名古屋防犯カメラセンターで防犯カメラの設置工事

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UHD(800万画素)防犯カメラの発売について

UHD ウルトラHD

弊社でも800万画素UHDウルトラHD)の防犯カメラの取り扱いが2017年から始まります。いわゆるテレビの4K放送と同じ画質の防犯カメラとなります。
一般的に4Kテレビがないと録画した画像を最大限引き出せませんが、4Kテレビを購入しなくてもパソコン上で問題の録画画面を拡大操作することにより繊細な部分を引き延ばして確認することができます。
また、録画をするのにカメラ一台当たりのHDD記録容量が大きくなり、予想では、防犯カメラ1台を2週間録画するために2TBほどのHDD容量が必要かと思われます。(※ 圧縮方式や録画画質、コマ数による)
また、ウルトラHDという場合、8Kをさすこともあります。防犯カメラの世界ではまだ8Kまでの商品は出てきません。もし、将来的に出てきても、公共の雑踏を映し、一人一人の顔を認識しなくてはいけないような特殊な場所でしか利用されないのではないかと思います。
弊社では来年(2017年)発売予定の4K防犯カメラ、UHDの取り扱いは決定しております。最初は予約からの販売のみとなる予定ですので、ご希望の方は前もってご連絡ください。(価格未定)

UHD 4k防犯カメラ

圧縮効率の問題 (H.264からH.265へ)

UHD画質になると、録画容量の問題が出てきます。一般的にはH.264という圧縮の規格を使っていたのですが、さらに圧縮効率の良いH.265という圧縮技術ができてきました。これによりハードディスクの容量を約半分ほど節約でき、録画日数が倍に伸びると言われています。これらの技術もUHDレコーダーには搭載されるといわれており、期待が持てます。

気になる利用場所は?

では、どのような場所でUHD防犯カメラは利用されるのでしょうか?
防犯目的のカメラとしては画質が大きすぎて公共機関ぐらいでしか、最初は採用されないかと思われます。
例えば、よくレストランなどで、調理場の映像をホールで見られるようにしてありますが、4K防犯カメラを使うことにより、コックの手先の器用さ、素早さ、そして調理場の衛生面が清潔に保たれているさまをお客様に見ていただくこともできるかと思います。
また、小さなものを大きく表示できるので、ダイヤモンドなどの宝石や貴金属に傷がないかなど、55インチの4Kテレビで大きく表示し、お客様に見ていただくことも可能かもしれません。
一般的な防犯カメラより高価になることは間違いないので、利用方法によってカメラのスペックを見極め、適材適所で導入することが必要です。

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