | 玄関・窓・勝手口・開口部 | ドアセンサー、マグネットセンサー、ガラス破壊センサーなど |
| 三次警戒線 | 室内・屋内 | 屋内人感センサー、金庫センサーなど |
戸建てで防犯カメラを設置する主な場所
玄関まわり

玄関は、家族も来訪者も必ず通る、家の顔ともいえる場所です。
トライゲートで戸建て住宅にカメラを設置する際も、最も多い設置場所が玄関です。
目立つ位置にカメラがあるだけで「防犯対策をしている家」と印象づけられ、下見の段階で狙われにくくなります。
玄関まわりに設置するメリット
- 来訪者や宅配業者の様子を記録できる
- インターホンでは映らない範囲の不審な動きも確認できる
- 家に近づく人を検知して、スマホに通知できる(AI検知機能付きの場合)
勝手口・窓

勝手口は家の裏手など人目につきにくい場所にあることが多く、ゴミ出しの際に鍵をかけ忘れてしまうこともあります。
また、一戸建て住宅で最も多い侵入口は窓です。庭に面した掃き出し窓や、道路から見えにくい裏手の窓は特に狙われやすい場所です。
勝手口とあわせて、窓に向かう経路も映せる位置にカメラを設置しておきましょう。
勝手口・窓まわりに設置するメリット
- 人目につきにくい裏手の侵入経路を見守れる
- 侵入者が窓や勝手口に近づいた段階で検知・威嚇できる(威嚇機能付きの場合)
- 防犯フィルムなどと組み合わせると、侵入に時間がかかる家にできる
建物の四隅

建物の角にカメラを設置すると、2方向の外壁沿いをまとめて見渡せます。
家の側面や裏手は死角になりやすく、侵入者が人目を避けて移動する通り道にもなりがちです。
四隅を押さえることで、少ない台数でも家の外周を効率よくカバーできます。
建物の四隅に設置するメリット
- 1台で2方向の動線をカバーできる
- 家の側面や裏手など、死角になりやすい通路を記録できる
- 敷地内での不審者の移動ルートを追いやすい
庭

庭は道路や隣家から見えにくく、侵入者が人目を気にせず窓に近づける場所です。
植木や物置で死角も生まれやすく、普段は家族の目も届きにくいため、異変に気付きにくい場所でもあります。
人目につかない場所ほど、侵入者を検知して光と音で威嚇できるカメラが効果を発揮します。
庭に設置するメリット
- 庭から窓や勝手口に向かう侵入を記録できる
- 塀や植木の内側など、外から見えない動きも把握できる
- 光や音で威嚇し、侵入者に「見つかった」と思わせられる(威嚇機能付きの場合)
駐車場・カーポート

駐車場やカーポートは、車上荒らしや車両の盗難、いたずらが起こりやすい場所です。
被害は夜間に起こりやすいため、暗い場所でも鮮明に撮影できるカメラを選びましょう。
車のナンバーや人物の特徴まで記録するには、高画質のカメラを車全体が映る位置に設置するのがポイントです。
駐車場・カーポートに設置するメリット
- 車へのいたずらや車上荒らしの証拠を残せる
- 敷地への人や車の出入りを記録できる
- カメラの存在で、車を狙う犯行をためらわせる
ホームセキュリティと防犯カメラについてのよくある質問
Q. ホームセキュリティと防犯カメラはどっちがいいですか?
A. 守りたい場所や、異常発生時に自分で状況を確認したいか、警備員に駆けつけてほしいかによって異なります。
窓やドアからの侵入を検知し、警備員に駆けつけてほしい場合はホームセキュリティが向いています。玄関や庭、駐車場など屋外を見守り、犯行の抑止と証拠の記録をしたい場合は防犯カメラが向いています。
侵入前に追い払いたい場合は、侵入者を検知してライトとアラーム音で威嚇できるギミックカメラがおすすめです。
Q. ホームセキュリティカメラとは何ですか?
A. ホームセキュリティカメラとは、自宅の防犯や見守りのために設置するカメラのことです。
警備会社が提供するカメラ、自分で設置する市販のネットワークカメラ、防犯カメラ業者が設置するカメラなどがあります。
なかでも、侵入者を検知してライトや音で威嚇できるカメラは、ホームセキュリティに近い役割を担うことができます。
Q. ホームセキュリティは意味ないのですか?
A. 意味がないわけではありません。異常時に警備員が駆けつけてくれるのは、ホームセキュリティならではの強みです。
ただし、室内のセンサーが反応するのは窓やドアが開けられたあとで、警備員の到着までに時間がかかる場合もあります。家に入られる前に気付いて追い払うには、屋外の防犯カメラなどと組み合わせるのが効果的です。
Q. ホームセキュリティと防犯カメラは併用できますか?
A. 併用できます。室内は警備会社のセンサー、屋外は防犯カメラというように使い分ければ、それぞれの弱点を補えます。
日本防犯カメラセンターにも、ホームセキュリティを契約したうえで、防犯カメラの設置だけをご依頼いただくケースが多くあります。
Q. ホームセキュリティカメラのスマホ連動は可能ですか?
A. 可能です。日本防犯カメラセンターでは、カメラ映像の遠隔監視や、侵入検知後のスマホ通知など、ご希望に合わせてカスタマイズさせていただきます。
Q. 防犯カメラのアラーム音で近所迷惑になりませんか?
A. アラーム音の種類や音量は調整できます。音を鳴らす代わりに、スマホから自分の声で話しかけて威嚇することも可能です。
日本防犯カメラセンターでは、現地調査の際に周囲の住宅との距離や設置する向きを確認し、ご近所に配慮した設置方法をご提案します。
Q. 防犯カメラで夜間の侵入者の様子はわかりますか?
A. 夜間撮影に対応したカメラなら記録できます。一般的な赤外線カメラは夜間は白黒映像ですが、夜間カラー対応のAIスターライトカメラなら、暗い場所でも鮮やかなカラーで録画できます。
服の色など侵入者の特徴を記録できるので、侵入犯罪が起こりやすい夜間の証拠確保に役立ちます。
Q. 防犯カメラが故障したときはどうなりますか?
A. 日本防犯カメラセンターは、故障時の修理・メンテナンスにも対応します。
レンタルプランなら、故障時の修理やメンテナンスは月額料金に含まれており、録画機器の消耗品の交換も含まれるので、設置後も安心して長くご利用いただけます。
Q. ホームセキュリティカメラは企業でも使えますか?
A. 可能です。設置環境やお悩みに合わせて機種・設置場所のご提案をさせていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. ホームセキュリティカメラの設置費用はいくらくらいですか?
A. 設置する台数や場所、配線の距離によって費用は変わります。
日本防犯カメラセンターの家庭用防犯カメラレンタルプランは、初期費用0円、月額5,390円(税込)からご利用いただけます。現地調査とお見積りは無料です。
ホームセキュリティカメラの設置費用は?選べる3つの料金プラン
日本防犯カメラセンターでは、防犯カメラの導入方法としてレンタル・リース・一括買取の3つの料金プランをご用意しています。
なかでも人気なのがレンタルプランです。
機器代・設置工事・保証までコミコミの月額制で、初期費用0円で始められるため、「まとまった出費は避けたい」という方に選ばれています。
| レンタル |
|
|---|---|
| リース |
|
| 一括買取 |
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AIカメラも選べる!初期費用0円のレンタルプラン
初期費用0円・月々定額制
機器料金・設置工事・保証がすべてコミコミで、月額料金のみでお使いいただけます。
ご利用期間中は保証付き
HDDなど消耗品交換も無償対応。設置後もしっかりサポートさせていただきます。
柔軟なカスタマイズが可能
防犯フィルムやセンサーライトなど、ご希望に合わせて設置できます。
日本防犯カメラセンターのレンタルプランは、初期費用0円の月額制で、機器提供から設置工事、保証まで含まれた充実のプランです。
故障時の出張修理だけでなく、HDDなどの消耗品交換も無償なので、安心してお使いいただけます。
夜間もカラーで撮影できるAIスターライトカメラや、光と音で威嚇するギミックカメラもレンタル対象なので、本格的に防犯対策をお考えの方にもおすすめです。
\高性能カメラも初期費用0円で!/
ホームセキュリティと防犯カメラ、どっちがいい?
違いと選び方のまとめ
ホームセキュリティと防犯カメラは、どちらも自宅を守るための対策ですが、得意なことが異なります。
ホームセキュリティと防犯カメラ・威嚇機能付き防犯カメラの違い
- ホームセキュリティ:センサーが侵入を検知し、警備員が駆けつけてくれる
- 防犯カメラ:カメラの存在で犯行をためらわせ、万が一のときの証拠を残せる
- 威嚇機能付きのAI防犯カメラ:屋外で侵入者を検知し、その場でライトとアラーム音で威嚇しながら、証拠も残せる
家族や財産を守るには、侵入者が家に入る前の段階で気付き、追い払うことが大切です。
「空き巣が入ってこないように威嚇もしたい。証拠も残したい。でも費用は抑えたい」という方は、ホームセキュリティの役割も担える威嚇機能付きのAI防犯カメラを検討してみてください。
日本防犯カメラセンターでは、防犯カメラのプロがご自宅を訪問し、侵入されやすい場所の確認から、設置場所や機種のご提案まで無料で行っています。
防犯カメラ・防犯フィルム・防犯センサーなど、ご希望に合わせてご提案させていただきます。
「ホームセキュリティと防犯カメラ、うちにはどっちが合うの?」という段階でのご相談も可能です。
まずは電話、メール、LINEからお気軽にご相談ください。
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